インデックス投資が投資初心者に向いている理由

こんにちは。そらまめです。

私は数年前にインデックス投資を始めて今ではきちんとプラスに動いています。

投資に関しては素人ですし、インデックス投資を始めるにあたって多くの勉強をしたわけでもありません。

投資・資産運用を始めたいと思っている方はぜひ私の初心者なりの投資方法を見ていただければと思います。

インデックス投資とは

まず、以前にこのような記事を書きましたので合わせてご覧ください。

インデックス投資ってなんぞや?

インデックス投資の状況公開

そもそもインデックス投資って何?って方もいらっしゃるので軽くお伝えしますと、
主要な経済指標と連動して運用されているインデックスファンドに対して投資することです。

例えば日経平均株価連動型のインデックスファンドであれば、
ニッセイ日経平均インデックスファンドなどがありますが、こちらは、原則として、同指数に採用されている銘柄のなかから200銘柄以上に等株数投資を行います。
つまり、200以上の銘柄に均等に投資をするので、その平均値は日経平均株価と全く同じになります。
個人投資家では資金の問題で200以上の銘柄を均等に持つというのは難しいですが、投資信託であればそれが可能になります。

インデックス投資のメリット・デメリット

何事にもメリット・デメリットはつきものです。

ここでは、インデックス投資のメリット・デメリットをお伝えします。

インデックス投資のメリット

・投資に関しての学習コストが低い

何かしらの投資や資産運用を始めようとするとそれなりの学習コストがかかります。

しかし、インデックス投資に関しては経済指標という誰もが簡単に知ることができる数字や市場全体の雰囲気を対象としているのでわかりやすく、
「株価が上昇している」ということはニュースで容易に知ることができ、今後の動きについて何となく雰囲気を掴むのも簡単です。

また、どの銘柄を購入するのがいいか?などを考えたり、先を見据えてここの銘柄を購入しておこうなどの投資や市場調査などのスキルがなくても始められます。

・毎月積立方式で簡単
インデックス投資はアクティブ投資と違って、毎月、決まった額を金額分投資するものになります。
そのため、株数を何株買うという概念ではなく、いくら分投資するかになります。
この場合、1000円での投資などもできるため、1株から購入できますという縛りがなくかつ積立のため簡単に実施できます。
定期預金感覚で投資ができると思っていただけるとわかりやすいかなと思います。

・分散投資でリスク分散
個別銘柄に集中投資をした場合、その銘柄が急騰したら大きな利益を手にすることができます。
しかしその反対も然りで、暴落したら資産を大きく減らしてしまうというリスクもあります。

インデックス投資は先ほどお伝えしたように200以上の銘柄に等株数投資を行います。
つまり、200銘柄それぞれに投資していることと同じにあります。
それは、個別銘柄に集中投資するのとは逆であるため、リスク分散ができると言えます。
日経株価が下落した場合は連動して下がりますが、日本経済が完全に撃沈しない限り基本的には一気に下がるということは考えにくいと言えます。

インデックス投資のデメリット

・分散投資でローリスク、ローリターン
先ほど、メリットで挙げたリスク分散につながりますが、
インデックス投資はローリスク、ローリターンの商品と言えます。

基本的には短期的に稼げる商品ではないため、
長期保有することで数十年後に資産が増えているということを考えている商品の一つです。

そのため、短期的に稼ぎたいと思っている人にはデメリットと言えるでしょう。

ここが、メリットにもデメリットにもなりうる部類の一つだなと思います。

インデックス投資を投資初心者でも黒字になる?

実際私はインデックス投資をやっています。

始めてまだ数年ですがきちんとプラスに転じています。

私は投資に関しての知識もほとんどなく、インデックス投資をはじめました。

最初は毎月3万円で実施していましたが、
今は、毎月11万をインデックス投資にまわしています。

先ほど、インデックス投資のメリットで「毎月積立方式で簡単」とお伝えしましたが、まさにこの通りです。

現状、銀行に預けても年利1%も無い状況ですので、画像の通り初めて数年でこれだけプラスが出てくるならやる価値はあるなと思います。
また、インデックス投資は簡単にしかも少額ではじめられるため、投資初心者にとっては向いてるなと思います。

ちなみに年利7%が40年続いて、11万投資し続けた場合どうなるかご存知でしょうか?

40年後の最終積立金額は28,872万円(2億8千8百万円)となります。
この時の自分が投資した金額は5,280万円です。
この効果は複利効果と言って、「運用で得た収益をさらに投資に回すことで、資産が増える効果のことです。」
ちなみに、この複利効果が7%の利回りで想定した場合元本を超えてくるタイミングは20年後あたりになります。

つまり、20年以上投資続けて保有し続ける覚悟があるかというのが大切なポイントと言えそうです。

少し話は変わりますが、現在の平均年収は420万と言われています。
その場合40年働いて稼げる金額は16,800万(約1億6千8百万)となります。

そう考えるとこの稼いだお金にさらにお金を稼いでもらう仕組みとして、
40年働くと共に同じ時間で投資をし続ければ、約3億弱の金額が手に入るということも考えられそうです。

私は上記のようなことを考えてインデックス投資をはじめました。

実施しているインデックス投資について

私がしているインデックス投資は全て楽天証券から実施しています。

楽天証券では、購入する銘柄がある程度揃っているのと、
スマホアプリもあり割と使いやすそうという観点から選びました。

今は楽天証券から3銘柄を毎月購入しています。

毎月投資の内訳は

1銘柄、5万円。
2銘柄、3万円。

という内容になります。

楽天証券はメガバンク系からネット(WEB)にてお金を送金でき、
その送金されたものが楽天証券に入って、
楽天証券から毎月購入されるという仕組みになっています。

私は半年に1度70万程度を送金して、楽天証券から毎月自動で購入できるようにしています。

ここまでできるとほぼ自動で購入をして、
毎月、インデックス投資を実施しているため、
投資に対しての時間を咲くこともなく、手間もなく、気づけば資産が増えていたという状態が作れるなと思っています。

インデックス投資での注意

ここまでインデックス投資について色々とお伝えしました。

ここで記載している内容は私個人の体験に基づいた内容で、
全ての人に適用されるわけではありませんのでご注意ください。

また、経済が悪化すれば基本それと連動するのがインデックス投資ですので、
その場合はマイナスになることもあります。

投資はプラスにもなることはありますが、マイナスになることも大いにありますので、
実際に実施する際は、自分の資産を把握しながら計画的に実行しましょう。