【カメラ花火撮影】横浜の花火を一眼レフで撮影

こんにちは。そらまめです。

カメラと持つと一度は撮ってみたいなと思うのが花火の撮影ですよね!

私も、カメラを購入した年は撮影に行けなかったので、
1年越しぐらいでの撮影になりましたが、
先日、横浜で実施されていた花火大会に行っていきました。

横浜スパークリングトワイライト2019

私が行ってきた花火大会は
「横浜スパークリングトワイライト2019」です。

港とともに発展してきた街・横浜で、「海」と「港」の魅力を身近に体感できる新たな賑わいの場をつくろうと始まったのが「横浜スパークリングトワイライト」。

みなとみらい地区の夜景とベイブリッジのライトアップとともに、3,000発の花火が楽しめる。

神奈川県内での花火人気ランキングでは3位に位置する大きな花火大会の一つです。

会場には横浜の老舗の味がリーズナブルな価格で楽しめるシーサイドレストランやバー、アジア各国の多彩な飲食コーナーがオープンするほか、イルミネーションをまとった船も登場しています。

当日は、花火の前にたくさんのイベントが開催されています。

開催日は2019年7月13日、14日でした。

また、来年もやるとなると

2020年2019年7月11日、12日あたりになるのかなと思っています。

打ち上げ時間は約30分で今回は19:30〜20:00での開催でした。

今年(2019年)は13日はそれなりに天候がよかったですが、14日は曇り、雨の天候でしたので、

例年よりも来場者人数が少なかったのではないかと思います。

例年では約63万人が来場される大きなイベントの一つなっています。

会場は山下公園及びその周辺、公園前海上で実施されていました。

アクセスとしては、公共交通機関を使用するのが無難です。

その場合、桜木町か元町あたりで降りて会場周辺へ向かうと良いかと思います。

車で行く場合、当日はかなり混雑し駐車場もどこもいっぱいになると思います。

ですので、車で行かれる際は時間に余裕を持って早めに会場へ行くのが良さそうです。

花火撮影

花火の撮影方法は思ってるよりも難しくありません。

私が持っているOLYMPUS em5 であれば「ライブコンポジット」機能が備わっているので、

とても簡単に撮影ができます!

他の機種でも撮影方法はそこまで大きく変わらないと思います。

今回は、私が持っているOLYMPUS em5 の「ライブコンポジット」機能を使用しての花火撮影についてお話いたします。

ライブコンポジット機能については公式サイトをご覧いただけるとわかりやすいかと思います!

ライブコンポジット機能について

花火の撮影準備 ロケハン編

まず、花火の撮影をするに当たって大事なのは準備です!

最初にしなければいけない準備がロケハンです!

これは、初めて参加する花火大会であれば、どのあたりが撮影ポイントになり得るか事前に調査しておく必要があります。

また、花火の打ち上がりポイントからどのような構図で撮影したいかをイメージすることが大事です。

今ではインスタなども活用するといいでしょう。

インスタではすでに例年参加してpostしてるユーザーが多数いらっしゃいます。

その方々の撮影した写真を見て、google mapなどを駆使して調査すれば概ねの場所は特定できますし、イメージもしやすいです。

これは今年のものですが、ハッシュタグなどで検索をするとこうやって出てくるので、

どこが撮影ポイントになりやすいかわかりやすいのでインスタロケハンはとても便利なロケハンと言えますね!

花火の撮影準備 機材準備編

ロケハンを行い、当日そのエリアに到着したら機材を準備します。

花火撮影に必要な機材は下記になります。

  • カメラ
  • レンズ(遠い場合は望遠レンズ、広く撮りたい場合は広角レンズ)
  • 三脚

OLYMPUS em5 の「ライブコンポジット」機能を駆使して撮影する場合はこの機材だけで綺麗な花火が撮影できます!

同じ機種じゃないカメラの場合はプラスで「レリーズ」があると良いとされています。

レリーズはカメラ本体に手を触れずにシャッターを切れるツールです。

キャノンなどのカメラでは「バルブ」という機能があるので、
そちらに設定をして、レリーズを使用して撮影していくのがスタンダードな撮影方法となります。

花火撮影で必須になるのは三脚です!

様々な三脚がありますが、基本的には本体の重さに耐えられるしっかりとした三脚を用意するのが良いです。

値段の安さだけで三脚購入を決めてしまうと、
実際撮影しようとしたときにうまくホールドされず、三脚の意味がないものとなってしまいます。

ここはきちんと自分のカメラとレンズを見て判断してください

オススメのカメラ三脚

私がオススメするカメラ三脚はこちらです。

【ZOMEI Q666C 三脚・一脚可変式 カーボン製】

これは、カーボン製でかつ5段対応のためこれ一本で大体の撮りたい範囲はカバーできます。

また、本体質量は1.4kgと1kg未満ではないですが、

このサイズ感ではかなり軽量な部類だと言える一本です。

さらに雲台は自由雲台のため、横でも縦でも撮りたい角度での撮影が可能です!

【TC2335 K&FConcept カーボン製】

こちらは、先ほどと同様のカーボン製で5段 全高134.8cm とこちらも概ね撮影範囲はカバーできると思います。

また、重量は先ほどよりも軽く840gと1kg以下という軽量さを兼ね備えています。

また、雲台は先ほど同様の自由雲台となっています。

ただし、こちらは先ほどの三脚よりも20cmほど高さが低いという点がマイナスポイントかなと思います。

実際に私が使用している三脚はこちらです。

【KF-TM2324 K&FConcept アルミ製】

こちらは、先ほどの三脚異なり、アルミ製となっています。

アルミ製も軽量ではありますが、カーボンほどの丈夫さは無い分、コストを抑えることができます。

こちらの三脚は自由雲台で、全高156.0cmと一番最初の「ZOMEI Q666C」とほぼ同等の高さまで伸ばすことができます。

重さは1.4kgなので先ほどの三脚とほぼ同じですね。

違う点は

  • 収納時の高さが37cmか41cm
  • 積載質量が10kgか12kg
  • アルミかカーボン

の3点ぐらいの差かな思います。

今僕が初めて三脚を買う立場だったら間違いなく

「ZOMEI Q666C 三脚・一脚可変式 カーボン製」

を購入しますね!

花火の撮影準備 カメラ設定編

さあ、ここまできたらあとはカメラ自体の設定方法を決めるだけです!

まず、撮影モードをマニュアルモードにします。

シャッタースピードは一番遅い「ライブコンポジット」に設定。

F値の設定はF8〜10ぐらいを目安に一番良さそうなものを設定しましょう。

isoは三脚があるので200で十分です。

花火は実際、かなりの光を持っているので問題なく撮影できます!

最後にピント調整ですが、オートフォーカスは外して、
マニュアルフォーカスに設定をしましょう!

シャッターを切るタイミングでオートフォーカスがかかると変なところにピントが合うこともあります。

横浜スパークリングトワイライト2019の花火撮影

さて、上記を踏まえて実際に撮影したのがこちらです。

初めての花火撮影でしたが、個人的にはうまく行った方かなと満足しています。

また、花火を撮影するタイミングがあれば撮影したいなと思っています。

今回撮影にしようした機材はこちら。

今度は望遠での撮影も試したいなと思っていますー。

【最強のカメラバック】NYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)

こんにちは。そらまめです。

前回、カメラバックのおすすめはピークデザイン!?という記事を書きました。

カメラバックのおすすめはPeak Design(ピークデザイン)!?

ピークデザインのカメラバックはスタイリッシュでそれなりに量も入るので重宝しているのですが、
カメラも続けているとレンズが増えたりと、ピークデザインでは少しキツくなってくるタイミングがあります。

今回は、カメラバックで大容量のしかもデザイン性に優れて、機能性も抜群なカメラバックを紹介します。

それが、北欧デザインのカメラバッグのNYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)です。

NYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)とは?

NYA-EVO (ニア・イーボ ) は北欧でデザインされたカメラバッグブランドで、
もともとは、海外クラウドファンディングKickstarterで始まり、見事に資金調達を成功させました。

日本へは2018年に上陸しています。
その時、登場したのがメラバッグ「FJORD (フィヨルド) 36」になります。

そして、月日は流れ3年が経ち、2019年6月に登場したのが

FJORD(フィヨルド)60-Cになります。

今回はこのFJORD(フィヨルド)60-Cについてお話ししますー!

FJORD(フィヨルド)36とFJORD(フィヨルド)60-Cの違い

違いは単純に容量が36Lに対して60L入るという点が大きく違います!

画像を見るとわかりやいすいですが、左が36L、右が60Lになっています。

また、カラーサイズもいくつか展開されています。

大きく違う点としては、FJORD(フィヨルド)60-Cにはカメラバック上部にロールトップ方式での収納スペースがあります。

FJORD(フィヨルド)のカメラバックシステムについて

FJORD(フィヨルド)のカメラバックは、36L、60LどちらもカメラのインナーにRCIというカメラを区切るための箱のようなものが存在しています。

このRCIもサイズがS,M、Lとあり、この3サイズは36L、60Lどちらでも使用することができます。

使用した時のイメージとしてはこのような感じです。

このような感じで、RCIのS,M、Lサイズごとで空き容量が変わってきます。

拡張ポケットは前部と上部に新しく設定されていて、上部はロールトップ方式のため使いやすく、耐水性も抜群で、収納スペースも広くとても重宝します。
FJORD(フィヨルド)60-Cの一番の魅力は、なんといってもその収納力で、RCI-Sでは空きスペース80%、RCI-Mでは空きスペース60%、RCM-Lでも空きスペース40%を確保しています。

これが、FJORD (フィヨルド) 36の場合、
RCI-Sでは空きスペース60%、RCI-Mでは空きスペース40%、RCM-Lでも空きスペース20%を確保となります。

FJORD(フィヨルド)60-Cの魅力

キャリーオンバックである

FJORD(フィヨルド)60-Cの「C」はキャリーオン(機内持ち込み可能な手荷物サイズ)の意味を持っています。
『FJORD60-C』は44L・52L・60Lの三段階で拡張して使用することができます。
※乗車する航空機によっては機内持ち込みができない場合もあるのでここは注意が必要です。

カメラ機材の仕切りの自由度の高さ

先ほど、FJORD(フィヨルド)のカメラバックシステムについてお話ししましたが、
このRCIのカメラ機材の仕切りはかなり自由に仕切りを作ることができます。

RCISでのパッキングイメージ

RCIMでのパッキングイメージ

RCILでのパッキングイメージ

私は今回は
RCIのLサイズを購入しましたのでイメージとしては最後になりますね。

実際購入した時についてくる仕切り系はこちらになります。

結構ありますよね!実際仕切りを作っても少し余ります!

実際私も余りました。w

頑丈で丈夫な作り

実際に触って感じたのは本当にしっかりとした作りになっています。
バックの外枠部分にはアルミニウムフレームが入っており、中身がない状態でも自立します。

また、素材面もかなり丈夫な素材を使用しており、撥水仕様+防水性抜群のYKKジッパーを採用しています。
ただ、完全防水ではないためカメラバック購入時にバック内にレインカバーが入っています。

圧倒的に収納力・大容量

まず、カメラバックで60Lを探してみてください。

おそらく、そうないと思います。
私も探しましたが60Lのカメラバックは見つかりませんでした。

60Lのバックパックなどはあっても、カメラバックはなかったのです。

そう考えると、このFJORD(フィヨルド)60-Cは本当に大容量だなと思います。

実際にみてみると、収納スペースがかなりあります。

これは、前面のフロント部分を開けた時の収納スペースです。

ポケットもたくさんあり、ここの一番奥の部分にはPCなども入れることができるようになっています。

そしてここは、カメラ部分とフロント部分の間にある収納エリアです。

メインの収納スペースとしてはここになるかなと思います。

ここにはカメラ機材系とはまた別のものを収納できるようになっています。

服なども入れることはできるでしょうし、カメラ機材の小物系も入れておくことは十分にできますね。

写真では台があるように見えますが、これはカメラ収納部分に入れている仕切りがここまであるため、そのように見えています。

ここは、中に入れるサイズをLからMやSに変えることで、ここの収納スペースも大きく変わるかと思います。

そして、60Lのバックにしかついていない、ここのスペース!

これがあることでさらに荷物を入れることが可能です。

広げると割と大きく、着替えなら2泊程度なら問題なく入れられそうです!

どうでしたか?

多数のポケットに、しっかりとした収納スペースがありましたよね!

実際ここ全てを使用することは滅多にないと思いますが、
これだけの収納スペースがあれば、カメラ機材や動画機材から、
ノートPCにバッテリー群、数日間の着替えや、飲食類も入れておくことができる代物だと思います。

FJORD(フィヨルド)60-Cの購入方法

FJORD(フィヨルド)60-Cは現在はクラウドファンディングは実施されていないです。

しかし、海外サイトではきちんと販売されてますし、日本への配送もしてくれています。

海外からの取り寄せのため、配送料が高くなってしまうのが残念ではありますが、

日本での正式販売までにはまだまだ時間はかかりそうですので、
こちらのカメラバックが欲しいなという方は、海外サイトから購入を検討してみてはいかがでしょうか?

こちらのサイトから購入可能

ちなみに、私が注文してから届くまで1週間程度で届きました。

届いた時はこのような大きな袋に入ってきました。

外の袋は海外からきてるだけのことはあって傷が多数ありましたが、
肝心の中身のバックには傷ひとつなく、綺麗に梱包された状態で手元に届きました!

ピークデザインとFJORD(フィヨルド)60-Cの比較

以前紹介したピークデザインのバックは30Lでしたので、

今回購入したFJORD(フィヨルド)60-Cと比べると、

その容量はまさに倍!!

バックの大きさも倍か?と言われるとそうでもなかったです。

比べると大きさの差はあるものの倍というレベルではないかなと思いました。

これが、ピークデザインとFJORD(フィヨルド)60-Cを正面からみた時の比較になります。

続いて、横から見た場合はこちら。

横で見ると厚さが違うのがよくわかりますね!

高さもやはりFJORD(フィヨルド)60-Cが高いですね!

ピークデザインのカメラバックは30Lですので、日帰りやどこかに軽く撮影に行こうかなという時には

ピークデザインのカメラバックを使用しようと考えています。

少し長めの旅行や、カメラとドローンを持って出かけると考えた場合では、

ピークデザインのカメラバックだと少し小さいので、入りきらないことがあります。

そんな時は今回購入したFJORD(フィヨルド)60-Cが活躍する時だと思います。

最強のカメラバック

最強のカメラバックは個人的には状況に応じて変わるものだなと思っています。

日帰りやちょっと出かけて写真とるぐらいの感じだったら、

ピークデザインのカメラバックが最強だと思っています。

30Lも入るのでこのレベルなら問題なく使用できますし、デザイン面もバッチリです!!

しかし、数日宿泊する場合や、ドローンも一緒に持ったり、

カメラ機材以外の荷物が多いという場合には、ピークデザインのカメラバックではなく、

FJORD(フィヨルド)60-Cを使用するのが一番だと思っています!

こっちは完全にどこか旅行か荷物の多い時用ですね!

カメラバックは2つになりましたが、それぞれ使用用途が異なるので、2つあってもいいものだと思っています!

FJORD(フィヨルド)60-Cが気になった方はぜひ、サイトに訪れてみてください。

きっと、欲しくなりますよ!w

FJORD(フィヨルド)60-Cのサイトをみてみる

【問題・不具合解消】iPhoneのwifiが勝手に切れる解消法

こんにちは。そらまめです。

iPhoneをios12にしてからwifiが勝手に切れるという現象に直面したんですが、

実はios12が原因ではなかったのと、その解消法がわかったのでお伝えします。

iPhoneのwifiがios12で切れる?

調べていると、
iPhoneのwifiがios12で勝手に切れるという現象が起きているようで、

私も、同じ状況に陥ったので

調べた内容を片っ端から実践したものの全く解決せずで、、、

もしかしたらios12が原因ではないのではないかと色々と調べました。

その結果、iPhoneのwifiが勝手に切れる現象がios12が原因ではなかったことがわかりました。

もし、私と同じように上記の状況に陥ってる方がいましたら、

これから紹介する内容をぜひ試してみてください。

ただ、私の場合は特別だった可能性もありますので、

こちら内容で治らない場合はAppleへ問合せるなどの対応を行っていただくのが良いと思います。

iPhoneのwifiが勝手に切れる理由はエコネクト?

私は、iPhoneを使用していて、simはIIJmioを使っています。

そのIIJmioより、先日「エココネクト」の利用が無料で使用できると連絡を受け、

実際にアプリをダウンロードして、使用をするようにしてみました。

その結果、外出先ではwifiを使える頻度が多少増えたなという印象を持っていました。

しかし、その時は気づかなかったのですが、

家のwifiなども昔はずっと繋がっていたのに、

時々、勝手にiPhoneのwifiが切れてしまい、

気づいたら4Gで接続しているという状態がありました。

ios12が原因という情報などから、解決方法を試しても一向に解消せずで

何が原因かなーと考えていたら、

そういえば、少し前に「エココネクト」ダウンロードしたなーと思って、

「エココネクト」のプロファイルとアプリを削除してみました。

すると、見事に家で使用していた時に勝手に切れてしまっていた

iPhoneのwifiが切れることなく、ずっと繋がった状態に戻りました。

良いものと思って入れたのですが、

「エココネクト」のアプリがwifiへの干渉を行い、

その際に自動的にほかのwifiなどを探したり、接続を試みたりをしているようでした。

それが、原因でiPhoneのwifiが勝手に切れるという現象が怒っていたようです。

私の場合、「エココネクト」自体もそこまで高い頻度で使用していないので、

削除する結果となりました。

ios12でwifiが切れる現象が直らない人

ios12でiPhoneのwifiが勝手に切れる現象が一向に直らない!

という方で、

「エココネクト」アプリを入れてる方がいたら、

ぜひ、一度アプリとプロファイルの削除を試みてください!

おそらく直るとと思います!

「エココネクト」がバックグラウンドで走って、

悪さをしていた可能性があるので、その辺りの設定を変更することで、

問題を解消することに繋がるかもしれないですが、

そもそも、「エココネクト」のアプリ自体がそこまで優秀ではないので、

削除しても大きな問題はないと思っています。

同じように、削除してもいいなと思う方は削除してみるといい思います。

家などのwifiが勝手に切れて毎回つなぎなおしたりする方が、

大変だと思いますし。

何より、iPhoneのwifiが勝手に切れて接続が4Gに変わって、

それに気づかずネット使っていたら、

データ通信量たくさん消費していた!!!という悲しい自体も防げると思います!

iPhoneのwifiが勝手に切れる解消法のまとめ

対象ユーザー

  • iPhoneのwifiが切れる
  • エココネクトのアプリを入れている

実践内容

  • エココネクトのアプリを削除
  • エココネクトのプロファイルを削除

この内容で問題は解決すると思います!!!

それでは、良いiPhone LIFEを〜〜!

フルサイズではなくマイクロフォーサーズを使う理由

こんにちは。そらまめです。

少し前に

私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

このような記事を書きました。

この時はマイクロフォーサーズの特徴とオリンパスのE-M5 Mark IIの性能などについて書きました。

今回はフルサイズとマイクロフォーサーズ違いをメインに、

マイクロフォーサーズを使う理由をお話ししたいと思います。

フルサイズどマイクロフォーサーズの違い

まず、フルサイズとマイクロフォーサーズの違いを表にまとめました。

項目 フルサイズ マイクロフォーサーズ
センサーサイズ 大きい 小さい
ボディーの重量 / 大きさ 大きい / 重い 小さい / 軽い
レンズの重量 / 大きさ 大きい / 重い 小さい / 軽い
ボケの強さ 強い 弱い
ボディーの価格帯 ¥92,810〜¥820,800 ¥44,500〜¥281,659
レンズの価格帯 ¥12,686〜¥1,832,630 ¥11,700〜¥281,617

価格帯の参考URL
ボディー価格帯フルサイズ
ボディー価格帯マイクロフォーサーズ
レンズ価格帯フルサイズ
レンズ価格帯マイクロフォーサーズ

あとは耐久性や堅牢性などもあったりしますが、

そのあたりは機種によってい大きく変わるのでここでは除外しています。

ちなみに私が使用している

「OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II」

は耐久性も高く、センサーサイズの掃除なども自動でクリーンアップしてくれます。

使用可能温度は-10 ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時)となっており、

雪山や北国などの極寒地でも問題なく挙動するというタフな作りに、

防滴防塵であるため、雨や砂がある場所でも問題なく使用できるという耐久性も備わっています。

さて、少し話がそれましたが、フルサイズとマイクロフォーサーズの違いから

フルサイズのメリット・デメリット、

マイクロフォーサーズのメリット・デメリットをみていきましょう。

フルサイズのメリット・デメリット

フルサイズのメリット

フルサイズのメリットと言えば、何と言ってもセンサーサイズの大きさがまずは上がるでしょう。

センサーサイズが大きいと引き伸ばしやisoを上げた時のノイズの入りぐらいがマイクロフォーサーズと比べてとても少ないのが特徴です。

また、同じ単焦点距離のF値だとしても、フルサイズの方がマイクロフォーサーズよりもボケ感が強く出ます。

マイクロフォーサーズでのF2.8のiso200で撮影した写真でこれぐらいですが、

これよりもっとフルサイズの方が出ると思ってもらえれば良いかと思います。

フルサイズのデメリット

フルサイズのデメリットとしては、やはり大きさと重量ですね。

35mm換算で画角をみた時に、

マイクロフォーサーズと同じ焦点距離とF値のレンズを購入をしようとした時に全く大きさが変わってしまいます。

例えば、「70-200mm F2.8」のレンズをフルサイズで使用する場合、

今回は「FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM

で例として使わせてもらうと

焦点距離:70~200mm

開放F値:F2.8

重量:1480g
最大径x長さ:88x200mm

となります。

これが、マイクロフォーサーズでフルサイズと同等のものをと考えた時には

今回は全く同一ではないですが近いのだと
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

で例とすると、

焦点距離:40~150mm
※35mm換算時:80〜300mm

開放F値:F2.8

重量:760g
最大径x長さ:79.4x160mm

と、フルサイズのほぼ半分ですね。

35mm換算で焦点距離が倍になるように、

重さや大きも大体1/2になります。

フルサイズのメリット・デメリットをお伝えしましたが、

マイクロフォーサーズのメリット・デメリットはフルサイズの逆となります。

一応書いておきますー。

マイクロのメリット・デメリット

マイクロフォーサーズのメリット

マイクロフォーサーズのメリットとしては

やはり、そのコンパクトさと軽量、持ち運びの良さですよね。

フルサイズでのデメリット部分がマイクロフォーサーズでは大きなメリットになると思います。

マイクロフォーサーズのデメリット

マイクロフォーサーズのデメリットとしては、

センサーサイズが小さく、引き伸ばしやisoを大きくした時のノイズが大きくなってしまうことですね。

例えば、夜間撮影などは光が少ないため、

シャッタースピードを長くする必要がどうしても出てきます。

そんな時、isoをあげるのですが、結果として

isoを上げた写真はノイズが大きくなってしまいます。

フルサイズはその点、同じようにisoを引き上げたとしても、

マイクロフォーサーズほど、ノイズは大きくないため綺麗な写真が撮影できます。

ここまで、フルサイズとマイクロフォーサーズの違いを話してきました。

では、フルサイズの使用に向いてる人とマイクロフォーサーズの使用に向いてる人をカテゴライズしてみましょう。

フルサイズの使用に向いてる人

フルサイズの使用に向いてる人は下記のような人は向いてるかなと思います。

  • 高画質な写真を撮影したい人
  • 夜間撮影したい人
  • 星空などを撮影したい人
  • 持ち運びが重くても平気な人
  • 手軽さより品質を重視したい人
  • 写真を大きく引き伸ばして家に飾りたい人
  • 値段が多少高くてもいい人

こういった人は、ぜひフルサイズをの購入をオススメします!

EOSR キヤノン フルサイズミラーレス一眼カメラ「EOS R」ボディ Canon

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マイクロフォーサーズの使用に向いてる人

マイクロフォーサーズの使用に向いてる人は下記のような人は向いてるかなと思います。

  • 手軽に写真を撮影したい人
  • 手ブレしない写真と撮りたい
  • 持ち運びを楽にしたい人
  • 品質より手軽さを重視したい人
  • 写真の使用は主にSNS,instagramという人
  • 値段をある程度抑えたい

こういった人は、ぜひマイクロフォーサーズをの購入をオススメします!

【あす楽】《新品》 OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット ブラック[ ミラーレス一眼カメラ | デジタル一眼カメラ | デジタルカメラ ]【KK9N0D18P】

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オリンパスの望遠PROレンズがおすすめな理由

こんにちは。そらまめです。

最近、本当にカメラにどっぷりハマっていますw

先日書いたカメラバックに引き続き、今回はレンズのお話です。

カメラバックについてこちらからどうぞ。

カメラバックのおすすめはPeak Design(ピークデザイン)!?

オリンパスの望遠レンズの購入を検討し始めた理由

カメラを初めてまだ1年も経っていないですが、

やはり、撮影をしていると今持っているレンズ1本では自分の撮りたいものが撮れないことが出てきます。

私が持っているカメラについてのお話はこちらからどうぞ。

OM-D E-M5 Mark II 買いました。

OM-D E-M5 Mark II 買って1ヶ月のレビュー(ミラーレス一眼購入レビュー)

私が持っているレンズはレンズキットでボディとセットになっていた

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

を使っています。

【あす楽】《新品》 OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

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このレンズは防塵・防滴性能を備えたズーム全域開放 F2.8の大口径レンズとなっています。

12-40mmというのは35mm換算で24-80mm相当になります。

このレンズであれば、それなりのものは撮影できます。

撮影が難しいものは、月や小さい生き物、

遠くにいる小動物などを撮影したいと思った時にはこのレンズだとちょっと太刀打ちできないです。

そのため、そういったものを撮りたいなと思った時には望遠レンズが必要になってきます。

オリンパスのレンズについて

オンリンパスにはいくつかレンズの種類が存在し、

そのレンズはそれぞれ守備範囲があります。

わかりやすいのはオリンパスのサイトにある下記の画像です。

オリンパスにはM.ZUIKO PROシリーズが存在していて、

そのシリーズで全域F2.8のプロレンズが上記3つのレンズです。

どのレンズも1本定価10万を超えていくなかなかのレンズです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm PRO
焦点距離:14-28mm(35mm判換算)

《新品》 OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離:24-80mm(35mm判換算)

【あす楽】《新品》 OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

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M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
焦点距離:80-300mm(35mm判換算)

ED40-150MMF2.8 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO ※マイクロフォーサーズ用レンズ

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テレコン付き

ED40-150MMF2.8テレコン オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット ※マイクロフォーサーズ用レンズ

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私が持っているカメラはセンサーサイズで言えば一番小さいものですが、

それを選んだ理由についてはこちらからどうぞ。

私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

オリンパスの望遠レンズ

私が持っているカメラのセンサーサイズが小さいことは先ほどお伝えしました。

そのセンサーサイズが小さい分ボディーもフルサイズに比べてコンパクトであり、

それに伴いレンズもフルサイズレンズと同じ焦点距離だとしてもマイクロフォーサーズだと比べ物にならないぐらい

軽量かつコンパクトになります。

今回私が購入した望遠レンズは

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン付き
焦点距離:80-300mm(35mm判換算) になります。

ED40-150MMF2.8テレコン オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット ※マイクロフォーサーズ用レンズ

created by Rinker

標準ズームレンズとの比較するとこんな感じです。

実際にカメラボディーにつけた時の違いとしてはこんな感じ。

カメラボディ&標準ズームレンズ

カメラボディ&望遠ズームレンズ

カメラボディ&望遠ズームレンズ&テレコン

カメラボディ&望遠ズームレンズ&テレコン&フード

一番最後のものが実際望遠レンズで撮影する時の感じになりそうで。

テレコンをつけると、全てが1.4倍となるため、

F値もF2.8からF4.0が最低になります。

その分、焦点距離が150mmから210mmになります。

これは、35mm換算で420mm相当なのでそれなりの望遠かなと思います。

こちらは、数メートル離れたところから撮影した小鳥の写真です。
この時、テレコンは使用せずにこのレベルです。

実際に撮影した後に、レタッチなどの際にさらに画像を切り抜きても解像度がかなり高いので綺麗な写真のままになります。

また、こちらは少し離れたところ、約数百メートル離れたところから撮影してますが、

問題なく全体感を捉えることができ、解像度が高く綺麗な写真が撮影できます。

「ロイヤルウイング」の文字がくっきりと見えてるのがわかるかと思いますが、

これは解像度が高いから文字がにじむことなく綺麗に撮影できています。

正直、肉眼では見えないものを捉えている感覚です。

オリンパスの望遠レンズがおすすめ

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO レンズは、

全域においてのf2.8という明るさのレンズと、

望遠時での高い解像度とボケ感は圧倒的。

しかし、値段もその分高いものの、

高画質撮影をしたい人にはやはり PRO レンズは間違いない。

最近だと、

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ており、

こいつの広角から望遠までを兼ね備えたオールラウンダーとも言える万能レンズがあるが、

PROレンズとの圧倒的に違うのはその領域においての特化したPROにはやはり、

解像度やボケ感では負けてしまう。

決して、 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 がダメなのではなく、

より高い写真を求めるには物足りないという状況があるというだけ。

個人的には、レンズ交換したくない人や、1本持ってばどんなものにも対応できるレンズが欲しい人には向いているレンズだと思う。

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個人的にはこれは1本持っておいてもいいかなと思うレベルのレンズです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO についてのまとめ

ここまで紹介してきた、

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROレンズですが、

購入して満足のレンズと言えます。

まだ、本格的な使用はできてないですが、

ちょっと、使用した感覚でこの満足感は購入してよかったと思えるレベルです。

オリンパスレンで望遠レンズを迷われてる方は、ぜひ

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROレンズを検討してみてはいかがでしょうか?

このサイズ感で、焦点距離:80-300mm(35mm判換算) は圧倒的軽量だと思います。

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カメラバックのおすすめはPeak Design(ピークデザイン)!?

こんにちは。そらまめです。

カメラを始めて、カメラバックというものがなく過ごしていたのですが、

カメラを始めて1年ほど経ち、写真を取ることも続いている状態でしたので、

カメラバックの購入を決めました。

その際に購入したカメラバックの使い勝手(使用感)や購入検討したバックとの比較などをお伝えしたいと思います。

カメラバックの種類

カメラバックにはいくつか種類があります。

ショルダータイプ

ショルダータイプは、カメラやレンズの取り出しやすさが特徴の一つです。

旅行やお出かけ、イベントなどでカメラを持ち運びつつスナップ写真を撮る方におすすめできます。

ただし、ショルダータイプは、片方の肩にだけ負担がかかってしまうため、疲れてしまう欠点もあります。

数時間程度など移動距離も少なくサクッと撮影に行く時にはいいかもしれません。

リュックタイプ

リュックタイプは、背中に担ぐため両手がフリーになり、両肩に均等に重圧がかかることショルダータイプでのデメリットにあった身体への負担を軽減してくれるのが特徴の一つです。

三脚やアウトドア用品などを一緒に収納できるため、長時間の撮影や、アウトドア撮影をする方におすすめできます。

リュックを毎回降ろさなくても中身を取り出せるように、サイドポケットやサイドファスナーなどが備わっているものも多いので便利です。

リュックの中で仕切りのあるタイプとないタイプがあります。

カメラバックとしては仕切りがある方が何かと便利ではあるため、選ぶ際は仕切りありのタイプを選ばれるといいかと思います。

メッセンジャータイプ

メッセンジャータイプは、身体にぴったり密着させて、斜め掛けで使用するタイプです。

ショルダータイプの大きい版という見方もできそうです。

機動性に優れていて、身体に密着させるため振動が少なく、安定性が高いのが特徴の一つと言えます。

ほかのカメラバッグに比べるとファッション性も高く、普通のバッグと違和感がなく使用できるところもポイントの一つです。

見た目にもこだわりたい!という方にはオススメの一つになりそうです。

ウエストバッグタイプ

ウエストバッグタイプは、腰にベルトで固定するタイプで、紐の位置を変えれば斜め掛けでも使用が可能となります。

腰に固定するため肩への負担もなく、機動性も高い点が特徴の一つといえます。

ただし、ウエストバッグの性質上サイズが小さく収納力が低いのと、ファッションとのコーディネートが難しいため、見た目より機能性重視!という方にはオススメかもしれません。

見た目もそれなりに重視する方は他のバックの種類を検討されるのが良さそうです!

私は荷物も多く、両手がフリーになりものがいいと思っていましたので、

今回はこの中から「リュックタイプのカメラバック」の購入を検討しました。

カメラバックのリュックの種類

カメラバックのリュックタイプも多く存在します。

今回は、私が今回購入を検討したリュックのカメラバックを紹介しつつ、

最終的に購入したカメラバックの理由をお話しします。

マンフロット(Manfrotto)カメラリュック

カメラ業界では有名なマンフロット(Manfrotto)さん。

マンフロット(Manfrotto)ファンも多いかと思います。

私も、カメラバック購入の際には購入候補に入っていました。

今回検討したカメラバックは「マンフロット(Manfrotto)MPバックパック50」になります。

【送料無料】【あす楽対応】【即納】 マンフロット MB MP-BP-50BB Professional MP バックパック50

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こちらは収納力も高く、三脚コネクションなどもあり三脚があっても安心して使えそうなカメラバックとなります。

また、仕切りに関しては自由に区切ることのできる仕切り付きとなっていて、

自分のカメラや用途に合わせて、仕切りを区切ることができるのも大きなメリットです!

ただ、こちらのデメリットとしては、

構造上、リュックを開く際に背面部(リュックを背負う際自分の背中と密着する部分)を地面またはどこかに置いて開く必要があります。

画像からもわかるように多くのカメラや機材が入れられますが、開く際にどこかに置いてからじゃないとこのように開くことができません。

前に背負って上部だけ開けてカメラを取り出すなどはできるので、そこまでリュックを開くことがないならそこまで問題視しなくてもいいかもしれませんが、

私はこの部分が気になって今回は見送りました。

Endurance(エンデュランス)カメラリュック

続いては「Endurance(エンデュランス)カメラバッグExt(エクステンド)」になります。

こちらのメーカーは僕は調べるまで知らなかったのですが、調べると良さそうなカメラバック リュックが出てきたので今回の購入検討にしました。

こちらはマンフロット(Manfrotto)同様、収納力もそれなりにあり、

また、ルックスも悪くないカメラバック リュックの一つだなと思いました。

特徴としては

  • 下部にカメラ機材、上部にそれ以外のアイテムを収納できる2気室構造
  • 最大15インチクラスのノートPCが収納可能

この辺りが特徴の一つかなと思います。

カメラレビューの動画もありこれも参考にしました。w

ポケットもたくさんあって利便性があるカメラバックの一つだなと思っていました。

私は迷いに迷って今回は見送りましたが、その理由としては、カメラを入れられる場所が少ないなと感じしまった点です。

2気室構造なのカメラとその他で分けられる点は素晴らしいのですが、今後レンズを少し増やそうかなと思っている私にとっては見送りとしました。

PeakDesign(ピークデザイン)カメラリュック

今回、私が購入したのんは「PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30L ジェットブラック」になります。

PeakDesign(ピークデザイン)のカメラバックの紹介はいろんなところで出ているので、そちらを参考にしつつ購入を検討しました。

こちらは色が他にもあるのですが、私は黒を選びました。

PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30Lにした理由

まず、20Lがあるけど30Lを選んだ理由は単純に収納量が多い方がいいという点です。

また、他のカメラバックと見比べて良い点としては下記になります。

  • サイドの開きが全面解放、サイドからのアクセスが抜群
  • 最大15インチクラスのノートPCが収納可能
  • ポケットなどの収納も充実
  • ルックスがイケてる

こんなところが、個人的には気に入った点となります。

公式動画もわかりやすので購入検討に際は一度みるといいです。

レビュー動画もあるのでこういうのも参考にすると良さそうです!

実際にPeakDesign(ピークデザイン)カメラリュックを広げるとこんな感じになります。

サイドからみるとこんな感じ

実際にカメラを仕切りで区切って入れた時の例としてはこんな感じ

割と中も広く、自由度も高いカメラバックの一つだなと思っています。

PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30Lを購入しての感想

今回、実際に購入してから1ヶ月ほど使用しましたが感想としては

大満足」 の一言です。

個人的にはまだまだ、全ての機能を使いこなせていない感じありますが、

収納面もまだまだ余裕がありますし、

これからレンズを買い足しても問題なくつ使い続けられそうです!

こちらのカメラバックはなかなかいい値段がしますが、

これから3年、5年と使い続けられる品物だと思うので今の所購入して良かったなと思っています。

また、PeakDesign(ピークデザイン)には多くのアクセサリーが出ていますが、

そちらも購入してカメラの周辺を少しずつカスタマイズしていきたいと思います!!

キャリーバッグならノースフェイスがおすすめ

こんにちは。そらまめです。

私は年に数回旅行に行きますが、そんな時に必要になるのがキャリーバッグ。

キャリーバッグといっても無印やサムソナイトやノンブランドなど様々なキャリーバッグがありますよね。

そんな中、私が選んだのがノースフェースのキャリーバッグです。

今回はノースフェースのキャリーバッグの感想をお伝えしますー。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグの種類

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバックにはいくつか種類があります。

ローリングサンダー

まず、ローリングサンダーという種類があります。

こちらはサイズでは22インチ,30インチ,36インチの3種類があります。

22インチ(40L)

22インチは40Lのサイズで、3泊4日程度の国内・国際線機内持ち込みができるキャリーバックとなります。

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30インチ(80L)

30インチは80Lと大容量のキャリーバッグで、1週間程度の旅行ならこちらで十分かと思います。
ちなみに、私が持っているのはこちらでのサイズになります!

ノースフェイス キャリーバッグ THE NORTH FACE ローリングサンダー30インチ(80L)[ブラック](NM81809)ROLLING THUNDER 30″ メンズ レディース【鞄】_1901wannado_crb_ogt

36インチ(155L)

36インチは超大型キャリーバッグ。容量は150Lを超え、長期滞在の旅行や遠征などで活躍しそうです。

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こちらがローリングサンダーという種類のTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグになります。

ストラトライナー

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバックにはストラトライナーという種類があります。

ストラトライナーは2018SSに登場したnew modelのタイプとなります。

こちらはM,Lという2サイズでの展開となっています。

Mサイズ(45L)

Mサイズはローリングサンダーの22インチより少し大きいぐらいのサイズで、国内・国際線機内持ち込みができるキャリーバックとなります。

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Lサイズ(75L)

Lサイズはローリングサンダーの30インチより少し小さいのサイズで、Lサイズのみシューズなどを収納できる簡易メッシュポケットが付属されています。

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私がローリングサンダーの30インチを選んだ理由

先ほど商品を紹介してる中で私が持っているものを伝えましたが。

私が実際に使用しているのはローリングサンダーの30インチになります。

購入の際、実際に店舗に行き大きさを確認して購入しましたが、

まず、36インチは本当に大きいですw

羽田のANAなどでは自動で荷物預かりをしてますが、36インチのキャリーバックではまず入らないですw

正直、30インチの大きさでギリギリです。

まあ、自動でできなくてもスタッフに話しかければ問題なく対応はしてくれますが、

36インチを必要とするのはおそらく2-3週間程度、旅行や遠征に行くとかの時ぐらいかなという感覚です。

私が旅行するときは大抵4、5泊程度で、長い場合は1週間程度です。

その期間であれば確実に30インチで十分と言える大きさとなります。

22インチは店舗でも確認しましたが、これは4、5泊は厳しいなというのが私の感覚でした。

22インチを使用される方は長くて3泊程度。

よく使用されるのは2泊3日とかであれば使い勝手がいいかと思います。

また、こちらのサイズであれば機内にも持ち込めますしね!

私が選んだ理由は「自分が旅行する日数に合うサイズを選んだ!」というのが最大の理由となります。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグの欠点

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグには欠点もあると思っています。

個人的には下記に関しては欠点になるかなと思います。

  • キャスターが2つ
  • ハードではなくソフトケース
  • 値段が高め

キャスターが2つ

キャリーバックではキャスターが4つのものと、2つのものがあると思いますが、

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグは全て2つになっています。

これは、引くときに必ず後ろにバックを引いて歩かないといけないため、

人通りが多い場所などでは少し面倒かなと思います。

ハードではなくソフトケース

キャリーバックにはハードケースのものがあると思います。

あれは、上に荷物が置かれたり乱暴に扱われてもある程度平気なものになりますが、

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグは片面はハードですが、片面はソフトです。

ソフトといっても耐久度が低い訳ではないので問題ないと思いますが、

それでもハードバックと比べると耐久度は劣るかなと思います。

値段が高め

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)というブランドもあり、

同じサイズ感のものと比べると、多少値段が高めになるかなと思います。

サムソナイトなど有名ブランドと同等ぐらいの値段になるため、割高にはなるかなと思います。

それを含めても「見た目がかっこいい!」というものなどもありますが!!

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバックのまとめ


さて、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリバックの種類の紹介と、

私が実際に購入した理由などをお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

キャリーバックはたくさん種類があります。

そんなたくさんある中でわざわざ、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)を選ぶという点においては「ファン」というのがあるかもしれません。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)はとてもいいブランドだと私は思っています。

値段同等、それ以上の価値が商品にはあると思います。

実際に使ってみて、キャスター部分はゴムでできていて「ガラガラ」とうるさくないですし、

多くの荷物が入っていて、重たくても問題なく引いて歩くこともできます。

また、段差などがあっても問題なく登ったり、降りたりしてくれます。

私は多少高いと思いつつもTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ならという思いで購入しました。

皆さんもぜひキャリーバックを購入する際には、値段だけではなく実際に触ってみて、

素材や形状など、商品の価値を確認してもらいたいなと思います。

自分にあったキャリーバックで旅に出ましょう!!

スチームオーブンレンジのBistroが最強すぎる

こんにちは。そらまめです。

つい先日、paypay祭りに便乗し冷蔵庫を買いました。

paypay 100億円キャンペーンは10日で終了!!

そのあと、無事に還付されそのお金でスチームオーブンレンジを買おうと思っていました。

そのあたりも、このタイミングで触れてましたね。

paypayボーナス使用方法の注意とクレジットカードの上限金額について

今見ると10万程度なので値段も落ち着いてますね。

そして、paypayで還付されたお金を使って

パナソニックのスチームオーブンレンジを購入しました!

購入して使ってみると最強すぎたので最強な部分のお話をします。

電子レンジの種類

まず、今回買ったスチームオーブンレンジの話をする前に、電子レンジの種類をお伝えしたいと思います。

※そんな説明いらない〜、って人は読み飛ばしてください〜。

そもそも、電子レンジにはいくつかの種類があります。

  • 単機能レンジ
  • オーブンレンジ
  • スチームオーブンレンジ

大きくこの3種類に分けることができます。

単機能レンジとは

単機能レンジとはいわゆる電子レンジで「あたため機能のみ」と言ったところです。

最近では、単機能レンジも種類が少なくなってきています。

しかし、機能が少ない分値段もとてもリーズナブルです。

学生さんや初めての一人暮らし、またはあたため以外別に機能いらないよ。って人には単機能レンジで十分だと思います。

パナソニック エレック 単機能レンジ ホワイト NE−E22A1−W 1台 【送料無料】

オーブンレンジとは

オーブンレンジとは電子レンジとオーブン・グリル機能が使えるレンジです。

通常のあたため機能の他に、オーブン・グリルが使えるので、

グラタン作りや魚焼きなどもできるレンジです。

お菓子作りだと、何かと役に立つオーブン機能が搭載されています。

私も以前使っていたのはこちらの「オーブンレンジ」になります。

特段、不満もなく7年程度使えていたのであたため以外の機能もあると嬉しいなという方はこちらがおすすめです。

値段も高すぎるわけではないので選択肢として全然ありかと思います。

パナソニック オーブンレンジ エレック ブラック NE-MS265-K [NEMS265K]【RNH】【FEBMP】

スチームオーブンレンジとは

スチームオーブンレンジとはスチームが自動で噴射され、オーブン調理だけでなく通常のレンジ(あたため)の時も使える機種と、

角皿に水を張り、オーブン調理の時しか利用できない機種があります。

もちろん、自動で噴射する方が機能や手軽さで言えば圧倒的ですが、その分値段も高くなります。

私が今回買ったのは、自動噴射の方なので通常のレンジ機能の際にもスチームレンジ機能が使えるスチームオーブンレンジを購入しました。

購入きっかけとその理由

私は今回、スチームオーブンレンジのパナソニックBistroを購入しました。

スチームオーブンにも色々と種類がありますが、今回この機種を選んだ理由の一つは、

冷蔵庫もパナソニック製品を購入したきっかけが大きかったのと、

デザイン面やスペース面でもこの機種が自分には良さそうだなと思いました。

また、レビューやその他情報を調べた中で、これから数十年使えそうなものを検討した結果、このパナソニックBistroに決めました。

付属のレシピ集の凄さ

購入すると、付属の角皿やグリル皿が付属で付いてきます。

これは、消耗しても別途購入が可能ですが、まず購入することはそうそうないかと思います。

そして、付属てついてくる説明書はもちろんですが、

Bistroには100レシピというレシピ本もついてきます。

また、説明書の半分程度にもBistroを使ってのレシピが多数載っています。

pdf版はこちらにあります。

また、ここのレシピを毎回本で見たり探したりするのは面倒だったりしますよね?

スマホで手軽に見れないかな〜と思う方もいますよね。

こちらのレシピ内容、サイトにもあるので手軽に検索してレシピを見たりもできるんです !

それが、「キッチンポケット」というサイトです。

私が、ざっと見た感じではレシピ本にある内容は載っているように思います。

先ほど画像にあったラムチョップももちろんありましたよ。

ラムチョップのレシピ

こちらの料理の手順ですが…ラムチョップの作り方簡単すぎません?w

1.肉に塩、こしょうをする。
2.肉をグリル皿に並べ、A をのせて、上段に入れる。

手動⇒「グリル」両面焼き上段⇒約10~14分

たった、これだけでできちゃう。

マジで、料理の時短につながるのと、美味しい料理が簡単に作れちゃいます!

レンジの使用電気代表示

便利すぎて、使う頻度が高くなって行きそうで、

その分、電気代もかかるのではないかと気になる方もいるかもしれませんが、電気代は思っている以上に安いです。

また、使用した際の電気代がBistroは表示してくれます。

この見える化があるだけでも、安心できますよね。

実際にスチームオーブンレンジBistroを使ってみた感想

実際に私はこのスチームオブーンレンジを使って、先日夕食を作りました。

その時のご飯はこちらです。

レシピは「唐揚げ」と「ポテトサラダ」ですが、

唐揚げは少しミスだったのですがそれでも十分美味しかったです。

今度はちゃんと唐揚げ粉を使って作ってみたいと思います。

また、ポテトサラダもじゃがいもの皮をむいて、

あとは、機能にある「毎日⇒解凍/乾物/ゆで野菜⇒ゆで根菜」を選んで、スタートするだけです。

終わると、じゃがいもはマッシャーまたはフォークで潰せるほどに柔らかくなっています。

この時の夕飯は一切フライパンを使っていません。

つまり、後片付けがめちゃめちゃ楽なんです。

また、この時とは別にレンジで「温泉卵」を作っています。

爆発しないのか?と思われますよね?

大丈夫なんです。

スチーム機能を使うことでレンジ内にスチームを充満させながら卵をあたためていくので、

茹でているような状態になっていきます。

レンジで「ゆで卵」も「温泉卵」も作れちゃいます!!

スチームオーブンレンジのBistroが最強なワケ

今までお話ししてきた中に色々と最強な場面があったと思いますが、私が使ってみて最強だと感じたのは

  • 料理の時短
  • レシピの豊富さに伴うレンジ設定
  • 手入れの楽
  • 使用スペースも少ない
  • 使用電気代の見える化
  • 料理の後片付けの楽さ

私が使用してまだ数週間ですが、それでもこれだけのメリットを感じています。

毎日料理する方には強い味方になってくれること間違いなしの家電だと思います。

本当に数十年したら料理ロボットとかもできそうですねw

レンジ買い替えなら

「スチームオーブンレンジのBistro」がおすすめ!!

ダイソンの掃除機を買って1週間使った感想(Dyson Cyclone V10)

こんにちは。そらまめです。

先日、一人暮らし始めた時に購入した掃除機が壊れてしまい、新しい掃除機の購入しました。

購入した掃除機は有名な「ダイソン」です。

その中でも最新シリーズに当たる、「Dyson Cyclone V10」を購入しました。

そして、購入してから1週間ほど使用しましたので、実際の使い勝手などのレビューをしたいと思います。

結論からいうと、現状非常に満足しております。

では、どういった点に満足しているのかをお伝えしたいと思います。

掃除機はコードレスでスティックタイプ

私が以前まで使用していた掃除機はコードレスでスティックタイプのものでした。

型番は違いますが、使用していたのはこちら。

以前まで使用してた掃除機はElectrolux (エレクトロラックス)社の掃除機になります。

これは、すごく使い勝手はよかったですよ。

金額も2万程度で、一人ぐらいを始める際には少し高価な掃除機という感覚でした。

結果的にこの掃除機は約6年程度で壊れてしまいましたが、十分に活躍してくれたと思っています。

さて、今回の本題に行きたいと思います。

以前の掃除機同様、私は掃除機の選択としては

  • コードレス
  • スティックタイプ

この2点で掃除機を選んでいます。

そして、今回購入したのが、ダイソンのDyson Cyclone V10になります。

こちらは発売日が2018年3月20日ですので、もう少しで1年経ちますね。

Dyson Cyclone V10を購入にあたっていくつかセットシリーズがあります。

その中でも私は一番安いものにしました。

シリーズはこちら。

Dyson Cyclone V10には、V10Fluffy、V10Fluffy+、V10Abusoluteproがありますが、

違いは付属品の違いにあります。

掃除機本体のv10は変わらないので、付属品が多いのを選ぶと値段が高く、少ないのを選ぶと値段を抑えることができます。

比較表としましてはこんな感じです。

V10Fluffy V10Fluffy+ V10Abusolutepro+
V10本体
ソフトローラークリーナーヘッド
ミニモーターヘッド
コンビネーションノズル
コンビネーションノズル
隙間ノズル
ミニソフトブラシ
収納用ブラケット
フトンツール X
延長ホース X
アップトップアダプター X
ダイレクトドライブクリーナーヘッド X X

私が購入したのは「V10Fluffy」で付属品は一番少ないものになります。

値段は5年保証をつけて5.3万程度でした。

Dyson Cyclone V10を購入

実際に購入した時の付属品はこちらになります。

通常家の掃除だけであれば、これだけで十分だなと思っております。

基本的にはフローリング掃除とカーペット掃除、ベットやソファーの掃除で使っています。

メインで使用しているのは「ソフトローラークリーナーヘッド」になります。

細かいところを掃除する際は、付属のヘッドを使ったりしています。

また、持った時の感じはこのような感じになります。

他の掃除機と違う点は

掃除の際、指でボタンを押し続ける

という点が、他の掃除機と一番異なるかなと思います。

私もこの部分だけすごく懸念していました。

掃除しながら、ずっとボタン押し続けるの辛くないかな?と思っていたので。

実際、掃除してみると最初は少し違和感があったものの、3日程度経つとそれも慣れていました。

また、すごい力を入れないといけない訳ではないので女性でも十分使えると思っています。

ダイソン掃除機 Dyson Cyclone V10の感想

実際に掃除してみると、クリーナーヘッドが回ることで、こちらが力を入れないでも推進してくれるので掃除がすごく楽です。

また、懸念していた指で押し続けながら行う掃除も全然困ることなく使えています。

むしろ何か掃除機を置いてものをどけたりする場合はいちいちボタンを押す必要はなく、

押していたボタンを離せば電源がオフになるのでそういった点もプラスに働いているのかなと思います。

掃除後、行うのがゴミをゴミ箱へ!という作業が発生しますよね。

今回購入したダイソンの掃除機のゴミ出し方法は至って簡単で、

本体下部にある、赤レバーを前に押すとそのまま前にある蓋が開いて、中にあるゴミが出せるようになっています。

実際にゴミ捨て方法は動画を見てもらうとわかりやすいですね。

動画ではクリアビンのお手入れ方法もあるので、参考にしてみてください。

私は今回スティックタイプのダイソンの掃除機を購入しましたが、

立てながら充電するには付属の「収納用ブラケット」を設置する必要があるんですが、

このままだと壁に穴を開けないと使えない状態なので、

付属のヘッド関連も一緒に収納しつつ、収納用ブラケットも設置できる優れものを購入にしました。

それがこちら。

コードレスクリーナースタンド

これはDyson Cyclone V10を購入するなら一緒に購入することを強くお勧めします。

これがあるれば、立て状態で充電でき、また付属のヘッドクリーナーも収納できてしまいます!!

実際に私が使用してる感じはこちら。

どうですか?

すごくシンプルですけど、すごく綺麗に収納できてるなと思います。

このスタンドがあれば、付属の収納用ブラケットを使って立てた状態で充電させるのに壁に穴を開けたりせずにすみます。

値段もそこまで高価なものではないので一緒に購入をお勧めいたします。

Dyson Cyclone V10での変な音!?

Dyson Cyclone V10を使ってみて電源をオンにしてオフにするときに

「ブオーン」という音がなります。

これはもしかして初期不良なのかなー。と思って調べてみました。

するとこんな動画がありました。

まさにこれと同じ状態でした。

結論としては、この音がなるのは仕様で問題ないとのことです。

Dyson Cyclone V10では基本的にモーターのシステム上、電源をオフにした際この音がなるようです。

ダイソン掃除機 Dyson Cyclone V10 買いか?

実際、1週間程度使ってみての総評としては

私としてはとても満足しています。

値段が5万程度ですので、決して安くはないですが、

掃除が楽になったという点と取りきれなかったチリや埃を取れるようになっているのは確かなので、

そういった点を加味すると買ってもいいなと思いました。

綺麗好きで、掃除が楽になるのを求めている人なら買いだと思います!!

私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

こんにちは。そらまめです。

私は以前、一眼ミラーレスを買いましたという話をしました。

OM-D E-M5 Mark II 買いました。

その後のレビューについても書きました。

OM-D E-M5 Mark II 買って1ヶ月のレビュー(ミラーレス一眼購入レビュー)

そして、買ってからそろそろ半年が経とうとしています。

私はカメラに関しては初心者でした。

そんな中、なぜセンサーサイズの小さいマイクロフォーサーズを選んだのかという話をしたいと思います。

カメラ選びの最初にやったこと

私が一眼ミラーレスを買って何に一番使うか?

どんな場面で使うか?使いたいか?を考えた時に一番に浮かんだのは

iphoneのように手軽で綺麗な写真を撮りたい!

これが、一番でした。

ですので、私の一番求めたのは

  • 手軽さ(操作の簡単なもの)
  • 持ち運びの良さ(軽量、コンパクト)
  • 手ブレ補正の高精度

この部分が一番でした。

そのような、使用場面や使用用を考えた後にどんなカメラが私に合っているんだろうか?と考えました。

友人はフルサイズの一眼ミラーレスを使用

私の友人もカメラを持っていてよく撮影に行きますが、友人が持っているのはソニーのフルサイズモデルのものです。

私はそのカメラを持った時に

「でかい!重い!」と思ってしました。

しかし、これも慣れだと思います。

実際、友人はそのフルサイズのカメラをなんともないように使っていましたし。

フルサイズのカメラを貸してもらい使ってみると、残念な点もありました。

それは、

「チルト液晶」だったのです。

私が買ったマイクロフォーサーズのOM-D E-M5 Mark IIは「バリアングル液晶」になります。

チルト液晶やバリアングル液晶についてはこちらを参考にしてください

チルト液晶やバリアングル液晶について

私はチルト液晶よりはバリアングル液晶の方が使い勝手が良いので、そいう意味でもフルサイズを選択はしなかったのです。

E-M5 Mark IIの性能

マイクロフォーサーズとセンサーサイズは小さいながらも多くの機能で

APSやフルサイズのカメラを上回る性能を保持していると私は感じています。

  • 世界最高性能の5軸手ぶれ補正搭載
  • 小型防塵・防滴ボディーとレンズシステム
  • 高速なシャッタースピード
  • ライブコンポジット機能搭載
  • インターバル撮影&4Kタイムラプスムービー

と、たくさんの良い機能が備わっています。

センサーサイズ主義の方から見たら、マイクロフォーサーズなんて選ぶ価値ないだろ!と思われる方もいるかも知れないですが、

カメラ初心者であれば、マイクロフォーサーズでも十分だなと感じます。

世界最高性能の5軸手ぶれ補正搭載

まず、初心者であれば「簡単に綺麗な写真を!」と思う方が多いかなと思います。

そんなとき、一番厄介なのが手ブレです。

すごくいいシーンでも、手ブレによって最高の瞬間を逃してしまうこともあります。

しかし、E-M5 Mark IIには最強と言えるほどの手ブレ補正機能が備わっているので多少の手ブレならまず、ブレた写真が撮影されることはありません。

小型防塵・防滴ボディーとレンズシステム

カメラは精密機械なので、水や塵などには十分気をつけなければいけないですが、

E-M5 Mark IIには「防塵・防滴ボディーとレンズシステム」があるため、他のカメラと比べて雨の日でも多少濡れたりしても平気というタフさを持っています。

また、レンズ交換などもそこまで気にしせずに交換をサクッとできてしまうという強さもあります。

さらに、「-10℃耐低温性能」もついているから、寒い場所でも撮影可能というモンスターのようなカメラです。

しかし、センサーサイズが小さいマイクロフォーサーズなので見た目は、ものすごいコンパクト!!

高速なシャッタースピード

E-M5 Mark IIはハイエンド一眼に多く採用されている1/8000秒の高速メカニカルシャッターを搭載しています。

動きの速い被写体の撮影に適しているだけでなく、明るい日中でもNDフィルターを使わずに大口径レンズを開放から楽しむことができるというメリットもあります。

飛行機やスポーツなどの撮影もこのカメラでこと足りてしまいます。

ライブコンポジット機能搭載

ライブコンポジット機能は、よくある星空の線形写真や、花火、車のレーザー写真などが簡単に撮影できる機能です。

本来であれば、シャッターを等間隔で落として、撮影した数百枚以上の写真をあとで編集ツールを使って、比較合成を行うのが一般的ですが、

この、ライブコンポジットを使うことで、撮影しながら比較合成を行ってくれるので、仕上がりの写真は1枚になりますが、編集の手間が減ります。

実際に私がライブコンポジット機能を使って撮影した写真はこちらです。

花火や星空はまだ撮影したことないんのでレーザーしかないですが、

こういった写真も初心者で簡単に撮影できる機能がついているのは嬉しいですね。

インターバル撮影&4Kタイムラプスムービー

インターバル撮影&4Kタイムラプスムービー機能は、タイムラプス撮影って一定の感覚で写真を撮影し続けるんですけど、

そのあと、その写真をつなぎ合わせて一つの動画にする必要があるんですけど、

E-M5 Mark IIにはそのタイムラプス撮影後、設定をしておくと4kの動画も一緒に出力してくれる機能も備わっています。

私は、何度か試しで使ってみましたが、動画にする設定が柔軟ではないので、

タイムラプス撮影に関しては、通常の撮影後自分で後から編集を行い、タイムラプス動画を作成するようにしています。

マイクロフォーサーズが良い理由

ここまで、マイクロフォーサーズの話やマイクロフォーサーズのE-M5 Mark IIの機能や性能のお話をしてきました。

私はカメラは初心者でしたし、正直何が一番良いのかなんてわかりませんでした。

しかし、私が求めていた、

  • 手軽さ(操作の簡単なもの)
  • 持ち運びの良さ(軽量、コンパクト)
  • 手ブレ補正の高精度

これを十分に対応してくれるのがのE-M5 Mark IIのマイクロフォーサーズでした。

写真の画質も十分ですし、コンパクトで持ち運びはしやすいですし、

何より、手ブレがほとんど起きないです!!

また、E-M5 Mark IIは使い勝手の良い操作性にも優れていると思います。

センサーサイズも確かに大切だと思いますが、カメラ初心者の私にはE-M5 Mark IIのマイクロフォーサーズミラーレス一眼が一番合っていました。

初心者の方で、私と同じようなことをカメラに求めているのであれば、

私は確実にE-M5 Mark IIをお勧めします!!