【2019年最高】SONYのワイヤレスイヤホンの使用感

こんにちは。そらまめです。

先日、SONY(ソニー)のワイヤレスイヤホン
「WF-1000XM3」を購入しましたので、そのスペックから使用感等をお伝えしたいと思います。

SONY(ソニー)完全ワイヤレスイヤホンとは

ノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホン最高峰と呼び声が高いソニー「WF-1000XM3」。
発売は2019年7月13日に発売されました。
発売から約2ヶ月程度経つ今でも入荷待ちや売り切れの店舗があるほどの人気ぶりだそうです。
私は9月の頭に注文しましたが、届いたのはそれから3週間後でした。

今でも注文から手元に届くまでは2~3週間程度はかかると見た方が良さそうですね。

SONY(ソニー)完全ワイヤレスイヤホンの特徴

SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホンですが、
レビューなどを見るとすごいすごいと巷で騒がれていますが、
何が一体どうすごいのかを一つ一つ見ていきましょう。

ノイズキャンセリング性能

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1e」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、
業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を達成。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで、幅広い帯域のノイズを大きく低減。

これは、SONYの最高のノイズキャンセリングプロセッサーQN1をワイヤレスイヤホン用に改良され、QN1eと名前を変えたプロセッサーとなります。
これにより、最高峰のノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスイヤホンとなりました。

また、デジタルノイズキャンセリングの効果は
ヘッドホンに内蔵されたマイクで拾った騒音をデジタル化して、
DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンにおいてその騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を発生させる機能です。
音楽信号はデジタルイコライザーで高音質化し、従来のアナログノイズキャンセリング方式に比べて、より静かな環境での音楽再生が可能となっています。

※業界最高クラスとは完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2019年6月1日時点、ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る

ハイレゾ相当の高音質

CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを完全ワイヤレスで初搭載しています。
これはCD音源、MP3などの圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ相当の高音質を楽しめるようになっています。
ハイレゾでの音質を聞いたことはないので筆者はあまり感じられていない状況ですw

※ハイレゾ相当とは、DSEE HX ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張
※DSEE HXとは、Headphones Connect アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます

最長24時間のバッテリー

本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電して合計24時間の音楽再生が可能。
また、10分充電で90分再生可能の急速充電に対応しています。

これだけの長時間持つバッテリーがあれば通勤のみならず、旅行などでも安心して使用できますね!

※ 24時間の音楽再生は3回の充電ケースでの充電が必要。本体6時間、充電して18時間の合計24時間使用可能(コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE HXやイコライザーOFF時)
※ 急速充電はコーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE HXやイコライザーOFF時

安定した接続

ワイヤレスイヤホンは動画などを閲覧していると、遅延などが発生しやすいですが、
SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホンは、新型のBluetoothチップを搭載し、
音楽再生機器から左右の本体それぞれに同時伝送する方式を採用しています。
さらに、アンテナの構造と配置を最適化することで、安定した接続を実現し、動画視聴時の映像と音声の遅延も低減しています。

※使用環境や装着状態により、接続安定性や音声の遅延量は変化します

タッチセンサーの搭載

タッチセンサーでの本体操作や、左または右の片側だけでの使用も可能となっています。
また、イヤホンを外さず瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」、両側でのハンズフリー通話や片側使用もできる。

WF-1000XM3を使用してみた感想

SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」について特徴を説明してきましたが、実際どの部分がすごいのか?
使ってみてどうなのか?
という実際の声がきになると思いますので自分が購入して1週間ほど使用してみた感想(レビュー)をお伝えしたいと思います。

WF-1000XM3のすごいところ

  • マルチペアリング対応
  • 完全ワイヤレスでノイズキャンセリング高品質
  • 外音コントロール
  • バッテリーの持ちが最強
  • 耳から落ちない

マルチペアリング対応

SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホンはマルチペアリングに対応しているため、
複数の端末とペアリングをしておくと、
例えばiphoneで音楽を聞いてたけど、電車の車内でipadを開いて動画を見ると行った際に、
ipadから接続を実施すれば、iphone側で接続を切断しなくても、そのままipadと接続されるというものです。
これは、複数端末を持っていないユーザーにとってはあまり意味をなさいないですが、
複数あるユーザーにとってはとても便利な機能の1つとなります。

完全ワイヤレスでノイズキャンセリング高品質

WF-1000XM3の一番の特徴・魅力といえば、
「ノイズキャンセリング」が搭載された完全ワイヤレスイヤホンということだと思います。
ノイズキャンセリング機能としては高く、イヤホンながらかなりの騒音を打ち消してくれています。
ただ、無音の世界だったり、ヘッドホンのような密封性はないため、多少外音は聞こえますが、
それも、音楽の音量を少しあげてしまうと聞こえなくなるほどの威力を持っています。

外出の際、車が通る場所などではこれは逆に危ないという面もあるのでご使用の際は節度を持ってご使用いただければ良いかと思います。

外音コントロール

外音コントロールは先ほどのノイズキャンセリングとは表裏一体で、
外の音を取り入れたい時などに適しており、この機能があることで、イヤホンを外さずに外の音を聞き取ることができます。
例えば、電車に乗っている時車内アナウンスがあるかと思いますが、その声がイヤホンをしていてノイズキャンセリングを使用している場合は、
全くと言っていいほど聞こえません。
しかし、外音コントロールを使うと外の音をどれだけ取り入れるかの対応ができます。
また、ノイズキャンセリング使用時に左イヤホンに指を触れているタイミングだけ外の音を取り入れる
「クイックアテンションモード」が搭載されており、この機能はとても便利な一つです。

バッテリーの持ちが最強

実際に使用してみて、今までのワイヤレスイヤホンより格段にバッテリーの持ちが良くなっていると感じます。
私は、通勤で使用していますが、片道1時間・往復2時間の通勤も一度もバッテリ切れが起きることなく使用できます。
また、イヤホンを格納する箱がバッテリーを搭載咲いているため、聴き終えてたらこの箱に入れておくことで充電ができます。

イヤホンの充電も急速充電もありバッテリーが0になっても10分の充電で90分稼働するというのは素晴らしいの一言だと思います。
これは余談ですが、イヤホンを箱に格納する際に磁石があるのかスポッと勝手に入る感覚もとても気持ちいです。

耳から落ちない

完全ワイヤレスイヤホンとい言えば、紐などもなくそのまま耳につけるため耳から落ちてしまうんではないかと心配になるかともいるかと思いますが、
SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホン 「WF-1000XM3」はその点は全く心配ないといった感じです。
購入時に付いてくるイヤーピースの種類が複数あるため、自分の耳にあったイヤーピースをつければ落ちることはほぼないと思います。
付いてくるイヤーピースの種類はハイブリットイヤーピースロング(SS,S,M,L各2個)、トリプルコンフォートイヤーピース(S,M,L各2個)となっています。

また、最適なイヤーピースの選び方と装着方法の解説動画があるので参考にしてみてもいいかと思います。

イヤーピースも他のものにすることでさらに遮音性が高くなり最高のワイヤレスイヤホンをカスタマイズするのも良さそうです。

おすすめのイヤーピース

SONY(ソニー)完全ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3は買い

ここまで色々と説明をしてきましたが、率直な感想としては
2019年10月時点においては、最高のワイヤレスイヤホンの一つだなと思います。
価格は2万8千円と高価ではありますが、それだけの価値がある完全ワイヤレスイヤホンだと思います。
個人的には買ってよかったシリーズに入る一つとなりました。

イヤーピースもカスタマイズして自分にあったワイヤレスイヤホンを作りたいと思います。