連続小説ドラマ「半分、青い。」から「まんぷく」へ!

こんにちは。そらまめです。

先週、「半分、青い。」が終了し、今日から始まったのが、

「まんぷく」

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今でしたら、NHKオンデマンドより無料で見れるみたいです。

見逃した方や見たい方いましたらこちらよりご覧ください。

まんぷくのあらすじ

舞台は昭和13年、大阪。
三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。
父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。
一方、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機のうわさを耳にする。
幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった。

転用元

というのがあらすじのようですが、初回放送時でわかったのは

  • 三人姉妹の末っ子
  • お仕事は電話交換手
  • 姉が結婚予定
  • 母が腹痛で倒れる

というところまでですね。

キャスト

  • 主題歌:DREAMS COME TRUE
  • 福子:安藤サクラ
  • 福子の夫:長谷川博己
  • ナレーション:芦田愛菜

ドリカムファンからこのドラマ見てる人は少なからずいますよね?

私は「半分、青い。」の時は星野源から入ってるのでw

また、ヒロインの安藤サクラさんは個性派女優として有名ですね。

今回のキャラはそこまで強くはないですが、今後どうなるんでしょうね。

また、福子の夫役の長谷川博己さんはシン・ゴジラにも出演されていました。

その時の役は内閣官房副長官でめっちゃかっこいい役だったなと覚えています。

また、『デート〜恋とはどんなものかしら〜』ではオタク気質の高等遊民役を演じられていて、シン・ゴジラとは全く別人役柄でしたね。

本作品ではまだどう絡むのか見えてないですが、今後が気になりますね。

まんぷくはザ・王道!?

「半分、青い。」のストーリーとは打って変わって、

「まんぷく」はいわゆる今までよく見ていた朝ドラ!という感じです。

初回を見る限りでは、ヒロインがとんがっていることもなく、

どこか気持ちがほっこりするようなそんなドラマになっていると思います。

しかし、どこか新しさを感じた部分もあります。

個人的にはナレーションが芦田愛菜さんで声が若いというのは一つあるように思います。

というのも今までの朝ドラのナレーションは割と年配の方がされてることが多いように感じます。

ただ、「半分、青い。」に慣れてしまっていた人々にとってはこの状態が続いてしまうと、

物足りなさから、飽きがきてしまいそうにも思います。

昭和ならではのシーン

見ていて、「うぉーい!昭和やなー!」って感じたのは

母の鈴(松坂慶子)が長女・咲(内田有紀)へ言ったこの言葉

「旦那さんを立てなさい。
あなたが、旦那さんより先に寝てはあきません。
旦那さんよりあなたが先に起きなければあきません。」

まさに昭和!

関白宣言の歌詞と一致してますね。

個人的にこう言った内容がちょこちょこ出てくると、

気にする人は気にしそうなフレーズなのでどこかで炎上とかあるかもしれないなどと思っていたります。

今後のまんぷくは…

まだまだ、今日から始まったばかりの「まんぷく」ですが、

初回を見て感じたのは、「半分、青い。」とはベクトルが違うというか、

同じ朝ドラとは思えない、スピード感や温度感だなと思いました。

とはいえ、キャストは好きな人たちですし、

ストーリーやドラマの雰囲気も見ていく内に「これがいい!」となりそうな気もします。

今後の「まんぷく」に期待したいと思います。

朝ドラっていいですよね。

毎日15分って60分週1ドラマよりも見やすいです。

連続小説ドラマ「半分、青い。」を見終えての感想

こんにちは。そらまめです。

今日は「半分、青い。」の最終回でしたね。

私は星野源さんが好きですが、その星野源さんが主題歌をやるとことで、今年4月より見始めました。

これが、いかんかった。

あれよあれよと言う間に最終回まで見終えてしました。

今まで、連続小説ドラマを最初から最後まで見たのは初めてです。

※この先はネタバレが含まれますので、ご注意ください※

赤ん坊-40代という人生

本作品を見ている方ならご存知だと思いますが、

ヒロイン:鈴愛が母親:晴さんのお腹にいるところから話が始まり〜

そのまま、月日が流れ40代と言うところで最終話を迎えました。

他のドラマではなかなか無い長い時間軸だなと感じていました。

それだけの長い時間をどう半年で描くのか?と言うのも4月ごろは「どうするのだろう?」と思いつつ見ていました。

家族愛ドラマ?

私が、ドラマを通して感じたのは「人、家族、師弟、愛…」と言うところを感じました。

また、このドラマは鈴愛の幼馴染の律の存在がとてもキーとなる部分だと思います。

幼少期にはタイトルににあるように「半分」を体現してしまう出来事が起きます。

鈴愛の片耳が聞こえなくなってしまいます。

我が子に同じようなことが起きたら親としてどう接するのが正解なのか・・・と悩んでしまうぐらいの出来事です。

もちろん、ドラマ内でも晴さんは鈴愛にどう接していいかわからないと言う部分が出てきます。

人生には問題がつきものです。

それに対してどう対応して行くのかと言うことが描かれているように感じます。

月日は流れ鈴愛は漫画家の世界へ足を踏み入れますが、この時にも晴さんとのやりとりが発生します。

鈴愛は元々高校卒業後は地元の農協に務める予定が、鈴愛の気持ちで漫画家になることを決意することを晴さん告げます。

親としては、「安定・安心」を望んでしまうのが親心なのでしょうかね。

この時のやり取りを抜粋します。

晴さん
農協に行けばいい!
東京に行くことは許さない!
晴さん
お母ちゃんは、あんたに才能があるかどうかはわからん。
せやけど、あんたが東京に向いてないことはようわかる。
鈴愛
どういうこと??
晴さん
そんな、漫画なんて競争の世界であんたなんかがやっていけるわけがない!
鈴愛
漫画は競争の世界やない!
夢の世界や!
私は夢のタネを手に入れたんや!

どうでしょうか?

子供はやはり夢を見ます!

そこに少しでも希望があれば行って見たい!と思うものですよね。

でも、親としてはそんなことは夢の話だ!と自身の経験や世間を見てそう思ってしまっています。

この時、晴さんは「あんたが東京に向いてないことはようわかる。」ここに含まれている言葉には、決して漫画家と言う世界だけの話をしてないと思います。

きっと、親としては片耳が聞こえなくなってしまっていることを本人よりもネガティブに捉えているからそれが心配で・・・と言う気持ちも大きくあると思いますね。

このようなやりとりは最終話まで対象者を変えつつ都度起きているのを見ていて、

私は、このドラマをものすごく「人の思い・感情」が強く出ているドラマだったと思っています。

視聴率は好調

昨日9月29日で、半年にわたる放送が終了した永野芽郁主演のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。
平均視聴率が20%台を維持したまま終了すれば、同枠としては2015年下期の作品『あさが来た』以来6期連続となる。
しかし、『半分、青い。』が今後語り継がれていくポイントは、高い視聴率を維持し続けたことよりも、「視聴者に賛否両論を巻き起こした、朝ドラの転換点だった」ということではないだろうか。

転用元

視聴率は好調でその要因としては、視聴者で「良い!」と言う人と「なんだこれ?」と言う人と賛否両論があったドラマだったと言われています。

私の身内でも上記と同じように、賛否両論があったなと言う印象です。

同じことをしていても視聴者は飽きますし、ユーザーと言うのはとても賢いです。

常に新しいものを求めてきます。

ユーザーが飽きてしまうと、見られなくなり、制作している意味もなくなってしまいますね。

怒涛のラスト2週!

最終週とその前の週は、ものすごいスピードで駆け抜けたような気がしています。

同じように感じた方もいたのではないでしょうか?

まず、鈴愛と律の急接近。

まあ、これはずっとすれ違っていたのがやっと繋がったと言うところではありますが、

やはりドラマ!と言う感じです。

個人的にはそれぞれが結婚した先でそれぞれが離婚し、その後また再会して急接近って・・・

そんなことないだろ〜と思いつつ見ていました。

また、最終週では実際に起きた東日本大震災の内容を取り入れた内容となっていました。

なぜ、ここで?という気持ちしかなかったですし、

取り入れるのであれば、もっと丁寧に描いて欲しいと言う気持ちもありました。

確かに友人である裕子は仙台にいるため影響はあるのかもしれないですが、

扇風機の話であれば、わざわざ引っ張り出してくることもないなと。

他の展開で同じような着地はできただろうと思っていまいましたね。

着地としては鈴愛と律が一緒にと言う展開でしたので。

結局、震災での部品調達などの件も全ては描かれていないので、

とはいえ、本作品を通して見ると時折同じにように内容をパーン!と飛ばしてる部分もあったので、

そういう描き方なのかなとも思いますね。

「半分、青い。」のオフショットなど

ぜひ、こちらから見れるので気になる方はチェックして見てください!
【公式】連続テレビ小説「半分、青い。」

「半分、青い。」の総評

私は、最初から最後まで全て見ましたが、朝ドラは全て見たのは初めてです。

入口が個人的にはよかったのかなと思っています。

  • 星野源ファン層を拾う
  • 永野芽郁ファン層を拾う
  • 佐藤健ファン層を拾う

このメンツを見るだけでも結構、「お!なんか若年層が新しくやるんだ!」って感じがします。

入口はどうあれ、そこから入ったユーザーを逃さずにというのは漫画家までのストーリーが個人的にはすごくよかったと思っています。

漫画家になり東奔西走する鈴愛。

幼馴染の律には恋人が・・・

仕事か?友情か?愛情か?など

リアルな世界観があったように思います。

そして、やはり厳しい漫画家という世界。

そこで行き詰まってしまう、鈴愛に対して言葉を掛ける秋風先生。

どのような世界でも、同じように壁ぶつかったりスランプになったりはあることです。

見てる人が共感できるそんな部分を取り入れつつも、

どん底に落ちてしまった鈴愛に追い討ちをかける、律の結婚・・・など。

見ている側としては、「待てなかったのか・・・」と思ってしまう反面

伝えた思いに対して、

「無理だ!」

と言われたら、もうどうしようもないと思ってしまうこともあるなとまたもや共感を・・・

なので、私は漫画家を辞めるまでのストーリは最高に面白いドラマだったなと思っています。

「半分、青い。」を見逃してしまった、見てない方へ

「半分、青い。」を見逃してしまった!や見てなかったけど見て見たいなーという方は、

youtubeにNHKが公式であげているのがあります。

そちらを再生リストにしましたので気になった方は見てくださいー。

5分で『半分、青い。』再生リスト