インデックス投資が投資初心者に向いている理由

こんにちは。そらまめです。

私は数年前にインデックス投資を始めて今ではきちんとプラスに動いています。

投資に関しては素人ですし、インデックス投資を始めるにあたって多くの勉強をしたわけでもありません。

投資・資産運用を始めたいと思っている方はぜひ私の初心者なりの投資方法を見ていただければと思います。

インデックス投資とは

まず、以前にこのような記事を書きましたので合わせてご覧ください。

インデックス投資ってなんぞや?

インデックス投資の状況公開

そもそもインデックス投資って何?って方もいらっしゃるので軽くお伝えしますと、
主要な経済指標と連動して運用されているインデックスファンドに対して投資することです。

例えば日経平均株価連動型のインデックスファンドであれば、
ニッセイ日経平均インデックスファンドなどがありますが、こちらは、原則として、同指数に採用されている銘柄のなかから200銘柄以上に等株数投資を行います。
つまり、200以上の銘柄に均等に投資をするので、その平均値は日経平均株価と全く同じになります。
個人投資家では資金の問題で200以上の銘柄を均等に持つというのは難しいですが、投資信託であればそれが可能になります。

インデックス投資のメリット・デメリット

何事にもメリット・デメリットはつきものです。

ここでは、インデックス投資のメリット・デメリットをお伝えします。

インデックス投資のメリット

・投資に関しての学習コストが低い

何かしらの投資や資産運用を始めようとするとそれなりの学習コストがかかります。

しかし、インデックス投資に関しては経済指標という誰もが簡単に知ることができる数字や市場全体の雰囲気を対象としているのでわかりやすく、
「株価が上昇している」ということはニュースで容易に知ることができ、今後の動きについて何となく雰囲気を掴むのも簡単です。

また、どの銘柄を購入するのがいいか?などを考えたり、先を見据えてここの銘柄を購入しておこうなどの投資や市場調査などのスキルがなくても始められます。

・毎月積立方式で簡単
インデックス投資はアクティブ投資と違って、毎月、決まった額を金額分投資するものになります。
そのため、株数を何株買うという概念ではなく、いくら分投資するかになります。
この場合、1000円での投資などもできるため、1株から購入できますという縛りがなくかつ積立のため簡単に実施できます。
定期預金感覚で投資ができると思っていただけるとわかりやすいかなと思います。

・分散投資でリスク分散
個別銘柄に集中投資をした場合、その銘柄が急騰したら大きな利益を手にすることができます。
しかしその反対も然りで、暴落したら資産を大きく減らしてしまうというリスクもあります。

インデックス投資は先ほどお伝えしたように200以上の銘柄に等株数投資を行います。
つまり、200銘柄それぞれに投資していることと同じにあります。
それは、個別銘柄に集中投資するのとは逆であるため、リスク分散ができると言えます。
日経株価が下落した場合は連動して下がりますが、日本経済が完全に撃沈しない限り基本的には一気に下がるということは考えにくいと言えます。

インデックス投資のデメリット

・分散投資でローリスク、ローリターン
先ほど、メリットで挙げたリスク分散につながりますが、
インデックス投資はローリスク、ローリターンの商品と言えます。

基本的には短期的に稼げる商品ではないため、
長期保有することで数十年後に資産が増えているということを考えている商品の一つです。

そのため、短期的に稼ぎたいと思っている人にはデメリットと言えるでしょう。

ここが、メリットにもデメリットにもなりうる部類の一つだなと思います。

インデックス投資を投資初心者でも黒字になる?

実際私はインデックス投資をやっています。

始めてまだ数年ですがきちんとプラスに転じています。

私は投資に関しての知識もほとんどなく、インデックス投資をはじめました。

最初は毎月3万円で実施していましたが、
今は、毎月11万をインデックス投資にまわしています。

先ほど、インデックス投資のメリットで「毎月積立方式で簡単」とお伝えしましたが、まさにこの通りです。

現状、銀行に預けても年利1%も無い状況ですので、画像の通り初めて数年でこれだけプラスが出てくるならやる価値はあるなと思います。
また、インデックス投資は簡単にしかも少額ではじめられるため、投資初心者にとっては向いてるなと思います。

ちなみに年利7%が40年続いて、11万投資し続けた場合どうなるかご存知でしょうか?

40年後の最終積立金額は28,872万円(2億8千8百万円)となります。
この時の自分が投資した金額は5,280万円です。
この効果は複利効果と言って、「運用で得た収益をさらに投資に回すことで、資産が増える効果のことです。」
ちなみに、この複利効果が7%の利回りで想定した場合元本を超えてくるタイミングは20年後あたりになります。

つまり、20年以上投資続けて保有し続ける覚悟があるかというのが大切なポイントと言えそうです。

少し話は変わりますが、現在の平均年収は420万と言われています。
その場合40年働いて稼げる金額は16,800万(約1億6千8百万)となります。

そう考えるとこの稼いだお金にさらにお金を稼いでもらう仕組みとして、
40年働くと共に同じ時間で投資をし続ければ、約3億弱の金額が手に入るということも考えられそうです。

私は上記のようなことを考えてインデックス投資をはじめました。

実施しているインデックス投資について

私がしているインデックス投資は全て楽天証券から実施しています。

楽天証券では、購入する銘柄がある程度揃っているのと、
スマホアプリもあり割と使いやすそうという観点から選びました。

今は楽天証券から3銘柄を毎月購入しています。

毎月投資の内訳は

1銘柄、5万円。
2銘柄、3万円。

という内容になります。

楽天証券はメガバンク系からネット(WEB)にてお金を送金でき、
その送金されたものが楽天証券に入って、
楽天証券から毎月購入されるという仕組みになっています。

私は半年に1度70万程度を送金して、楽天証券から毎月自動で購入できるようにしています。

ここまでできるとほぼ自動で購入をして、
毎月、インデックス投資を実施しているため、
投資に対しての時間を咲くこともなく、手間もなく、気づけば資産が増えていたという状態が作れるなと思っています。

インデックス投資での注意

ここまでインデックス投資について色々とお伝えしました。

ここで記載している内容は私個人の体験に基づいた内容で、
全ての人に適用されるわけではありませんのでご注意ください。

また、経済が悪化すれば基本それと連動するのがインデックス投資ですので、
その場合はマイナスになることもあります。

投資はプラスにもなることはありますが、マイナスになることも大いにありますので、
実際に実施する際は、自分の資産を把握しながら計画的に実行しましょう。

2018年 仮想通貨やインデックス投資の状況

こんにちは。そらまめです。

2018年も残すところあと1日となりましたね。

というところで、2018年の私が実施している投資について少しお話しします。

投資している種類について

 一言で投資と言っても多数ありますね。

そんな中私が実施している投資は

  • インデックス投資
  • 仮想通貨
  • 持ち株

こちらの3種類になります。

インデックス投資に関しては以前こちらに記事を書いています。

インデックス投資の状況公開

インデックス投資なので、世界経済によって左右されます。

経済が順調に成長しているときはプラスになりますが、下降にあるときは私が保有しているものも下がっていきます。

10月上旬ごろは日経株価が2.4万と高い推移をしていましたが、

12月には2万程度にまで落ちてますね。

その結果、私の2018年12月時点でのインデックス投資は悲しいかな、マイナスとなっております。

世界経済が高い時期はプラス30万近くにまで上がったものが、下がれば私の投資も下がるというわけでございます。

とはいえ、こちらの考え方は長期保有型投資なります。

1.2年程度ではビクともしないですし、10年でも別に揺らぎません。

30年程度を目安にみているものとなります。

ですので、短期投資に興味がある方は別の投資を検討されることをお勧めします。

また、ここでマイナスとはなっていますが、売りをしてるわけではないのでマイナスの確定はしていないです。

投資というのはプラスになることもマイナスになることもあるものです。

常にプラスになることではありません。

2018年の12月ではこれが現実ですですよ。というお話しでございます。

2019年はもっと下がるかもしれませんし、上がるかもしれません。

ここは、正直誰にもわからないと思います。

予測はできるかと思いますが。

また、昨年仮想通貨を購入してそのままにしてあるものは

6万程度になっていますが、これもマイナスの結果となっています。

ちょうど1年ほど前に購入したので高い時期でしたね。

その後、投資の3倍までは跳ね上がりましたが、その後コインチェック事件により一気に衰退しました。

それから、再投資をしても良かったんですが、コインチェックでの購入は一時期できない状態にありましたので、そのまま放置という形をとりました。

今、仮想通貨は金額はある程度乱高下することなく落ち着いている状態だとお思います。

正直、仮想通貨はあと5年10年後には価値が上がってくるものだと予想しています。

ですので、今このタイミングで再投資して購入しておくことは悪くないかなと考えています。

2019年の投資や経済予想について

皆さんは、似鳥会長をご存知でしょうか?

「お値段以上、ニトリ」でおなじみのニトリの会長でございます。

その方の株価予想が当たると最近話題になっていましたね。

2018年については昨年末に「円相場は年平均1ドル=108円、年末の日経平均株価は1万9500円」と予想し、
ほぼ的中した。年の瀬の波乱に揺れる市場で「よく当たる」と話題を集めている。

株価予想「達人」ニトリ会長 「19年末は2万円前後

ちょうど1年前に1年後の予想をして、「2018年末の日経平均株価は1万9500円」と予想し、

実際は2万と誤差500円と見事ニアピン予想をされました。

先ほど10月上旬の状態から見ると2万まで落ちることはないと多くの方がみていたのではないでしょうか?

そんな中、見事に似鳥会長の予想通りとなったのです。

2019年はどうなのか?という予想をしていますが、

似鳥会長は

27日に開いた決算会見で似鳥会長は19年の円相場は年平均で「1ドル=100~110円。今より円高になるだろう」と指摘。
19年末の日経平均については「2万円前後」と予想した。

と言われています。

ですので、1年後は今年と大きく変わりがないのではないかと、似鳥会長は予想されているようです。

私は、同等か下がるとみています。

ですので、2019年の投資は逆に増やそうかなと思っています。

というのも。2020年は一時的ではありますがおそらく上昇する時期があるとみています。

そのときを見越して、2019年は投資額を少し増やして運用しようかなと思っております。

2018年の投資についてのまとめ

2018年の終わりだけを見ればマイナスで終わった状態となりましたが、

年間を通してみれば、プラスになった時期の方が長いですし、投資は貯蓄よりも明らかにいいものだと感じています。

銀行に預けても減ることはないですが、増えることもありませんので。

お金にも稼いでもらう状態を作り出しておくことが大切だと感じています。

投資の種類を増やすことは今のところないですが、

今運用している投資の投資額を増やすことは検討しています。

2019年も自分がいいと思えるものに投資していきたいと思います。

ソフトバンク株価下落、今後の行方は

こんにちは。そらまめです。

ソフトバンク株が上場して、2日が経ちましたが昨日の下げから少し回復を見せた1日でした。

ソフトバンクは大手企業であり、その大手企業が上場するとなれば大きな注目があります。

ソフトバンクと一言で言っても色々、認識が違ったりするので、

ソフトバンクのことを知りつつ、今後ソフトバンク株がどうなるのか予想をして見たいと思います。

ソフトバンクって一体どんな会社?

ソフトバンクと聞くと、大体頭に浮かぶのは「携帯の会社」かな?と思いますよね。

それも正解です!

しかし、ソフトバンクグループというのがあります。

メディアなどでもよく出てくる「孫 正義」さんは

この、ソフトバンクグループ代表になります。

では、今回上場した「ソフトバンク」はソフトバンクグループとは違うの?

という話ですが、これは違います!

この図で話すと、

一番上のソフトバンクグループというのがあり、そのグループ会社の代表が孫さんです。

そして、そのグループ企業には多くの会社があります。

名前が知られていそうな社名を上げていくと

  • ヤフー株式会社
  • バリューコマース株式会社
  • アスクル株式会社
  • 株式会社ジャパンネット銀行
  • ブックオフコーポレーション株式会社
  • 福岡ソフトバンクホークス株式会社
  • 株式会社ベクター
  • 株式会社さとふる
  • LINEモバイル株式会社
  • PayPay株式会社

この中にはソフトバンクのグループ企業も入ってますが、一旦大元のから見たら全部グループなのでまとめてます。

どうでしょう?

聞いたことある企業名多数ではないですか?

また、アフェリエイターならお世話になっている人も多いかもしれないですが、

「バリューコマース」もソフトバンクグループの一つです。

そして、ここのトップにいるのが「孫 正義」さん。

今までとは見る目変わったんじゃないでしょうか?w

ものすごい人ですね。

ソフトバンクグループのスペック

ソフトバンクグループが少しわかったところで、

実際、どれほどの規模の会社なのかをさらっと紹介しましょう。

資本金 2,387億72百万円(2018年3月末現在)
子会社数 1,141社(2018年3月末現在)
関連会社数 385社(2018年3月末現在)
従業員数 連結ベース74,952人(2018年3月末現在)

子会社は1,000社を超えていて、従業員は7万人を超えている企業です。


時価総額上位ランキング

これは、東証一部上場企業の時価総額ランキングですが、

ソフトバンクは「SBG」と「SB」の二つが上位にランクインしており、親子上場でランクインとなっています。

この二つを合わせるだけで、14兆円規模になりますね。

※ トヨタは別格な感じですかね。
※ Amazon,Apple,Facebook,Gooleなど世界に目を向けるとバケモノ級はもっといますね。

ソフトバンク株、上場後不調

さて、色々とソフトバンクのことを知ったところで、

今回の本題である、ソフトバンク株についてお話したいと思います。

ソフトバンク株は公開時の価格は「1,500円」でした。

しかし、今日の終値は「1,296円」 で終えています。

投資家の中には、「あの、ソフトバンクが上場するなら上がるだろ!」と思って、1億以上突っ込んだ投資家もいるようです。

このソフトバンク株に約1億6000万円(10万6600株)を投資したのが、個人投資家のたけしさん。
昨日は「なんか(株価を)見るのも嫌になってきた」「こういう日は寝る。ふて寝する」と話していたが、一夜明けた現在の心境についてAbemaTV『けやきヒルズ』は再び話を聞いた。
 「よく眠れましたけど、朝の目覚めはよくなかった」というたけしさん。
20日午前の終値1280円を受けては、「昨日、宮内社長の会見があって、その内容を反映してのギャップダウンで朝から始まった。
恐らく信用取引の買いが入っていると思うのであまり嬉しくない」と話す。
 昨日は「今日の損切りはない」「TOPIXとMSCIのインデックス買いを見てから」と話していたが、改めて今後の戦略について聞くと「(損切りラインは)決めていない。
損切りという考え方は基本的にないので、ここから上がるか下がるかだけの話。含み損は確定損だと思っている」とした。

ソフトバンク“波乱の上場”から一夜、1億6000万円を投資した男性の心境は

上がれば天国、下がれば地獄とはまさにこのこと!と言わんばかりです。

今回、ソフトバンク株が下げに動いてるのは直近の出来事も影響はあると考えられますね。

  • ソフトバンク通信障害
  • paypay決済処理障害
  • paypay不正利用

あとは、日経株価も不調の状態と上場のタイミングも悪かったと私は思います。

今後、ソフトバンク株はどうなるのか?

株価の正確な予測は誰にもできないです。

上がると思ったら、下がることもあれば、思った通り上がることもあります。

しかし、その見解をより精度の高いものにするには、「移動平均乖離率」がポイントです。

移動平均乖離率とは
現在の株価が移動平均線からどれぐらいはなれているのかを表した比率を言います。

いわゆる、平均との差みたいなものですね。

これを元に、購入のタイミングを見極める事がしやすくなります。

私、個人の見解ではソフトバンク株は回復すると思います。

とはいえ、直近では下げが続くでしょう。

年内から年明けにかけて一気に上昇するということはないのではないかと思っております。

ふるさと納税は確定申告が必要な人と不要な人がいる

こんにちは。そらまめです。

ふるさと納税もだんだんと認知されてきていますが、
まだ、よくわからない、やったことがない!と言う方もいますよね。

そもそも、ふるさと納税って何?と言う方はこちらの記事をご覧ください。

ふるさと納税で節税じゃ!

ふるさと納税で納税しても、確定申告が必要な方と不要な方がいらっしゃいます。

そのあたりを詳しく説明していきたいと思います。

ふるさと納税で確定申告が必要な方と不要な方

ふるさと納税をしただけでは、もちろん控除されることはありません。

きちんと、納税しましたよ!という申請が必要なります。

その申請が、確定申告と言うものになります。

確定申告って聞くと、すごく難しそうで、めんどくさそうですよね。

でも、これをしないとふるさと納税で納税した分は控除されず、
ただの寄付という扱いになってしまうので、嫌がらずに確定申告をしましょう!

ふるさと納税で確定申告が必要な方

  • 自営業やフリーランス(給与所得者ではない方)
  • 株や仮想通貨などの取引で一定の利益を得た方
  • 不動産などそのほかの所得がある方
  • 1年間のふるさと納税の申込み先が5自治体以上の方

一般的には上記に当てはまる人は、ふるさと納税以前に確定申告が必要になってきます。

ですので、すでに確定申告が必要な方々は、今まで通り、確定申告をする際にふるさと納税分も含めて申請していただければ、きちんと控除されます。

ただ、最後に記載してある「1年間のふるさと納税の申込み先が5自治体以上の方」という方も、確定申告が必要となってきます。

たとえ、会社員で給与所得者だとしても。ふるさと納税での申込み先が5自治体を越えると必要となるのでご注意ください。

基準となるので5自治体であり、5回の申込みではありません。

ですので、同じ自治体に10回申込んでも、この場合は確定申告が不要での対応が可能となります。

ふるさと納税で確定申告が不要な方

基本的には上記以外の方は、確定申告が不要となります。

一般的には会社員や給与所得者でもともと、確定申告などしてない方々が対象となります。

その方々は、確定申告の手続きを行わなくても、きちんと控除される仕組みが用意されています。

それが、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」というものです。

これは、下記に当てはまる方なら制度を利用して確定申告をせずに控除してもらう手続きを行ってくれます。

  • 会社員や給与所得者でもともと、確定申告が不要な方
  • 1年間のふるさと納税の申込み先が5自治体以下の方

こちらに、当てはまる方でしたら、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用して、

確定申告手続き不要で控除対応してもらうことが可能です。

ふるさと納税ワンストップ特例制度の使用方法

ふるさと納税ワンストップ特例制度を使うには上記の条件に当てはまっていることが前提として必要になります。

その方々はふるさと納税をする際に申込画面で「ワンストップ特例制度の利用」というのが項目であります。

こちらで、「希望する」を選択します。

すると、ふるさと納税後「お礼の品」とは別に「寄附金控除に係る申告特例申請書」というのが届きます。

これは、作成書の説明書になります。

こちらにあるように必要な項目を記入して、ふるさと納税先に返送すれば確定申告が不要となります。

必要は記入項目は

  • 提出日
  • 押印
  • マイナンバー(個人番号)
  • 確定申告をする必要がない方にチェック
  • 1年間のふるさと納税の申込み先が5自治体以下の方にチェック

必要書類はこれで完成です。

あとは、これとは別に必要添付資料があります。

それは、身元確認資料です。

マイナンバーカードをお持ちの方

マイナンバーカードの両面をコピーして添付!

マイナンバーカード通知カードのみをお持ちの方

通知カードのマイナンバー記載枠と運転免許書等の写真付き身分証明書の添付!

必要書類をまとめたらそれをふるさと納税先に返送すれば、無事完了です!

ふるさと納税ワンストップ特例制度の提出期限

ふるさと納税ワンストップ特例制度を使用するには、決まった提出期限までに提出しておく必要があります。

期限を過ぎてしまうと、ふるさと納税ワンストップ特例制度の使用は不可となってしまいます。

しかし、個人で確定申告を行えば納税した分はきちんと控除されます。

ただ、せっかく面倒な手続きをしなくて済むのできちんと提出期限を守って提出しましょう!

提出期限は1月10日となっています。

きちんとこの期日までに間に合うように、「ふるさと納税」と「寄附金控除に係る申告特例申請書の提出」を行いましょうね!

WealthNavi(ウェルスナビ)についてちょっと調べてみた

こんにちは。そらまめです。

最近、twitterでよく見かけるWealthNavi(ウェルスナビ)ですが、

私自身やっていないのと、どういったものなのかよくわからないので調べてみたよって話。

そもそもWealthNavi(ウェルスナビ)って何?

サイトがによると…

世界水準の金融アルゴリズムは、これまで一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでした。
テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。
相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。

ほうほう。

なるほど。つまりは相場の動向などに左右されず、独自のAIで適正なものを判断し資産運用を行うと言うことですね。

アルゴリズムについてこちらで説明されているようです。

↓↓↓↓

アルゴリズムについて

ちょっと、細かい話までは理解仕切れてないですが、

個人的に気になった部分としては

  • 長期的な国際分散投資が誰でも行えるようなサービス
  • 長期的視点から資産形成を行う際の中核(コア)となりうる、米ドル建てで最適化された国際分散投資のポートフォリオ

基本的には短期ではなく長期ですよと言うのがわかりますね。

大枠のサービスとは?

なんとなくサービス概要がわかったので、実際に運用する場合はどうなのか見て見ましょう。

ステップとしては下記のようになります。

  • 無料診断を実施してみる
  • 口座開設
  • 運用資金入金
  • 積立金額を設定
  • 自動運用開始

無料診断は下記よりできるみたいです。

質問に答えるだけですね!

こちらからできます。

↓↓↓↓

無料診断

実際にやってみるとこんな結果が出てきますね。

質問の回答によって結果は変わると思います。

そうすると、「口座開設のお申し込み」画面に進みますね。

あとは、開設後に入金したら自動運用が始まるようです。

サービス運用について

手数料っていくらかかるの?

自動で色々やってくれるはよくわかりましたね。

とはいえ、これを実施していく中で必ず手数料などが発生しますよね!

WealthNavi(ウェルスナビ)だとどれぐらいの手数料なんでしょうか?

手数料は預かり資産の「1%」

とあるように、基本はこの形のようです。

詳しく見ると、預かり資産が「資産3,000万円まで」と「3,000万円を超える部分」で別れていますね。

と言うことは、例えば預かり資産が4,000万円の場合

1年WealthNavi(ウェルスナビ)に預けておくと

40,000 + 50,000 = 90,000円ですね。

4,000万ある人にとっての9万円はどんなもんなんでしょうね?

個人的には高いように感じます。

なぜなら、持っているだけつまり積み立てしていくだけで永遠と年ごとに増えていく資産に対して、

手数料を取られ続けるからです。

もう少し、わかりやすい金額にすると、

初期10万で開始して、積立を月次5万円としましょうか。

この場合年間での投資額は70万円になりますね。

70万の投資額に対して、手数料は7,000円ですね。

これは、積立で投資していけば、もちろん預かり額が増えるわけで、年間支払う手数料も増えていきますよね。

手数料について

利回りは6%

このサービスを通して得られる、予測利回りは6%とのこと!

こちらは実績運用を元に出されているようです。

と言うことは先ほどの流れを引き継いで、

投資額70万円のものに対して、6%の利回りだとすると、

総資産としては、74.2万円となりますね。

ここから、手数料を引かれると73.5万となりますね。

つまり、結果としては6%利回りは5%利回りになりますと言うことですね。

利回りについて

しかし、これは積立なので、正確な数値は異なると思います。

また、複利も計算されていないので、上記とは正確なものはことなりそうです。

手数料は預かり資産の「1%」ってあったけど、

これって増えた資産もカウントされるのだろうか?

そうなったらまた計算は変わってきますし、より手数料の金額は増えますね。

WealthNavi(ウェルスナビ)っていいの?

個人的には調べた感じではやらないかなと言う感想です。

と言うのも、私はインデックス投資をしています。

内容はほぼ一緒で、異なる部分は「何を買うか」を自分で決めていると言うところだけです。

あとは、月々の積立額は決めて自動で積み立ててくれます。

大きく違うのは手数料です。

私が実施しているインデックス投資の手数料は0.11772%になります。

つまり、圧倒的に手数料が低いです。

この、手数料分をWealthNavi(ウェルスナビ)は自動でやる代わりにちょうだいね!となっていると言うことです。

実際に私がやっている内容は以前、記事にしてますのでよければこちらも参考にして見てください。

インデックス投資の状況公開

ちなみに、こちらは今日現在の状態になります。

前回より増えてますね。

WealthNavi(ウェルスナビ)についてのまとめ

サービスについてはいいと思います。

ただ、向き不向きがあるんだろうなと思います。

個人的には

このサービスを利用するのに向いてる人

  • 投資とかよく知らない
  • 面倒なことは任せたい
  • 買う銘柄とかも任せる
  • 全部まかせるよ!

と言う人は向いてると思います。

逆に向いていないのは

  • すでに何かしらの投資をしている
  • 投資の知識が少しはある
  • インデックス投資を実施している

と言う感じだと思います。

インデックス投資をやってる身としては、利回りはインデックス投資の方がやや高いですし、

手数料は圧倒的に低いですし、といった感じであまりメリットは感じられませんでした。

個人的には少し調べてからインデックス投資をすることをおすすめします。

仮想通貨 リップル上昇のワケ

こんにちは。そらまめです。

ここ数日で仮想通貨盛り上がってますね。

中でもリップルが爆上がりしています。

ナゼ、爆上がりしているのか皆さんはご存知ですか?

爆上がりしたワケ!があります。それを一緒に見ていきましょう!

リップルの推移

まず、リップルの状態を見て見ましょう。

2017年11月-12月にものすごい勢いで上がって、その後、綺麗に上がった分落ちてますね。

この時は、まあいわゆる仮想通貨お祭り状態でしたね。

これは、メディアやSNSで仮想通貨が流行っていて儲かるぞ!と言う話から、

全然、仮想通貨よくわかんないけど、買っとくわー!という人が群がった感じだと思っています。

その後、コインチェック騒動が起きて、「やばい!やばい!」となって、

よくわからないで買った人たちが一気に引いていった、と言う感じだと思います。

そして、ここ数日で上がって右端にも赤棒でプラスになっているのがわかりますが、

ここが、今回の爆上がりになっているところになりますね。

ナゼ、リップルは数字で爆上がりしたのか?

リップルが上昇したのには理由があります。

つい先日、アメリカのCNBCの報道でリップルのSagarSarbhai氏が発言した内容が要因と言われています。

その内容とは

「暗号化に特化した製品の商用アプリケーションを「来月中に」発売する可能性がある」と発言しました。

つまり、リップルとしては来月ごろに商用で使用できる製品が来月には世にでるでしょう。と言うことです。

これを聞いた投資家・仮想通貨保有者などは「買い」に走ったと思われます。

その結果、現状ここ数日で爆上がりした結果となっていると仮説立てることができますね。

リップルは買ったほうがいいの?

ここはものすごく難しいところですね、上がり始めているから買ったほうがいいかと言われるとなんとも言えないですね。

と言うのも、この内容が真実だとしても世に受け入れられる製品でなければ意味をなさないのです。

なので、ここはこの情報をそれぞれがどう捉えるかだと思います。

私なら買いますね。

しかし、私はCoincheckでしか口座を持っておらず、

そのCoincheckではリップルの購入ができない状況なので、

購入するのであれば別取引所にて口座を作り購入と言う感じでしょうか。

んー。

ちょっと、正直ここまでのモチベーションはないので、

去年に購入してそのままホールドしてるリップルを引き続きホールドと言うのが私の動きとなりそうです。

これから仮想通貨はあがるの?

この辺りは確実なことは何もないです。

上がるかもしれないですし、下がるかもしれないです。

投資家に重要なのは、情報をその情報を適切に判断し現状を見つつどう動くのが最善なのかを検討し行動し続けることだと思います。

「上がってるから買う」とか「下がってるから売る」とかは論外ですし、

それで、儲けたとしてもそれはたまたまです。

ビギナーズラックです。

儲けている投資家は普通の人とは常に別の動きをしていると言われています。

ですので、今後仮想通貨が上がるか下がるかなんて話は誰にもわからないです。

ただ、過去と現状から今度どうなるのかという予測は立てられます。

私は、今後数年で仮想通貨の価値が上がっていくと思います。

もともと、そのつもりで去年リップルを購入しています。

短期で儲けようとも思ってないので基本は購入→ホールドという動きになります。

まとめ

今回、ナゼリップルが爆上がりしたかわかりましたでしょうか?

理由は至って簡単で、リップル社の人が来月製品出すよー!

と言うことが、爆上がりの商材となったと思われます。

仮想通貨は、正直何もまだ始まっていないと思っています。

去年の状態が異常だったと私は思っています。

仮想通貨はこれからです!

未来への投資として仮想通貨を購入するものいいと思います。

※今回のニュースソースはこちら → Ripple hints its cryptocurrency product will go live ‘in the next month or so

(´-`).。oO(Coincheckで購入ができたら買ったんだがなー、、、残念じゃ)

mavic air ドローンを買いました!

こんにちは。そらまめです。

2018年はガジェット買いまくりの年になっております。

少し前にはミラーレス一眼を購入しました。

OM-D E-M5 Mark II 買いました。

こちらのレビューはまた後ほど。

そして、こちらも今年の5月頃に買っています。

gopro fusion って知ってます?

こちらでの動画は鋭意制作中でして、出来上がりましたらまたお知らせしようと思います。

そんな中また新たなガジェットを購入しました。

それがこちら

mavic airです!!

ドローンです!!

いやー、買ってしまいましたね。

まだ、飛ばしてはないのですが飛ばしたらレビューやその時の写真なども公開していこうと思います!

ドローンの中でmavic airを選んだ理由は?

まずはじめに、mavic airを作っている会社はDJIという会社になります。

私がドローンを購入する際に求めていたのは

  • せっかくなら画質がいいのがいい
  • 操作性が簡単なものがいい
  • 初心者でも扱いやすいものがいい
  • コストはできるだけ抑えたい
  • コンパクトなものがいい

こんなところが私が求めていたところです。

せっかくなら画質がいいのがいい

こちらに関しては申し分なく 4K画質で撮影ができます!!!


操作性が簡単なものがいい

こちらはまだ実際に飛ばしていないのでなんとも言えないですが、事前の調べではモードが色々あり自分が操縦しなくても追従してくれたりと割と操作性は簡単そうに思いました。


初心者でも扱いやすいものがいい

mavic airはGPSが搭載されており、初心者モードというものが存在しており、GPSが探知できないところでは飛ばすことができなかったり、初心者ならでは機能が付いています。
※初心者モードを外すとGPSが探知できていなくても飛ばすことができるようです。


コストはできるだけ抑えたい

ここに関しては、妥協してしまいましたね。

どうしても性能が良いものを選んでしまうと高くなってしまいます。

しかし、mavic airには障害物を探知したり、電波が届かなくなったらGO HOMEで離陸地点に戻ってきてくれたりと様々な安心機能が搭載されています。


コンパクトなものがいい

mavicシリーズにはいくつか種類がありますが、このmavic airはプロペラ部分を折りたためてコンパクトになります!

手のひらに収まるサイズです!!

広げるとこんな感じです。

購入後にはまず保険に入りましょう

mavic airやDJI製品を購入すると無料で1年間の保険があります。

DJI無償付帯賠償責任保険

これは、購入すると自動的に付いてくるんですが、保険適用させるには事前に登録しておかないと意味がないので忘れずに登録しておきましょう!!

また、機体のアクティベーション後48時間以内に、DJI Care Refreshを購入できるのでこちらも保険の一環として入っておくことをお勧めします。

こちらは、購入後機体をアクティベーションした際にアプリ画面から購入に進めます。

こちらの内容は13,000円で加入しておけば1年間で2回まで通常の使用で機体が故障したり破損しても交換してくれます。

この時の注意としては加入料として13,000円。

1回目の交換は10,000円。

2回目の交換は12,000円。

となります。

本体自体はセットで買うと13万ほどするのでそう考えると万が一の時のために入っておいた方が安心ですね!

なかなか、高価なものですがドローン購入者が増えてきているのも現実としてあります。

今後のドローン市場が活性化していくと個人的には思っております。

撮影が楽しみです!

皆様にも空撮の映像をお届けしたいと思いますー!!

TATERU株価ストップ高、再発防止策発表受け買い戻しか!?

こんにちは。そらまめです。

つい先日、TATERUの再発防止策に関するお知らせを書きました。

TATERUの再発防止策に関するお知らせ

その、再発防止発表を受けてか、本日のTATETU株価はストップ高になりましたね。

TATERU株価ストップ高

午前中のタイミングでストップ高でしたね。

正直、あの発表で買い戻しが起きたというのは事実あると思いますが、

今後、この後回復していくかと言われるとまだまだ時間がかかると思っています。

回復したとしても500円あたりまでがいいとこかなと。

その後、信用を得て地道にやっていけば元の株価までの回復は十分にあると思います。

TATERU株は買い時か?

正直、今は買い時ではないと私は思います。

私が買い時だと思ったのは、どんどん下がっていった時です。

私は通常の株投資はやっていないので口座等は持っていなかったので買ったりはしてないですが、

あの時ほど、みんながどんどん売るタイミングで買いたいと思ったことはなかったです。w

TATERU株はどこまで回復するのか?

こればかりは誰もわからないですよね。

でも、私だったら今のTATERU株は買わないです。

現状のTATERU株は荒れに荒れています。

通常の方が飛び込んでいい海ではないです。

あっという間に飲み込まれてしまうでしょう。

不動産投資は氷河期か?

TATERUやスルガ銀行の影響から不動産投資界隈は氷河期なのか?というのも気になります。

私は不動産投資は実際にはやっていないですが、いろいろとセミナーなどにいって知識を得ている状態ではあります。

つい先日行われた、投資EXPOにもいってきました。

こちらですね。

その内容はまた次回にでも書こうと思います。

投資もたくさんあります。

株式、仮想通貨、不動産、クラウドファンディング、太陽光発電、FX、先物取引etc…

投資は決して一つではないですが、どれが正解というのもないです。

ただ、投資を全くしないのは今のご時世損だと私は思います。

投資に必ずはないです。

必ず成功する!もなければ、

必ず失敗する!もありません。

TATERU株を買って儲けた人がいる裏では損をしている人がいます。

世の中はそうなっています。

あなたはどちらにいきますか??

インデックス投資の状況公開

こんにちは。そらまめです。

以前にインデックス投資ってなんぞやって話をしました。

インデックス投資ってなんぞや?

今日は私が実際にやっているインデックス投資どうなのかという話をしようと思います。

インデックス投資の実態とは?

先に私が現状投資している額とそのリターン状況をお見せします。

現在の状況は、評価損益含めて 2,220,327円 となっています。

これは全て合わせての金額ですので、実際の投資額は額からリターン額を引いた額が投資額となります。

評価損益は 179,554円 ですので、

2,220,327 – 179,554 = 204,0773円となっています。

なんだか中途半端ですが、これは途中で一度異なる株式を売っているためです。

その話はまた後ほど。

ですので、トータルでの現状利回りは….

8.8%ぐらいですね。

利回りは銀行でいう利子みたいなものです。

なので、銀行に預けていたらまず8%なんてないですよね?

ってことはどう見たって投資した方がよくないですか?

という話も少し前にしましたね。

貯金だけしてるとかあり得なくない?

これが、私が実際にやっているインデックス投資の状況になります。

インデックス投資の内訳

私は現在インデックス投資を実施していますが、

内訳としては、国内と国外インデックス投資を実施しています。

国内インデックスに関しては以前に一度異なるものに変更するため一度売っています。

現状としては下記の通りです。

上が国外で下が国内になります。

一度売ってその後買い付けとしているのと、投資金額が国内と国外で異なるため、保有数が異なっています。

国外に関しては毎月5万円投資しています。

国内に関しては毎月3万円投資しています。

国外の方が圧倒的に優秀ですね。

これだけ見ると国外一択でいいのは?と思うのですが、

一応、投資は一つに特化せずに分散させておく方がリスク分散になるので、分散させておく方が何かがあった時に対応しやすいです。

売ってしまった国内インデックスは儲かったの?

現状の国内インデックスの前に投資していた国内インデックスに関しては、もちろんプラスの状態で売りましたよ。

この時はプラスとして51,168円となっています。

保有期間は1年2ヶ月でした。

1年1ヶ月で51,168円は優秀ですよね!

これは、国内インデックスですので、日経株価が高い時期に売ったので高かったというのが理由ですね。

今、投資しているインデックス投資はどうなのか

まずは、国内インデックスを公開します。

トータルリターンは26,065円となっています。

こちらは、保有期間は9ヶ月で1年もまだ保有していないです。

グラフを見ると一時期マイナスに落ち込んでいますよね。

これは日経株価がものすごい下がった時期がありましたよね?

その時の影響で落ちています。

こちらが、日経株価の推移ですが、見てわかるように私の国内インデックス投資のグラフとほぼ同じだと思います。

このように、インデックス投資は市場と連動しています。

市場がよければ、上がりますし、よくなければ下がります。

続いて、国外インデックスを公開します。

こちらは、トータルリターンが153,488円となっています。

保有期間は1年11ヶ月となります。

こちらは今の所順調に推移してくれています。

これを見てもまだインデックス投資やらないですか?

他に投資しているならまだしも何もしてなくてただ、貯金している人は是非インデックス投資を検討して見てはどうでしょうか?

インデックス投資のまとめ

私が思うインデックス投資のメリットは

  • 運用が簡単(毎月決めた金額を投資積み立てするだけ)
  • 積み立て投資なので、資産を無理なく運用できる
  • 銀行よりも確実に高い利回りで推移してくれるため資産運用がしやすい
  • 市場と同じ動きをするため、ハイリスクがない

私が思うインデックス投資のデメリットは

  • 市場と同じ動きをするため、ハイリターンがない

デメリットは、ある意味メリットにもなりうる。

ハイリターンはないがハイリスクもないのはある意味メリットだ。

ということで、今日は私が実際にやっているインデックス投資について私の状態を公開しつつお話ししました。

皆さんも是非、資産運用していきましょう!!

TATERUの再発防止策に関するお知らせ

こんにちは。そらまめです。

つい先日、スルガ銀行の不正についてお話ししました。

スルガ銀行の不正による不動産投資市場への影響とは

その時TATERUにつても少し触れましが、
今日はそのTATERUが再発防止策に関して資料を提出したの確認しつつ、内容を読み解いてみようと思います。

再発防止策は下記5項目

  • 業務フローの変更
  • 契約適合性手続の厳格化
  • 業務モニタリング
  • コンプライアンス遵守体制の見直し
  • 内部通報制度の充実

業務フローの変更

預金残高データは、金融機関の要請により顧客から担当の営業社員が直接受け取り、同営業社員が金融機関へ送付するというフローとなっておりました。
この点も本件の一因であると考えられるため、本件と同様の改ざんを発見・防止できるフローへ本日より変更いたします。
具体的には、営業社員とは独立した部署に「事務課」を新設し、融資関係資料の顧客からの受領及び金融機関への提出は事務課においてのみ実施いたします。

この内容は、営業とは別の事務課を設置しその事務課を通さないと金融機関への提出はしないというもの。

従来は、営業と金融機関でやりとしていたところに、事務課という部署を設置することで解消を見据えているようです。

んー。

この事務課がどこまで適正に働くのかというところが肝でしょうね。

営業部の圧力などあれば、ほとんど意味をなさないですね。

契約適合性手続の厳格化

当社が顧客との間で売買契約等を締結するに際し、当該顧客の売買等の契約適合性を確認する手続を厳格化し、事務課において、当該顧客の預金通帳等の残高データの原本を必ず確認いたします。

売買契約の際、先ほど設置した事務課にて該当顧客の残高データの元本を必ず確認するということ。

え?んー。

当たり前のことではないのか?

そもそも、そういうところを確認しないで判を押したりしている状態がよろしくない。

今後のこの方針に則って当たり前のことを当たり前に実施してもらいたい。

業務モニタリング

上記1及び2の遵守状況について、内部監査室によるモニタリング(抜き打ち検査)を実施いたします。

なるほど。

先ほどの1.2がきちんと守られているのかを監視するということですね。

これは、どれぐらいの頻度で実施されるのか気になりますね。

コンプライアンス遵守体制の見直し

コンプライアンスとは何かを全役職員に再度周知徹底するために、コンプライアンスを重視する明確なトップメッセージを継続的に発信し、
コンプライアンス教育・研修体制の強化・見直しを行い、コンプライアンス意識の向上に努めてまいります。

コンプライアンス研修を実施するということですね。

企業によってはすでに実施している企業は多いでしょう。

TATERUもやっていたかもしれないですし、やっていなかったかもしれないですが、

どちらにせよ、実施しているから安心ではなくそれがきちんと社員全員が理解し体現できているのかまで見る必要がありますね。

内部通報制度の充実

本件を含む本件と同様の書類の改ざんに関する内部通報は、これまではありませんでした。
そのため、内部通報制度の存在およびその意義を全役職員に改めて周知・徹底するとともに、
当社外の関係者(顧客及び取引先)用のコンプライアンスラインを平成30年10月1日までに開設し通報制度の改善・充実と活性化を図ってまいります。

これは、何かあった時社内で内部通報できるようにします。ということですね。

今回のTATERUの騒動から、TATERUが出した再発防止策に関する内容でした。

今回の資料は下記より見れます。
TATERU 不適切行為に対する再発防止策に関するお知らせ

今回の再発防止のまとめ

今回の再発防止策に関してまとめると。

事務課という部署を設置し、売買契約等がある場合は必ずこの事務課を通して金融機関とのやりとり及び顧客の資産をちゃんと確認しますよ!

そして、その事務課がちゃんと不正なく実施できているか内部監査にて監視いたしますよ!

社内でのコンプライアンス研修を実施し社員の意識を高め、さらに社内に内部通報制度を設けて今後このような不正が内容にしていきます!

というものでした。

皆さんはこの内容を見てどう思われたでしょうか?

私は、事務課がどれだけきちんと機能するのかが気になりました。

これからのTATERUに注目したいと思います。