【Alexa】声の操作だけで家電をコントロールできる

こんにちは。
そらまめです。

皆さんはスマート家電という言葉をご存知でしょうか?

スマート家電とは

「スマート家電」とはインターネットを通じて遠隔操作が可能な家電製品のことを指します。
スマートフォンやタブレット端末を専用アプリ等と連携することでリモコンがなくても家電製品を操作することも可能です。

家の中ではもちろん、外出先からでも家電製品を操作できるため、
夏には家に帰る前に家をエアコンで涼しくしておき、
冬には家に帰る前に家をエアコンで温めておくこともできたりします。

例えば買い物中に冷蔵庫の中身をチェックして買い忘れを防いだり、帰宅時にエアコンのスイッチを入れ部屋の温度を適温にしたり。
また、GPS機能と連携し近づくと自動で点灯・消灯する照明や施錠・閉錠できる鍵なども登場しています。

そんなスマート家電私はまだ自分には不要だなと思い特に手をつけることもなかったのですが、数日前にこのバナーをみてしました。

それがこれです。

そうなんです。
今、Echo Dotはセールしていて、

5,9803,800になってるんです!!!

私はまんまとこれにハマったわけですがw

これを買うならついでに家もスマート家電化進めようと思ったのでそのあたりの話を今回はしようと思います!!

スマート家電に必要なもの

今回は私の実体験で話を進めるので、他にも選択肢は多種あると思いますのでそのあたりも見ながらご自身に合ったスマート家電化を実施してもらえればと思います。

さて、スマート家電に必要なものはこちら

  • Amazon Echo Dot
  • ラトックシステム スマート家電リモコン
  • Csndice WiFiスマート電球

基本的にはこちらの二つがあれば今回私が実施したことは可能になりますー!

スマート家電の魅力とは

スマート家電の魅力といえば、Amazon Echo Dotに「アレクサ!」と声をかけて指示をすると色々やってくれるというのが一番の魅力だと思います。

家にあった「テレビ」と「エアコン」の設定と今回購入した照明を設定しました。

今回は上記3つのアイテムを使って「テレビ」と「エアコン」と「照明」を設定したいと思います。

一番の魅力である言葉での指示も色々あるのですが、
自分がやりたいことは
「おはよう」「いってきます」「ただいま」「おやすみ」などの言葉でまとめて動作を設定するものと、
「テレビつけて」や「電気つけて」などカテゴリーなどでの指示ができるようにしたいなと思います。

スマート家電化の設定方法

Amazon Echo Dotの初期設定方法

スマート家電化するにあたってまずは「Amazon Echo Dot」を設定しますが、

ここは、購入した際に付いてくる設定手順にしたがって進めると問題なく進められると思います。

ただ、進める前に「Alexaアプリ」が必要なのでインストールしておきましょう!

iPhoneAlexaアプリをダウンロード

AndroidAlexaアプリをダウンロード

インストールすると、アプリが設定を進めてくれるので設定を進めましょう!!

設定が完了すると次はラトックシステムの設定ですが、私はここでハマりましたので、そのあたりも含めて説明いたしますー!

ラトックシステムの初期設定

まず、設定に必要になるアプリをインストールしましょう。

iPhone】ラトックシステムアプリをダウンロード

Android】ラトックシステムアプリをダウンロード

あとはアプリで新規登録と購入端末を登録すれば完了するのですが、、、

ここで問題が発生しました・・・

ラトックシステムがwifiに繋がらない問題

ラトックシステムも同梱されている説明書にしたがって進めると設定ができると思うんですが、、、

私はなぜか wifiに全然繋がらなかったのです。。。。

そうラトックシステムがwifiに繋がらないとスマート家電化の一番の魅力である声で操作したり、外から操作したりが一切できないのです!!

意味をなさない!!!w

ここは頑張らねば!

と、何度やっても繋がらないのです。

初期設定はこちらに載っている通りなのですが全然接続ができなかった。

ラトックシステムの初期設定ガイド

本体の裏にあるQRコードをを読み込むまでは進むんですが、そのあとのwifiに接続という部分が全くできずでした。

ここで問題なのは5GHzはNGで2.4GHzで接続するようにとあるのですが、

私の家のwifiルーターはAppleのTime Capsuleですが、

こちらはどちらも飛ばすことができるようになっており、尚且つラトックシステムでも動作確認済みに入ってるルーターなのです。

ラトックシステとWi-Fiルーターの互換性情報です。

ですが、いくらやっても繋がってくれなくて困ったなーと頭を抱えていました。

ラトックシステムがwifiに繋がらない対応方法

一旦、私のiOSは13.2だったんですが、13.3がリリースされていたのでiOSのアップデートをしました。

そして、wifiルーターのTime Capsule の2.4GHzのチャンネルを自動から固定の番号に設定しました。

そして、再度ラトックシステムの裏にあるボタンを10秒押して初期化して、その後usbを抜き差しして、ラトックシステムのLEDが点滅になっているこを確認して再度ラトックシステムアプリを起動して見ると。

先ほどまで全然繋がらなかったwifiへの接続が少しずつ進み、見事に完了しました!!!

今回対応したことをまとめると

  • iosのバージョンを最新に
  • wifiルーターの2.4GHzのチャンネルを自動から固定に

この二つをすることで見事に繋がらなかったwifiが繋がるようになりました!!

ここの設定だけでかなり時間を取られてしまったので、もしラトックシステムがwifiに繋がらないという方がいましたら私が実施してみた2つを実践してみてほしいです。

それでもダメな場合はルーターがおかしいか、ラトックシステムが初期不良などの可能性が考えられます。

これにより赤外線での制御系は設定ができるようになりました。

あとは、照明の設定で必要なアプリをインストールしておきましょう。

Smart Lifeの初期設定方法

まず、設定に必要になるアプリをインストールしましょう。
iPhone】ラトックシステムアプリをダウンロード

Android】ラトックシステムアプリをダウンロード

あとはアプリで新規登録と照明を登録すれば完了します。

照明登録方法は購入した際の箱に同梱されている説明書にも書かれていますが、

  • 1.スマホを2.4Ghz WiFiに接続します。
  • 2.右上隅の「+」をクリックし、「すべてのデバイス」をクリックしてから、「照明デバイス」をクリックします。
  • 3.スマートwifi電球をE26ソケットに取り付け、電球がすばやく点滅するまで3回以上スイッチをオン/オフ/オン/オフ/オンにします。
  • 4.[ライトがすばやく点滅することを確認する]をクリックして、正しい2.4Ghz WiFiパスワードを入力します。 約20秒後に、接続されます。

これをすると、登録が正しくかんりょうすると自動的にEcho Dotが照明を認識してくれます。

ラトックシステムと違ってボタンの登録などが不要なので楽ですね!

これによって、照明の登録も完了しました。

Amazon Alexaアプリで定型アクションを登録

Amazon Alexaアプリで定型アクションを登録しておけば、決まった言葉で決まった動作をしてくれます。

これは、「アレクサ、テレビつけて」という言葉でテレビをつける動作もあれば、

「アレクサ、ただいま」という言葉で照明、テレビ、エアコンをつけて今日のニュースを読み始める。などの設定もできます。

これは一度やっておけばその後がかなり楽なので最初に設定しておくことをオススメします。

何を登録するかは人それぞれだと思いますが、私が登録したものを一部見せたいとお思います。

Amazon Alexaアプリで定型アクションを登録するには、

「テレビ」や「エアコン」に「照明」など制御するデバイスをAmazon Alexaアプリで認識しておく必要があるので、

Amazon Alexaアプリの左上にあるメニューから「デバイスを追加」を選んで追加しておきましょう。

デバイスの追加ができたら、同じくメニューにある「定型アクション」を選択して定型アクションを登録しましょう!

定型アクションを開くと、

  • 1.定型アクション名を入力
  • 2.実行条件を入力
  • 3.アクションを追加

とあります。

定型アクション名は自分のわかりやすいもので大丈夫です。

実行条件は何をしたらそのアクションをするかのトリガーになるものを決めます。

今回は帰ってきたときの動作を登録したいと思うので、

実行条件を設定をタップして「開始フレーズを設定」をタップして「ただいま」というフレーズで登録しておきます。

そして、アクションは下記のように登録をします。

私は、「アレクサ、ただいま」と言ったら。

  • 1.照明をつけます。
  • 2.テレビをつけます。
  • 3.エアコンを26度でつけます。
  • 4.お帰りなさいとアレクサに言ってもらいます。
  • 5.アレクサにニュースを読んでもらいます。
  • 6.ニュースが終わったらテレビのスピーカーをつけてもらいます。

と設定しました。

スピーカーをニュースの前につけしまうとテレビの音と被ってしまうのでつけるのをニュースの終わりしました。

ニュースを読んでもらうまでの動作ですがこんな感じになります。

※声は加工してあります。

このように、「アレクサ、ただいま」というだけで、テレビがついて、エアコンがついて、照明がついて、ニュースを読んでくれるといろんな動作を一つの言葉でやってくれるようになります。

Echo Dotを購入してみた感想

一言で言えば「最&高」ですね!w

ここまで便利なんだと実感しました。

今はもうセールは終わってるので、Echo Dotも6,000円ほどになってしまってますが、

それでも購入する価値あるなと思いました。

これにより、言葉での制御もできますが、ラトックシステムやSmart Lifeを使って家の外からでも制御ができるので、

もし電気を消し忘れた!というときもアプリを開いて電気を消したり、

冬なら、家に帰る少し前からエアコンをつけて部屋を温めておくこともできますし、
夏ならその逆で部屋を少し冷やしておくことなどもできます。

正直、そんなのいらないでしょー、なくても困らないでしょー!と思っていた側の人間でしたが、

この便利さを知ったらもう、これをみんなにやってほしいと思うぐらいです!!w

ガラケーの時スマホなんでいらないでしょ!って思っていた側から、

いつしかみんなスマホになってましたよね??

感覚的にはそんな感じです。w

設定はそこまで難しくないですし、設定できてしまえばなんとも最高なツールだなと思いました。

ぜひ、興味があれば皆さんもお試しください!!

今回の記事で使用したものはこちらです。

【おすすめのイヤーピース】SONY ワイヤレスイヤホン

こんにちは。そらまめです。

以前、ソニーのワイヤレスイヤホンを購入してのレビューのお話をお伝えしました。

SONYの最強ワイヤレスイヤホンレビュー

今回は、そのソニーのワイヤレスイヤホンをさらにもっと自分好みにカスタマイズできないか、
イヤーピスをいくつか試してみたので、その中でおすすめのイヤーピースをお伝えします。

イヤーピースの種類

ダブルフランジ・トリプルフランジ

音質を最優先したいのであれば、イヤーピースの形はダブルフランジ・トリプルフランジがおすすめと言われています。
イヤーピース自体が2段・3段になったもので、遮音性がさらに高まり、ワイドレンジで音楽を楽しめます。
ただし耳の奥まで入れるため、フィットさせるにはコツが必要となり、ぴったりと合っていないものは違和感を覚えることもあるため、快適さよりも音質重視の方におすすめです。

こちらのトリプルフランジは高さがあるため、完全ワイヤレスのイヤホンでは充電する際、
ケースに収まらないため、私はこちらは選択はしませんでいたが、
通常のイヤホンであればオススメの一つになります。

ウレタン素材のイヤーピース

ウレタンはスポンジに似て、多くの人の耳にフィットしやすい素材です。
イヤーピースの中では最も付け心地が軽く、長時間の使用でも耳が痛くなりにくいのが特徴と言えます。
イヤホンの使用時間が長い方や、クラシックミュージックなど長時間の再生に相性が良いと言えます。
シリコンタイプよりも密閉性は高いのですが、汚れが付着しやすいことが難点。耐久性も低いので、交換する必要があります。

こちらは今回は試していないですが、遮音性が高いと評判なので次回購入を検討したいなと思っています。

低反発ポリウレタン素材のイヤーピース

遮音性とフィット感に優れているのが低反発ウレタンタイプ。
シリコンピースの溝を低反発ウレタンで埋め、ノイズをシャットアウトする仕組みで、最新型のイヤーピースとして採用されることが増えてきました。

こちらは実際に購入して使用してみたので、後ほどどうだったかをお伝えしたいと思います。

シリコンタイプ素材のイヤーピース

シリコンは、多くのイヤホンにあらかじめ付属しているタイプ。
柔らかい素材なので耳にフィットしやすく、耐久性が高いのも特徴です。
フィット感の高さゆえ低音域の迫力が行き、ロックやクラブミュージックなどオススメと言えます。

こちらも実際に購入して使用してみたので、後ほどお伝えしたいと思います。

ソニーワイヤレスイヤホンにおすすめのイヤーピースとは?

ソニーの完全ワイヤレスで使用するイヤーピースには前提としてクリアしない条件があります。

それは、充電ケースにきちんと収まること。になります。

完全ワイヤレスのイヤホンは使用していない状況の時は、充電ケースに入れておきますが、
その際、イヤーピースの高さがきちんと充電ケース内で収まる高さ以内にしなければいけません。

そんな条件をクリアしたイヤーピースで私が実際に使用したイヤーピースのおすすめをお伝えしたいと思います。

Comply(コンプライ) Truly Wireless

Comply(コンプライ) Truly Wireless は完全ワイヤレスイヤホンに合うように設計されたイヤーピースとなります。

サイズ展開はMのみで、高さが他のイヤーピースより圧倒的に低いのが特徴で、

イヤーチップの長さを従来のものより短くすることで、さらに外耳道の奥に入りやすく、外れにくくなり、より耳にフィットし、湿気、汗、耳垢からイヤホンを守る汗ガード付きも嬉しい機能の一つと言えます。

しかし、こちらの商品は私の耳とは相性が合いませんでした。

まず、サイズがMサイズのみで、実際つけてみると少し小さい状況でした。

また、耐久性がかなり低く数回使用したところ、イヤーピースのクッション部分が剥がれてしまいました。

耳の穴が小さい方にはぴったり合うかもしれませんので、

もし、耳の小さい方がいましたら使用検討してみてもいいのかなと思います。

SONY トリプルコンフォートイヤーピース

SONYのトリプルコンフォートイヤーピースは、WF-1000XM3を購入したら付属で付いてくるイヤーピースの一つになります。

3種類の素材を組み合わせたバランスの良さが特徴のイヤーピースで、

2種類のシリコンゴムと独自開発のシリコンフォームが、遮音性の高さと疲れにくさを両立しています。

また、水洗い可能なのできれいに保つこともできます!

実際に使ってみると確かに長時間使用していても圧迫感はなく、

遮音性にも優れているイヤーピースの一つかなと思います。

私はM or L を使用していますが、

Lの方が結構密閉されてしっかり耳の穴を塞ぐ感覚がありますが、Mは耳の奥にまで入ってくれます。

私の耳ではこのMとLぐらいの間があるとちょうど良さそうだなと感じました。

SONY ハイブリッドイヤーピース

SONYのハイブリッドイヤーピースは、密閉性に優れていて、装着すると耳にぴったりとフィットし、高い遮音性があります。

耳へのフィット感で言えばこちらのイヤーピースが一番かと思います。

ただ、長時間つけているとトリプルコンフォートイヤーピースに比べると多少耳への負担はあるかなと思います。

しかし、通勤時間の1時間程度でしたら全然問題ないレベルだと思いまいます。

サイズはSSからLLまで展開されているため、あらゆる耳へ対応できるので、自分にあったイヤーピースが見つかるのではないかと思います。

また、こちらは圧倒的なコスパ!!が魅力の一つとも言えます。

おすすめイヤーピースの比較

  • Comply(コンプライ) Truly Wireless
  • トリプルコンフォートイヤーピース
  • ハイブリッドイヤーピース

今回こちらの3つのイヤーピースを紹介していますがぞれぞれの比較を軽くしたいと思います。

右から

Comply(コンプライ) Truly Wireless
トリプルコンフォートイヤーピース
ハイブリッドイヤーピース

こうやって高さを見比べると、圧倒的にComply(コンプライ) Truly Wirelessが低いことがわかります。

Comply(コンプライ) Truly Wirelessは高さが低い分、耳の奥にまで入り込みますが、

他二つと比べて密閉感は弱いイヤーピースになると思いました。

他二つは密閉性はComply(コンプライ) Truly Wirelessよりも高く、

耳へのダイレクトさも程よくあるかなと感じました。

完全ワイヤレスイヤホンにおすすめのイヤーピースのまとめ

ここまで実際に私が使ってみたイヤーピースをお伝えしましたが、

正直、どれも無音にできるほどの遮音性はなく、

電車などのアナウンスは聞こえますし、風等がある場合は風の「ゴー」という音も聞こえます。

ノイズキャンセリング機能が高いとは言え、ヘッドホンとは違い耳を全て包むわけではないので、

やはり、少なからず雑音は入ってくるのがイヤホンのデメリットかなと思います。

そんな中、イヤーピースを変えると劇的に変わる!というレビューをみますが、

私が求めてる部分ではイヤーピースを変えても劇的に大きく変わることはなかったですが、

少なからず、イヤーピースによって音質は変わるのがわかりました。

今回、使用した3つのイヤーピースに順位をつけてみます。

第3位 Comply(コンプライ) Truly Wireless

正直、私の耳には合いませんでした。

という点で3位です。

実際は、こちらのイヤホンが一番高いですし、素材等にもこだわりなどがあるとは思いますが、

耳に合わなければ何も意味をなさないのです。

私にとっては3位でしたが、耳がきちんと合う方であれば、1位にもなりうるイヤホンかなと思います。

第2位 SONY トリプルコンフォートイヤーピース

SONYのトリプルコンフォートイヤーピースを1位にしようかなと迷ったのですが、こちらは2位としました。

理由としましては、私の耳に完全フィットするサイズ感がなかった点が大きな要因です。

製品としてはかなりクオリティは高く、遮音性に優れており、長時間使用が可能とメリットはたくさんあるのですが、

やはりどんなイヤーピースでも自分自身の耳にフィットしなければ意味がないんだなとも気付かされました。

第1位 SONYのハイブリッドイヤーピース

SONYのハイブリッドイヤーピースを1位としました。

理由は、自分の耳に完全にフィットしたことです。

他のイヤーピースはそれぞれ機能としては申し分ないものでしたが、

自分の耳に合わなければその機能を発揮仕切れなかったというのがあります。

ハイブリッドイヤーピースは他イヤーピースと比べてもかなりコスパが良く、

サイズ展開が豊富にあるので、色々な方にマッチするかなと思っています。

私が今回試したイヤーピースではハイブリッドイヤーピースが一番しっくりきました。

オススメはそれぞれありますが、私はハイブリッドイヤーピースをオススメします!

おすすめのソニーワイヤレスイヤホンを購入

こんにちは。そらまめです。

先日、SONY(ソニー)のワイヤレスイヤホン
「WF-1000XM3」を購入しましたので、そのスペックから使用感等をお伝えしたいと思います。

SONY(ソニー)完全ワイヤレスイヤホンとは

ノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホン最高峰と呼び声が高いソニー「WF-1000XM3」。
発売は2019年7月13日に発売されました。
発売から約2ヶ月程度経つ今でも入荷待ちや売り切れの店舗があるほどの人気ぶりだそうです。
私は9月の頭に注文しましたが、届いたのはそれから3週間後でした。

今でも注文から手元に届くまでは2~3週間程度はかかると見た方が良さそうですね。

SONY(ソニー)完全ワイヤレスイヤホンの特徴

SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホンですが、
レビューなどを見るとすごいすごいと巷で騒がれていますが、
何が一体どうすごいのかを一つ一つ見ていきましょう。

ノイズキャンセリング性能

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1e」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、
業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を達成。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで、幅広い帯域のノイズを大きく低減。

これは、SONYの最高のノイズキャンセリングプロセッサーQN1をワイヤレスイヤホン用に改良され、QN1eと名前を変えたプロセッサーとなります。
これにより、最高峰のノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスイヤホンとなりました。

また、デジタルノイズキャンセリングの効果は
ヘッドホンに内蔵されたマイクで拾った騒音をデジタル化して、
DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンにおいてその騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を発生させる機能です。
音楽信号はデジタルイコライザーで高音質化し、従来のアナログノイズキャンセリング方式に比べて、より静かな環境での音楽再生が可能となっています。

※業界最高クラスとは完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2019年6月1日時点、ソニー調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る

ハイレゾ相当の高音質

CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを完全ワイヤレスで初搭載しています。
これはCD音源、MP3などの圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ相当の高音質を楽しめるようになっています。
ハイレゾでの音質を聞いたことはないので筆者はあまり感じられていない状況ですw

※ハイレゾ相当とは、DSEE HX ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張
※DSEE HXとは、Headphones Connect アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます

最長24時間のバッテリー

本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電して合計24時間の音楽再生が可能。
また、10分充電で90分再生可能の急速充電に対応しています。

これだけの長時間持つバッテリーがあれば通勤のみならず、旅行などでも安心して使用できますね!

※ 24時間の音楽再生は3回の充電ケースでの充電が必要。本体6時間、充電して18時間の合計24時間使用可能(コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE HXやイコライザーOFF時)
※ 急速充電はコーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE HXやイコライザーOFF時

安定した接続

ワイヤレスイヤホンは動画などを閲覧していると、遅延などが発生しやすいですが、
SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホンは、新型のBluetoothチップを搭載し、
音楽再生機器から左右の本体それぞれに同時伝送する方式を採用しています。
さらに、アンテナの構造と配置を最適化することで、安定した接続を実現し、動画視聴時の映像と音声の遅延も低減しています。

※使用環境や装着状態により、接続安定性や音声の遅延量は変化します

タッチセンサーの搭載

タッチセンサーでの本体操作や、左または右の片側だけでの使用も可能となっています。
また、イヤホンを外さず瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」、両側でのハンズフリー通話や片側使用もできる。

WF-1000XM3を使用してみた感想

SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」について特徴を説明してきましたが、実際どの部分がすごいのか?
使ってみてどうなのか?
という実際の声がきになると思いますので自分が購入して1週間ほど使用してみた感想(レビュー)をお伝えしたいと思います。

WF-1000XM3のすごいところ

  • マルチペアリング対応
  • 完全ワイヤレスでノイズキャンセリング高品質
  • 外音コントロール
  • バッテリーの持ちが最強
  • 耳から落ちない

マルチペアリング対応

SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホンはマルチペアリングに対応しているため、
複数の端末とペアリングをしておくと、
例えばiphoneで音楽を聞いてたけど、電車の車内でipadを開いて動画を見ると行った際に、
ipadから接続を実施すれば、iphone側で接続を切断しなくても、そのままipadと接続されるというものです。
これは、複数端末を持っていないユーザーにとってはあまり意味をなさいないですが、
複数あるユーザーにとってはとても便利な機能の1つとなります。

完全ワイヤレスでノイズキャンセリング高品質

WF-1000XM3の一番の特徴・魅力といえば、
「ノイズキャンセリング」が搭載された完全ワイヤレスイヤホンということだと思います。
ノイズキャンセリング機能としては高く、イヤホンながらかなりの騒音を打ち消してくれています。
ただ、無音の世界だったり、ヘッドホンのような密封性はないため、多少外音は聞こえますが、
それも、音楽の音量を少しあげてしまうと聞こえなくなるほどの威力を持っています。

外出の際、車が通る場所などではこれは逆に危ないという面もあるのでご使用の際は節度を持ってご使用いただければ良いかと思います。

外音コントロール

外音コントロールは先ほどのノイズキャンセリングとは表裏一体で、
外の音を取り入れたい時などに適しており、この機能があることで、イヤホンを外さずに外の音を聞き取ることができます。
例えば、電車に乗っている時車内アナウンスがあるかと思いますが、その声がイヤホンをしていてノイズキャンセリングを使用している場合は、
全くと言っていいほど聞こえません。
しかし、外音コントロールを使うと外の音をどれだけ取り入れるかの対応ができます。
また、ノイズキャンセリング使用時に左イヤホンに指を触れているタイミングだけ外の音を取り入れる
「クイックアテンションモード」が搭載されており、この機能はとても便利な一つです。

バッテリーの持ちが最強

実際に使用してみて、今までのワイヤレスイヤホンより格段にバッテリーの持ちが良くなっていると感じます。
私は、通勤で使用していますが、片道1時間・往復2時間の通勤も一度もバッテリ切れが起きることなく使用できます。
また、イヤホンを格納する箱がバッテリーを搭載咲いているため、聴き終えてたらこの箱に入れておくことで充電ができます。

イヤホンの充電も急速充電もありバッテリーが0になっても10分の充電で90分稼働するというのは素晴らしいの一言だと思います。
これは余談ですが、イヤホンを箱に格納する際に磁石があるのかスポッと勝手に入る感覚もとても気持ちいです。

耳から落ちない

完全ワイヤレスイヤホンとい言えば、紐などもなくそのまま耳につけるため耳から落ちてしまうんではないかと心配になるかともいるかと思いますが、
SONY(ソニー)の新型完全ワイヤレスイヤホン 「WF-1000XM3」はその点は全く心配ないといった感じです。
購入時に付いてくるイヤーピースの種類が複数あるため、自分の耳にあったイヤーピースをつければ落ちることはほぼないと思います。
付いてくるイヤーピースの種類はハイブリットイヤーピースロング(SS,S,M,L各2個)、トリプルコンフォートイヤーピース(S,M,L各2個)となっています。

また、最適なイヤーピースの選び方と装着方法の解説動画があるので参考にしてみてもいいかと思います。

イヤーピースも他のものにすることでさらに遮音性が高くなり最高のワイヤレスイヤホンをカスタマイズするのも良さそうです。

おすすめのイヤーピース

SONY(ソニー)完全ワイヤレスイヤホン WF-1000XM3は買い

ここまで色々と説明をしてきましたが、率直な感想としては
2019年10月時点においては、最高のワイヤレスイヤホンの一つだなと思います。
価格は2万8千円と高価ではありますが、それだけの価値がある完全ワイヤレスイヤホンだと思います。
個人的には買ってよかったシリーズに入る一つとなりました。

イヤーピースもカスタマイズして自分にあったワイヤレスイヤホンを作りたいと思います。

【カメラ花火撮影】横浜の花火を一眼レフで撮影

こんにちは。そらまめです。

カメラと持つと一度は撮ってみたいなと思うのが花火の撮影ですよね!

私も、カメラを購入した年は撮影に行けなかったので、
1年越しぐらいでの撮影になりましたが、
先日、横浜で実施されていた花火大会に行っていきました。

横浜スパークリングトワイライト2019

私が行ってきた花火大会は
「横浜スパークリングトワイライト2019」です。

港とともに発展してきた街・横浜で、「海」と「港」の魅力を身近に体感できる新たな賑わいの場をつくろうと始まったのが「横浜スパークリングトワイライト」。

みなとみらい地区の夜景とベイブリッジのライトアップとともに、3,000発の花火が楽しめる。

神奈川県内での花火人気ランキングでは3位に位置する大きな花火大会の一つです。

会場には横浜の老舗の味がリーズナブルな価格で楽しめるシーサイドレストランやバー、アジア各国の多彩な飲食コーナーがオープンするほか、イルミネーションをまとった船も登場しています。

当日は、花火の前にたくさんのイベントが開催されています。

開催日は2019年7月13日、14日でした。

また、来年もやるとなると

2020年2019年7月11日、12日あたりになるのかなと思っています。

打ち上げ時間は約30分で今回は19:30〜20:00での開催でした。

今年(2019年)は13日はそれなりに天候がよかったですが、14日は曇り、雨の天候でしたので、

例年よりも来場者人数が少なかったのではないかと思います。

例年では約63万人が来場される大きなイベントの一つなっています。

会場は山下公園及びその周辺、公園前海上で実施されていました。

アクセスとしては、公共交通機関を使用するのが無難です。

その場合、桜木町か元町あたりで降りて会場周辺へ向かうと良いかと思います。

車で行く場合、当日はかなり混雑し駐車場もどこもいっぱいになると思います。

ですので、車で行かれる際は時間に余裕を持って早めに会場へ行くのが良さそうです。

花火撮影

花火の撮影方法は思ってるよりも難しくありません。

私が持っているOLYMPUS em5 であれば「ライブコンポジット」機能が備わっているので、

とても簡単に撮影ができます!

他の機種でも撮影方法はそこまで大きく変わらないと思います。

今回は、私が持っているOLYMPUS em5 の「ライブコンポジット」機能を使用しての花火撮影についてお話いたします。

ライブコンポジット機能については公式サイトをご覧いただけるとわかりやすいかと思います!

ライブコンポジット機能について

花火の撮影準備 ロケハン編

まず、花火の撮影をするに当たって大事なのは準備です!

最初にしなければいけない準備がロケハンです!

これは、初めて参加する花火大会であれば、どのあたりが撮影ポイントになり得るか事前に調査しておく必要があります。

また、花火の打ち上がりポイントからどのような構図で撮影したいかをイメージすることが大事です。

今ではインスタなども活用するといいでしょう。

インスタではすでに例年参加してpostしてるユーザーが多数いらっしゃいます。

その方々の撮影した写真を見て、google mapなどを駆使して調査すれば概ねの場所は特定できますし、イメージもしやすいです。

これは今年のものですが、ハッシュタグなどで検索をするとこうやって出てくるので、

どこが撮影ポイントになりやすいかわかりやすいのでインスタロケハンはとても便利なロケハンと言えますね!

花火の撮影準備 機材準備編

ロケハンを行い、当日そのエリアに到着したら機材を準備します。

花火撮影に必要な機材は下記になります。

  • カメラ
  • レンズ(遠い場合は望遠レンズ、広く撮りたい場合は広角レンズ)
  • 三脚

OLYMPUS em5 の「ライブコンポジット」機能を駆使して撮影する場合はこの機材だけで綺麗な花火が撮影できます!

同じ機種じゃないカメラの場合はプラスで「レリーズ」があると良いとされています。

レリーズはカメラ本体に手を触れずにシャッターを切れるツールです。

キャノンなどのカメラでは「バルブ」という機能があるので、
そちらに設定をして、レリーズを使用して撮影していくのがスタンダードな撮影方法となります。

花火撮影で必須になるのは三脚です!

様々な三脚がありますが、基本的には本体の重さに耐えられるしっかりとした三脚を用意するのが良いです。

値段の安さだけで三脚購入を決めてしまうと、
実際撮影しようとしたときにうまくホールドされず、三脚の意味がないものとなってしまいます。

ここはきちんと自分のカメラとレンズを見て判断してください

オススメのカメラ三脚

私がオススメするカメラ三脚はこちらです。

【ZOMEI Q666C 三脚・一脚可変式 カーボン製】

これは、カーボン製でかつ5段対応のためこれ一本で大体の撮りたい範囲はカバーできます。

また、本体質量は1.4kgと1kg未満ではないですが、

このサイズ感ではかなり軽量な部類だと言える一本です。

さらに雲台は自由雲台のため、横でも縦でも撮りたい角度での撮影が可能です!

【TC2335 K&FConcept カーボン製】

こちらは、先ほどと同様のカーボン製で5段 全高134.8cm とこちらも概ね撮影範囲はカバーできると思います。

また、重量は先ほどよりも軽く840gと1kg以下という軽量さを兼ね備えています。

また、雲台は先ほど同様の自由雲台となっています。

ただし、こちらは先ほどの三脚よりも20cmほど高さが低いという点がマイナスポイントかなと思います。

実際に私が使用している三脚はこちらです。

【KF-TM2324 K&FConcept アルミ製】

こちらは、先ほどの三脚異なり、アルミ製となっています。

アルミ製も軽量ではありますが、カーボンほどの丈夫さは無い分、コストを抑えることができます。

こちらの三脚は自由雲台で、全高156.0cmと一番最初の「ZOMEI Q666C」とほぼ同等の高さまで伸ばすことができます。

重さは1.4kgなので先ほどの三脚とほぼ同じですね。

違う点は

  • 収納時の高さが37cmか41cm
  • 積載質量が10kgか12kg
  • アルミかカーボン

の3点ぐらいの差かな思います。

今僕が初めて三脚を買う立場だったら間違いなく

「ZOMEI Q666C 三脚・一脚可変式 カーボン製」

を購入しますね!

花火の撮影準備 カメラ設定編

さあ、ここまできたらあとはカメラ自体の設定方法を決めるだけです!

まず、撮影モードをマニュアルモードにします。

シャッタースピードは一番遅い「ライブコンポジット」に設定。

F値の設定はF8〜10ぐらいを目安に一番良さそうなものを設定しましょう。

isoは三脚があるので200で十分です。

花火は実際、かなりの光を持っているので問題なく撮影できます!

最後にピント調整ですが、オートフォーカスは外して、
マニュアルフォーカスに設定をしましょう!

シャッターを切るタイミングでオートフォーカスがかかると変なところにピントが合うこともあります。

横浜スパークリングトワイライト2019の花火撮影

さて、上記を踏まえて実際に撮影したのがこちらです。

初めての花火撮影でしたが、個人的にはうまく行った方かなと満足しています。

また、花火を撮影するタイミングがあれば撮影したいなと思っています。

今回撮影にしようした機材はこちら。

今度は望遠での撮影も試したいなと思っていますー。

【最強のカメラバック】NYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)

こんにちは。そらまめです。

前回、カメラバックのおすすめはピークデザイン!?という記事を書きました。

カメラバックのおすすめはPeak Design(ピークデザイン)!?

ピークデザインのカメラバックはスタイリッシュでそれなりに量も入るので重宝しているのですが、
カメラも続けているとレンズが増えたりと、ピークデザインでは少しキツくなってくるタイミングがあります。

今回は、カメラバックで大容量のしかもデザイン性に優れて、機能性も抜群なカメラバックを紹介します。

それが、北欧デザインのカメラバッグのNYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)です。

NYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)とは?

NYA-EVO (ニア・イーボ ) は北欧でデザインされたカメラバッグブランドで、
もともとは、海外クラウドファンディングKickstarterで始まり、見事に資金調達を成功させました。

日本へは2018年に上陸しています。
その時、登場したのがメラバッグ「FJORD (フィヨルド) 36」になります。

そして、月日は流れ3年が経ち、2019年6月に登場したのが

FJORD(フィヨルド)60-Cになります。

今回はこのFJORD(フィヨルド)60-Cについてお話ししますー!

FJORD(フィヨルド)36とFJORD(フィヨルド)60-Cの違い

違いは単純に容量が36Lに対して60L入るという点が大きく違います!

画像を見るとわかりやいすいですが、左が36L、右が60Lになっています。

また、カラーサイズもいくつか展開されています。

大きく違う点としては、FJORD(フィヨルド)60-Cにはカメラバック上部にロールトップ方式での収納スペースがあります。

FJORD(フィヨルド)のカメラバックシステムについて

FJORD(フィヨルド)のカメラバックは、36L、60LどちらもカメラのインナーにRCIというカメラを区切るための箱のようなものが存在しています。

このRCIもサイズがS,M、Lとあり、この3サイズは36L、60Lどちらでも使用することができます。

使用した時のイメージとしてはこのような感じです。

このような感じで、RCIのS,M、Lサイズごとで空き容量が変わってきます。

拡張ポケットは前部と上部に新しく設定されていて、上部はロールトップ方式のため使いやすく、耐水性も抜群で、収納スペースも広くとても重宝します。
FJORD(フィヨルド)60-Cの一番の魅力は、なんといってもその収納力で、RCI-Sでは空きスペース80%、RCI-Mでは空きスペース60%、RCM-Lでも空きスペース40%を確保しています。

これが、FJORD (フィヨルド) 36の場合、
RCI-Sでは空きスペース60%、RCI-Mでは空きスペース40%、RCM-Lでも空きスペース20%を確保となります。

FJORD(フィヨルド)60-Cの魅力

キャリーオンバックである

FJORD(フィヨルド)60-Cの「C」はキャリーオン(機内持ち込み可能な手荷物サイズ)の意味を持っています。
『FJORD60-C』は44L・52L・60Lの三段階で拡張して使用することができます。
※乗車する航空機によっては機内持ち込みができない場合もあるのでここは注意が必要です。

カメラ機材の仕切りの自由度の高さ

先ほど、FJORD(フィヨルド)のカメラバックシステムについてお話ししましたが、
このRCIのカメラ機材の仕切りはかなり自由に仕切りを作ることができます。

RCISでのパッキングイメージ

RCIMでのパッキングイメージ

RCILでのパッキングイメージ

私は今回は
RCIのLサイズを購入しましたのでイメージとしては最後になりますね。

実際購入した時についてくる仕切り系はこちらになります。

結構ありますよね!実際仕切りを作っても少し余ります!

実際私も余りました。w

頑丈で丈夫な作り

実際に触って感じたのは本当にしっかりとした作りになっています。
バックの外枠部分にはアルミニウムフレームが入っており、中身がない状態でも自立します。

また、素材面もかなり丈夫な素材を使用しており、撥水仕様+防水性抜群のYKKジッパーを採用しています。
ただ、完全防水ではないためカメラバック購入時にバック内にレインカバーが入っています。

圧倒的に収納力・大容量

まず、カメラバックで60Lを探してみてください。

おそらく、そうないと思います。
私も探しましたが60Lのカメラバックは見つかりませんでした。

60Lのバックパックなどはあっても、カメラバックはなかったのです。

そう考えると、このFJORD(フィヨルド)60-Cは本当に大容量だなと思います。

実際にみてみると、収納スペースがかなりあります。

これは、前面のフロント部分を開けた時の収納スペースです。

ポケットもたくさんあり、ここの一番奥の部分にはPCなども入れることができるようになっています。

そしてここは、カメラ部分とフロント部分の間にある収納エリアです。

メインの収納スペースとしてはここになるかなと思います。

ここにはカメラ機材系とはまた別のものを収納できるようになっています。

服なども入れることはできるでしょうし、カメラ機材の小物系も入れておくことは十分にできますね。

写真では台があるように見えますが、これはカメラ収納部分に入れている仕切りがここまであるため、そのように見えています。

ここは、中に入れるサイズをLからMやSに変えることで、ここの収納スペースも大きく変わるかと思います。

そして、60Lのバックにしかついていない、ここのスペース!

これがあることでさらに荷物を入れることが可能です。

広げると割と大きく、着替えなら2泊程度なら問題なく入れられそうです!

どうでしたか?

多数のポケットに、しっかりとした収納スペースがありましたよね!

実際ここ全てを使用することは滅多にないと思いますが、
これだけの収納スペースがあれば、カメラ機材や動画機材から、
ノートPCにバッテリー群、数日間の着替えや、飲食類も入れておくことができる代物だと思います。

FJORD(フィヨルド)60-Cの購入方法

FJORD(フィヨルド)60-Cは現在はクラウドファンディングは実施されていないです。

しかし、海外サイトではきちんと販売されてますし、日本への配送もしてくれています。

海外からの取り寄せのため、配送料が高くなってしまうのが残念ではありますが、

日本での正式販売までにはまだまだ時間はかかりそうですので、
こちらのカメラバックが欲しいなという方は、海外サイトから購入を検討してみてはいかがでしょうか?

こちらのサイトから購入可能

ちなみに、私が注文してから届くまで1週間程度で届きました。

届いた時はこのような大きな袋に入ってきました。

外の袋は海外からきてるだけのことはあって傷が多数ありましたが、
肝心の中身のバックには傷ひとつなく、綺麗に梱包された状態で手元に届きました!

ピークデザインとFJORD(フィヨルド)60-Cの比較

以前紹介したピークデザインのバックは30Lでしたので、

今回購入したFJORD(フィヨルド)60-Cと比べると、

その容量はまさに倍!!

バックの大きさも倍か?と言われるとそうでもなかったです。

比べると大きさの差はあるものの倍というレベルではないかなと思いました。

これが、ピークデザインとFJORD(フィヨルド)60-Cを正面からみた時の比較になります。

続いて、横から見た場合はこちら。

横で見ると厚さが違うのがよくわかりますね!

高さもやはりFJORD(フィヨルド)60-Cが高いですね!

ピークデザインのカメラバックは30Lですので、日帰りやどこかに軽く撮影に行こうかなという時には

ピークデザインのカメラバックを使用しようと考えています。

少し長めの旅行や、カメラとドローンを持って出かけると考えた場合では、

ピークデザインのカメラバックだと少し小さいので、入りきらないことがあります。

そんな時は今回購入したFJORD(フィヨルド)60-Cが活躍する時だと思います。

最強のカメラバック

最強のカメラバックは個人的には状況に応じて変わるものだなと思っています。

日帰りやちょっと出かけて写真とるぐらいの感じだったら、

ピークデザインのカメラバックが最強だと思っています。

30Lも入るのでこのレベルなら問題なく使用できますし、デザイン面もバッチリです!!

しかし、数日宿泊する場合や、ドローンも一緒に持ったり、

カメラ機材以外の荷物が多いという場合には、ピークデザインのカメラバックではなく、

FJORD(フィヨルド)60-Cを使用するのが一番だと思っています!

こっちは完全にどこか旅行か荷物の多い時用ですね!

カメラバックは2つになりましたが、それぞれ使用用途が異なるので、2つあってもいいものだと思っています!

FJORD(フィヨルド)60-Cが気になった方はぜひ、サイトに訪れてみてください。

きっと、欲しくなりますよ!w

FJORD(フィヨルド)60-Cのサイトをみてみる

【問題・不具合解消】iPhoneのwifiが勝手に切れる解消法

こんにちは。そらまめです。

iPhoneをios12にしてからwifiが勝手に切れるという現象に直面したんですが、

実はios12が原因ではなかったのと、その解消法がわかったのでお伝えします。

iPhoneのwifiがios12で切れる?

調べていると、
iPhoneのwifiがios12で勝手に切れるという現象が起きているようで、

私も、同じ状況に陥ったので

調べた内容を片っ端から実践したものの全く解決せずで、、、

もしかしたらios12が原因ではないのではないかと色々と調べました。

その結果、iPhoneのwifiが勝手に切れる現象がios12が原因ではなかったことがわかりました。

もし、私と同じように上記の状況に陥ってる方がいましたら、

これから紹介する内容をぜひ試してみてください。

ただ、私の場合は特別だった可能性もありますので、

こちら内容で治らない場合はAppleへ問合せるなどの対応を行っていただくのが良いと思います。

iPhoneのwifiが勝手に切れる理由はエコネクト?

私は、iPhoneを使用していて、simはIIJmioを使っています。

そのIIJmioより、先日「エココネクト」の利用が無料で使用できると連絡を受け、

実際にアプリをダウンロードして、使用をするようにしてみました。

その結果、外出先ではwifiを使える頻度が多少増えたなという印象を持っていました。

しかし、その時は気づかなかったのですが、

家のwifiなども昔はずっと繋がっていたのに、

時々、勝手にiPhoneのwifiが切れてしまい、

気づいたら4Gで接続しているという状態がありました。

ios12が原因という情報などから、解決方法を試しても一向に解消せずで

何が原因かなーと考えていたら、

そういえば、少し前に「エココネクト」ダウンロードしたなーと思って、

「エココネクト」のプロファイルとアプリを削除してみました。

すると、見事に家で使用していた時に勝手に切れてしまっていた

iPhoneのwifiが切れることなく、ずっと繋がった状態に戻りました。

良いものと思って入れたのですが、

「エココネクト」のアプリがwifiへの干渉を行い、

その際に自動的にほかのwifiなどを探したり、接続を試みたりをしているようでした。

それが、原因でiPhoneのwifiが勝手に切れるという現象が怒っていたようです。

私の場合、「エココネクト」自体もそこまで高い頻度で使用していないので、

削除する結果となりました。

ios12でwifiが切れる現象が直らない人

ios12でiPhoneのwifiが勝手に切れる現象が一向に直らない!

という方で、

「エココネクト」アプリを入れてる方がいたら、

ぜひ、一度アプリとプロファイルの削除を試みてください!

おそらく直るとと思います!

「エココネクト」がバックグラウンドで走って、

悪さをしていた可能性があるので、その辺りの設定を変更することで、

問題を解消することに繋がるかもしれないですが、

そもそも、「エココネクト」のアプリ自体がそこまで優秀ではないので、

削除しても大きな問題はないと思っています。

同じように、削除してもいいなと思う方は削除してみるといい思います。

家などのwifiが勝手に切れて毎回つなぎなおしたりする方が、

大変だと思いますし。

何より、iPhoneのwifiが勝手に切れて接続が4Gに変わって、

それに気づかずネット使っていたら、

データ通信量たくさん消費していた!!!という悲しい自体も防げると思います!

iPhoneのwifiが勝手に切れる解消法のまとめ

対象ユーザー

  • iPhoneのwifiが切れる
  • エココネクトのアプリを入れている

実践内容

  • エココネクトのアプリを削除
  • エココネクトのプロファイルを削除

この内容で問題は解決すると思います!!!

それでは、良いiPhone LIFEを〜〜!

フルサイズではなくマイクロフォーサーズを使う理由

こんにちは。そらまめです。

少し前に

私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

このような記事を書きました。

この時はマイクロフォーサーズの特徴とオリンパスのE-M5 Mark IIの性能などについて書きました。

今回はフルサイズとマイクロフォーサーズ違いをメインに、

マイクロフォーサーズを使う理由をお話ししたいと思います。

フルサイズどマイクロフォーサーズの違い

まず、フルサイズとマイクロフォーサーズの違いを表にまとめました。

項目 フルサイズ マイクロフォーサーズ
センサーサイズ 大きい 小さい
ボディーの重量 / 大きさ 大きい / 重い 小さい / 軽い
レンズの重量 / 大きさ 大きい / 重い 小さい / 軽い
ボケの強さ 強い 弱い
ボディーの価格帯 ¥92,810〜¥820,800 ¥44,500〜¥281,659
レンズの価格帯 ¥12,686〜¥1,832,630 ¥11,700〜¥281,617

価格帯の参考URL
ボディー価格帯フルサイズ
ボディー価格帯マイクロフォーサーズ
レンズ価格帯フルサイズ
レンズ価格帯マイクロフォーサーズ

あとは耐久性や堅牢性などもあったりしますが、

そのあたりは機種によってい大きく変わるのでここでは除外しています。

ちなみに私が使用している

「OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II」

は耐久性も高く、センサーサイズの掃除なども自動でクリーンアップしてくれます。

使用可能温度は-10 ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時)となっており、

雪山や北国などの極寒地でも問題なく挙動するというタフな作りに、

防滴防塵であるため、雨や砂がある場所でも問題なく使用できるという耐久性も備わっています。

さて、少し話がそれましたが、フルサイズとマイクロフォーサーズの違いから

フルサイズのメリット・デメリット、

マイクロフォーサーズのメリット・デメリットをみていきましょう。

フルサイズのメリット・デメリット

フルサイズのメリット

フルサイズのメリットと言えば、何と言ってもセンサーサイズの大きさがまずは上がるでしょう。

センサーサイズが大きいと引き伸ばしやisoを上げた時のノイズの入りぐらいがマイクロフォーサーズと比べてとても少ないのが特徴です。

また、同じ単焦点距離のF値だとしても、フルサイズの方がマイクロフォーサーズよりもボケ感が強く出ます。

マイクロフォーサーズでのF2.8のiso200で撮影した写真でこれぐらいですが、

これよりもっとフルサイズの方が出ると思ってもらえれば良いかと思います。

フルサイズのデメリット

フルサイズのデメリットとしては、やはり大きさと重量ですね。

35mm換算で画角をみた時に、

マイクロフォーサーズと同じ焦点距離とF値のレンズを購入をしようとした時に全く大きさが変わってしまいます。

例えば、「70-200mm F2.8」のレンズをフルサイズで使用する場合、

今回は「FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM

で例として使わせてもらうと

焦点距離:70~200mm

開放F値:F2.8

重量:1480g
最大径x長さ:88x200mm

となります。

これが、マイクロフォーサーズでフルサイズと同等のものをと考えた時には

今回は全く同一ではないですが近いのだと
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

で例とすると、

焦点距離:40~150mm
※35mm換算時:80〜300mm

開放F値:F2.8

重量:760g
最大径x長さ:79.4x160mm

と、フルサイズのほぼ半分ですね。

35mm換算で焦点距離が倍になるように、

重さや大きも大体1/2になります。

フルサイズのメリット・デメリットをお伝えしましたが、

マイクロフォーサーズのメリット・デメリットはフルサイズの逆となります。

一応書いておきますー。

マイクロのメリット・デメリット

マイクロフォーサーズのメリット

マイクロフォーサーズのメリットとしては

やはり、そのコンパクトさと軽量、持ち運びの良さですよね。

フルサイズでのデメリット部分がマイクロフォーサーズでは大きなメリットになると思います。

マイクロフォーサーズのデメリット

マイクロフォーサーズのデメリットとしては、

センサーサイズが小さく、引き伸ばしやisoを大きくした時のノイズが大きくなってしまうことですね。

例えば、夜間撮影などは光が少ないため、

シャッタースピードを長くする必要がどうしても出てきます。

そんな時、isoをあげるのですが、結果として

isoを上げた写真はノイズが大きくなってしまいます。

フルサイズはその点、同じようにisoを引き上げたとしても、

マイクロフォーサーズほど、ノイズは大きくないため綺麗な写真が撮影できます。

ここまで、フルサイズとマイクロフォーサーズの違いを話してきました。

では、フルサイズの使用に向いてる人とマイクロフォーサーズの使用に向いてる人をカテゴライズしてみましょう。

フルサイズの使用に向いてる人

フルサイズの使用に向いてる人は下記のような人は向いてるかなと思います。

  • 高画質な写真を撮影したい人
  • 夜間撮影したい人
  • 星空などを撮影したい人
  • 持ち運びが重くても平気な人
  • 手軽さより品質を重視したい人
  • 写真を大きく引き伸ばして家に飾りたい人
  • 値段が多少高くてもいい人

こういった人は、ぜひフルサイズをの購入をオススメします!

EOSR キヤノン フルサイズミラーレス一眼カメラ「EOS R」ボディ Canon

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マイクロフォーサーズの使用に向いてる人

マイクロフォーサーズの使用に向いてる人は下記のような人は向いてるかなと思います。

  • 手軽に写真を撮影したい人
  • 手ブレしない写真と撮りたい
  • 持ち運びを楽にしたい人
  • 品質より手軽さを重視したい人
  • 写真の使用は主にSNS,instagramという人
  • 値段をある程度抑えたい

こういった人は、ぜひマイクロフォーサーズをの購入をオススメします!

【あす楽】《新品》 OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット ブラック[ ミラーレス一眼カメラ | デジタル一眼カメラ | デジタルカメラ ]【KK9N0D18P】

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オリンパスの望遠PROレンズがおすすめな理由

こんにちは。そらまめです。

最近、本当にカメラにどっぷりハマっていますw

先日書いたカメラバックに引き続き、今回はレンズのお話です。

カメラバックについてこちらからどうぞ。

カメラバックのおすすめはPeak Design(ピークデザイン)!?

オリンパスの望遠レンズの購入を検討し始めた理由

カメラを初めてまだ1年も経っていないですが、

やはり、撮影をしていると今持っているレンズ1本では自分の撮りたいものが撮れないことが出てきます。

私が持っているカメラについてのお話はこちらからどうぞ。

OM-D E-M5 Mark II 買いました。

OM-D E-M5 Mark II 買って1ヶ月のレビュー(ミラーレス一眼購入レビュー)

私が持っているレンズはレンズキットでボディとセットになっていた

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

を使っています。

【あす楽】《新品》 OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

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このレンズは防塵・防滴性能を備えたズーム全域開放 F2.8の大口径レンズとなっています。

12-40mmというのは35mm換算で24-80mm相当になります。

このレンズであれば、それなりのものは撮影できます。

撮影が難しいものは、月や小さい生き物、

遠くにいる小動物などを撮影したいと思った時にはこのレンズだとちょっと太刀打ちできないです。

そのため、そういったものを撮りたいなと思った時には望遠レンズが必要になってきます。

オリンパスのレンズについて

オンリンパスにはいくつかレンズの種類が存在し、

そのレンズはそれぞれ守備範囲があります。

わかりやすいのはオリンパスのサイトにある下記の画像です。

オリンパスにはM.ZUIKO PROシリーズが存在していて、

そのシリーズで全域F2.8のプロレンズが上記3つのレンズです。

どのレンズも1本定価10万を超えていくなかなかのレンズです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm PRO
焦点距離:14-28mm(35mm判換算)

《新品》 OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離:24-80mm(35mm判換算)

【あす楽】《新品》 OLYMPUS(オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

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M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
焦点距離:80-300mm(35mm判換算)

ED40-150MMF2.8 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO ※マイクロフォーサーズ用レンズ

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テレコン付き

ED40-150MMF2.8テレコン オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット ※マイクロフォーサーズ用レンズ

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私が持っているカメラはセンサーサイズで言えば一番小さいものですが、

それを選んだ理由についてはこちらからどうぞ。

私がマイクロフォーサーズを選んだ理由

オリンパスの望遠レンズ

私が持っているカメラのセンサーサイズが小さいことは先ほどお伝えしました。

そのセンサーサイズが小さい分ボディーもフルサイズに比べてコンパクトであり、

それに伴いレンズもフルサイズレンズと同じ焦点距離だとしてもマイクロフォーサーズだと比べ物にならないぐらい

軽量かつコンパクトになります。

今回私が購入した望遠レンズは

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン付き
焦点距離:80-300mm(35mm判換算) になります。

ED40-150MMF2.8テレコン オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット ※マイクロフォーサーズ用レンズ

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標準ズームレンズとの比較するとこんな感じです。

実際にカメラボディーにつけた時の違いとしてはこんな感じ。

カメラボディ&標準ズームレンズ

カメラボディ&望遠ズームレンズ

カメラボディ&望遠ズームレンズ&テレコン

カメラボディ&望遠ズームレンズ&テレコン&フード

一番最後のものが実際望遠レンズで撮影する時の感じになりそうで。

テレコンをつけると、全てが1.4倍となるため、

F値もF2.8からF4.0が最低になります。

その分、焦点距離が150mmから210mmになります。

これは、35mm換算で420mm相当なのでそれなりの望遠かなと思います。

こちらは、数メートル離れたところから撮影した小鳥の写真です。
この時、テレコンは使用せずにこのレベルです。

実際に撮影した後に、レタッチなどの際にさらに画像を切り抜きても解像度がかなり高いので綺麗な写真のままになります。

また、こちらは少し離れたところ、約数百メートル離れたところから撮影してますが、

問題なく全体感を捉えることができ、解像度が高く綺麗な写真が撮影できます。

「ロイヤルウイング」の文字がくっきりと見えてるのがわかるかと思いますが、

これは解像度が高いから文字がにじむことなく綺麗に撮影できています。

正直、肉眼では見えないものを捉えている感覚です。

オリンパスの望遠レンズがおすすめ

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO レンズは、

全域においてのf2.8という明るさのレンズと、

望遠時での高い解像度とボケ感は圧倒的。

しかし、値段もその分高いものの、

高画質撮影をしたい人にはやはり PRO レンズは間違いない。

最近だと、

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ており、

こいつの広角から望遠までを兼ね備えたオールラウンダーとも言える万能レンズがあるが、

PROレンズとの圧倒的に違うのはその領域においての特化したPROにはやはり、

解像度やボケ感では負けてしまう。

決して、 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 がダメなのではなく、

より高い写真を求めるには物足りないという状況があるというだけ。

個人的には、レンズ交換したくない人や、1本持ってばどんなものにも対応できるレンズが欲しい人には向いているレンズだと思う。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 [マイクロフォーサーズ] 標準ズームレンズ (ED12200MMF3.56.3)

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個人的にはこれは1本持っておいてもいいかなと思うレベルのレンズです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO についてのまとめ

ここまで紹介してきた、

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROレンズですが、

購入して満足のレンズと言えます。

まだ、本格的な使用はできてないですが、

ちょっと、使用した感覚でこの満足感は購入してよかったと思えるレベルです。

オリンパスレンで望遠レンズを迷われてる方は、ぜひ

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROレンズを検討してみてはいかがでしょうか?

このサイズ感で、焦点距離:80-300mm(35mm判換算) は圧倒的軽量だと思います。

ED40-150MMF2.8テレコン オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット ※マイクロフォーサーズ用レンズ

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カメラバックのおすすめはPeak Design(ピークデザイン)!?

こんにちは。そらまめです。

カメラを始めて、カメラバックというものがなく過ごしていたのですが、

カメラを始めて1年ほど経ち、写真を取ることも続いている状態でしたので、

カメラバックの購入を決めました。

その際に購入したカメラバックの使い勝手(使用感)や購入検討したバックとの比較などをお伝えしたいと思います。

カメラバックの種類

カメラバックにはいくつか種類があります。

ショルダータイプ

ショルダータイプは、カメラやレンズの取り出しやすさが特徴の一つです。

旅行やお出かけ、イベントなどでカメラを持ち運びつつスナップ写真を撮る方におすすめできます。

ただし、ショルダータイプは、片方の肩にだけ負担がかかってしまうため、疲れてしまう欠点もあります。

数時間程度など移動距離も少なくサクッと撮影に行く時にはいいかもしれません。

リュックタイプ

リュックタイプは、背中に担ぐため両手がフリーになり、両肩に均等に重圧がかかることショルダータイプでのデメリットにあった身体への負担を軽減してくれるのが特徴の一つです。

三脚やアウトドア用品などを一緒に収納できるため、長時間の撮影や、アウトドア撮影をする方におすすめできます。

リュックを毎回降ろさなくても中身を取り出せるように、サイドポケットやサイドファスナーなどが備わっているものも多いので便利です。

リュックの中で仕切りのあるタイプとないタイプがあります。

カメラバックとしては仕切りがある方が何かと便利ではあるため、選ぶ際は仕切りありのタイプを選ばれるといいかと思います。

メッセンジャータイプ

メッセンジャータイプは、身体にぴったり密着させて、斜め掛けで使用するタイプです。

ショルダータイプの大きい版という見方もできそうです。

機動性に優れていて、身体に密着させるため振動が少なく、安定性が高いのが特徴の一つと言えます。

ほかのカメラバッグに比べるとファッション性も高く、普通のバッグと違和感がなく使用できるところもポイントの一つです。

見た目にもこだわりたい!という方にはオススメの一つになりそうです。

ウエストバッグタイプ

ウエストバッグタイプは、腰にベルトで固定するタイプで、紐の位置を変えれば斜め掛けでも使用が可能となります。

腰に固定するため肩への負担もなく、機動性も高い点が特徴の一つといえます。

ただし、ウエストバッグの性質上サイズが小さく収納力が低いのと、ファッションとのコーディネートが難しいため、見た目より機能性重視!という方にはオススメかもしれません。

見た目もそれなりに重視する方は他のバックの種類を検討されるのが良さそうです!

私は荷物も多く、両手がフリーになりものがいいと思っていましたので、

今回はこの中から「リュックタイプのカメラバック」の購入を検討しました。

カメラバックのリュックの種類

カメラバックのリュックタイプも多く存在します。

今回は、私が今回購入を検討したリュックのカメラバックを紹介しつつ、

最終的に購入したカメラバックの理由をお話しします。

マンフロット(Manfrotto)カメラリュック

カメラ業界では有名なマンフロット(Manfrotto)さん。

マンフロット(Manfrotto)ファンも多いかと思います。

私も、カメラバック購入の際には購入候補に入っていました。

今回検討したカメラバックは「マンフロット(Manfrotto)MPバックパック50」になります。

【送料無料】【あす楽対応】【即納】 マンフロット MB MP-BP-50BB Professional MP バックパック50

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こちらは収納力も高く、三脚コネクションなどもあり三脚があっても安心して使えそうなカメラバックとなります。

また、仕切りに関しては自由に区切ることのできる仕切り付きとなっていて、

自分のカメラや用途に合わせて、仕切りを区切ることができるのも大きなメリットです!

ただ、こちらのデメリットとしては、

構造上、リュックを開く際に背面部(リュックを背負う際自分の背中と密着する部分)を地面またはどこかに置いて開く必要があります。

画像からもわかるように多くのカメラや機材が入れられますが、開く際にどこかに置いてからじゃないとこのように開くことができません。

前に背負って上部だけ開けてカメラを取り出すなどはできるので、そこまでリュックを開くことがないならそこまで問題視しなくてもいいかもしれませんが、

私はこの部分が気になって今回は見送りました。

Endurance(エンデュランス)カメラリュック

続いては「Endurance(エンデュランス)カメラバッグExt(エクステンド)」になります。

こちらのメーカーは僕は調べるまで知らなかったのですが、調べると良さそうなカメラバック リュックが出てきたので今回の購入検討にしました。

こちらはマンフロット(Manfrotto)同様、収納力もそれなりにあり、

また、ルックスも悪くないカメラバック リュックの一つだなと思いました。

特徴としては

  • 下部にカメラ機材、上部にそれ以外のアイテムを収納できる2気室構造
  • 最大15インチクラスのノートPCが収納可能

この辺りが特徴の一つかなと思います。

カメラレビューの動画もありこれも参考にしました。w

ポケットもたくさんあって利便性があるカメラバックの一つだなと思っていました。

私は迷いに迷って今回は見送りましたが、その理由としては、カメラを入れられる場所が少ないなと感じしまった点です。

2気室構造なのカメラとその他で分けられる点は素晴らしいのですが、今後レンズを少し増やそうかなと思っている私にとっては見送りとしました。

PeakDesign(ピークデザイン)カメラリュック

今回、私が購入したのんは「PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30L ジェットブラック」になります。

PeakDesign(ピークデザイン)のカメラバックの紹介はいろんなところで出ているので、そちらを参考にしつつ購入を検討しました。

こちらは色が他にもあるのですが、私は黒を選びました。

PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30Lにした理由

まず、20Lがあるけど30Lを選んだ理由は単純に収納量が多い方がいいという点です。

また、他のカメラバックと見比べて良い点としては下記になります。

  • サイドの開きが全面解放、サイドからのアクセスが抜群
  • 最大15インチクラスのノートPCが収納可能
  • ポケットなどの収納も充実
  • ルックスがイケてる

こんなところが、個人的には気に入った点となります。

公式動画もわかりやすので購入検討に際は一度みるといいです。

レビュー動画もあるのでこういうのも参考にすると良さそうです!

実際にPeakDesign(ピークデザイン)カメラリュックを広げるとこんな感じになります。

サイドからみるとこんな感じ

実際にカメラを仕切りで区切って入れた時の例としてはこんな感じ

割と中も広く、自由度も高いカメラバックの一つだなと思っています。

PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30Lを購入しての感想

今回、実際に購入してから1ヶ月ほど使用しましたが感想としては

大満足」 の一言です。

個人的にはまだまだ、全ての機能を使いこなせていない感じありますが、

収納面もまだまだ余裕がありますし、

これからレンズを買い足しても問題なくつ使い続けられそうです!

こちらのカメラバックはなかなかいい値段がしますが、

これから3年、5年と使い続けられる品物だと思うので今の所購入して良かったなと思っています。

また、PeakDesign(ピークデザイン)には多くのアクセサリーが出ていますが、

そちらも購入してカメラの周辺を少しずつカスタマイズしていきたいと思います!!

キャリーバッグならノースフェイスがおすすめ

こんにちは。そらまめです。

私は年に数回旅行に行きますが、そんな時に必要になるのがキャリーバッグ。

キャリーバッグといっても無印やサムソナイトやノンブランドなど様々なキャリーバッグがありますよね。

そんな中、私が選んだのがノースフェースのキャリーバッグです。

今回はノースフェースのキャリーバッグの感想をお伝えしますー。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグの種類

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバックにはいくつか種類があります。

ローリングサンダー

まず、ローリングサンダーという種類があります。

こちらはサイズでは22インチ,30インチ,36インチの3種類があります。

22インチ(40L)

22インチは40Lのサイズで、3泊4日程度の国内・国際線機内持ち込みができるキャリーバックとなります。

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30インチ(80L)

30インチは80Lと大容量のキャリーバッグで、1週間程度の旅行ならこちらで十分かと思います。
ちなみに、私が持っているのはこちらでのサイズになります!

ノースフェイス キャリーバッグ THE NORTH FACE ローリングサンダー30インチ(80L)[ブラック](NM81809)ROLLING THUNDER 30″ メンズ レディース【鞄】_1901wannado_crb_ogt

36インチ(155L)

36インチは超大型キャリーバッグ。容量は150Lを超え、長期滞在の旅行や遠征などで活躍しそうです。

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こちらがローリングサンダーという種類のTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグになります。

ストラトライナー

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバックにはストラトライナーという種類があります。

ストラトライナーは2018SSに登場したnew modelのタイプとなります。

こちらはM,Lという2サイズでの展開となっています。

Mサイズ(45L)

Mサイズはローリングサンダーの22インチより少し大きいぐらいのサイズで、国内・国際線機内持ち込みができるキャリーバックとなります。

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Lサイズ(75L)

Lサイズはローリングサンダーの30インチより少し小さいのサイズで、Lサイズのみシューズなどを収納できる簡易メッシュポケットが付属されています。

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私がローリングサンダーの30インチを選んだ理由

先ほど商品を紹介してる中で私が持っているものを伝えましたが。

私が実際に使用しているのはローリングサンダーの30インチになります。

購入の際、実際に店舗に行き大きさを確認して購入しましたが、

まず、36インチは本当に大きいですw

羽田のANAなどでは自動で荷物預かりをしてますが、36インチのキャリーバックではまず入らないですw

正直、30インチの大きさでギリギリです。

まあ、自動でできなくてもスタッフに話しかければ問題なく対応はしてくれますが、

36インチを必要とするのはおそらく2-3週間程度、旅行や遠征に行くとかの時ぐらいかなという感覚です。

私が旅行するときは大抵4、5泊程度で、長い場合は1週間程度です。

その期間であれば確実に30インチで十分と言える大きさとなります。

22インチは店舗でも確認しましたが、これは4、5泊は厳しいなというのが私の感覚でした。

22インチを使用される方は長くて3泊程度。

よく使用されるのは2泊3日とかであれば使い勝手がいいかと思います。

また、こちらのサイズであれば機内にも持ち込めますしね!

私が選んだ理由は「自分が旅行する日数に合うサイズを選んだ!」というのが最大の理由となります。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグの欠点

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグには欠点もあると思っています。

個人的には下記に関しては欠点になるかなと思います。

  • キャスターが2つ
  • ハードではなくソフトケース
  • 値段が高め

キャスターが2つ

キャリーバックではキャスターが4つのものと、2つのものがあると思いますが、

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグは全て2つになっています。

これは、引くときに必ず後ろにバックを引いて歩かないといけないため、

人通りが多い場所などでは少し面倒かなと思います。

ハードではなくソフトケース

キャリーバックにはハードケースのものがあると思います。

あれは、上に荷物が置かれたり乱暴に扱われてもある程度平気なものになりますが、

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバッグは片面はハードですが、片面はソフトです。

ソフトといっても耐久度が低い訳ではないので問題ないと思いますが、

それでもハードバックと比べると耐久度は劣るかなと思います。

値段が高め

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)というブランドもあり、

同じサイズ感のものと比べると、多少値段が高めになるかなと思います。

サムソナイトなど有名ブランドと同等ぐらいの値段になるため、割高にはなるかなと思います。

それを含めても「見た目がかっこいい!」というものなどもありますが!!

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリーバックのまとめ


さて、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキャリバックの種類の紹介と、

私が実際に購入した理由などをお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

キャリーバックはたくさん種類があります。

そんなたくさんある中でわざわざ、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)を選ぶという点においては「ファン」というのがあるかもしれません。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)はとてもいいブランドだと私は思っています。

値段同等、それ以上の価値が商品にはあると思います。

実際に使ってみて、キャスター部分はゴムでできていて「ガラガラ」とうるさくないですし、

多くの荷物が入っていて、重たくても問題なく引いて歩くこともできます。

また、段差などがあっても問題なく登ったり、降りたりしてくれます。

私は多少高いと思いつつもTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)ならという思いで購入しました。

皆さんもぜひキャリーバックを購入する際には、値段だけではなく実際に触ってみて、

素材や形状など、商品の価値を確認してもらいたいなと思います。

自分にあったキャリーバックで旅に出ましょう!!