【カメラ花火撮影】横浜の花火を一眼レフで撮影

こんにちは。そらまめです。

カメラと持つと一度は撮ってみたいなと思うのが花火の撮影ですよね!

私も、カメラを購入した年は撮影に行けなかったので、
1年越しぐらいでの撮影になりましたが、
先日、横浜で実施されていた花火大会に行っていきました。

横浜スパークリングトワイライト2019

私が行ってきた花火大会は
「横浜スパークリングトワイライト2019」です。

港とともに発展してきた街・横浜で、「海」と「港」の魅力を身近に体感できる新たな賑わいの場をつくろうと始まったのが「横浜スパークリングトワイライト」。

みなとみらい地区の夜景とベイブリッジのライトアップとともに、3,000発の花火が楽しめる。

神奈川県内での花火人気ランキングでは3位に位置する大きな花火大会の一つです。

会場には横浜の老舗の味がリーズナブルな価格で楽しめるシーサイドレストランやバー、アジア各国の多彩な飲食コーナーがオープンするほか、イルミネーションをまとった船も登場しています。

当日は、花火の前にたくさんのイベントが開催されています。

開催日は2019年7月13日、14日でした。

また、来年もやるとなると

2020年2019年7月11日、12日あたりになるのかなと思っています。

打ち上げ時間は約30分で今回は19:30〜20:00での開催でした。

今年(2019年)は13日はそれなりに天候がよかったですが、14日は曇り、雨の天候でしたので、

例年よりも来場者人数が少なかったのではないかと思います。

例年では約63万人が来場される大きなイベントの一つなっています。

会場は山下公園及びその周辺、公園前海上で実施されていました。

アクセスとしては、公共交通機関を使用するのが無難です。

その場合、桜木町か元町あたりで降りて会場周辺へ向かうと良いかと思います。

車で行く場合、当日はかなり混雑し駐車場もどこもいっぱいになると思います。

ですので、車で行かれる際は時間に余裕を持って早めに会場へ行くのが良さそうです。

花火撮影

花火の撮影方法は思ってるよりも難しくありません。

私が持っているOLYMPUS em5 であれば「ライブコンポジット」機能が備わっているので、

とても簡単に撮影ができます!

他の機種でも撮影方法はそこまで大きく変わらないと思います。

今回は、私が持っているOLYMPUS em5 の「ライブコンポジット」機能を使用しての花火撮影についてお話いたします。

ライブコンポジット機能については公式サイトをご覧いただけるとわかりやすいかと思います!

ライブコンポジット機能について

花火の撮影準備 ロケハン編

まず、花火の撮影をするに当たって大事なのは準備です!

最初にしなければいけない準備がロケハンです!

これは、初めて参加する花火大会であれば、どのあたりが撮影ポイントになり得るか事前に調査しておく必要があります。

また、花火の打ち上がりポイントからどのような構図で撮影したいかをイメージすることが大事です。

今ではインスタなども活用するといいでしょう。

インスタではすでに例年参加してpostしてるユーザーが多数いらっしゃいます。

その方々の撮影した写真を見て、google mapなどを駆使して調査すれば概ねの場所は特定できますし、イメージもしやすいです。

これは今年のものですが、ハッシュタグなどで検索をするとこうやって出てくるので、

どこが撮影ポイントになりやすいかわかりやすいのでインスタロケハンはとても便利なロケハンと言えますね!

花火の撮影準備 機材準備編

ロケハンを行い、当日そのエリアに到着したら機材を準備します。

花火撮影に必要な機材は下記になります。

  • カメラ
  • レンズ(遠い場合は望遠レンズ、広く撮りたい場合は広角レンズ)
  • 三脚

OLYMPUS em5 の「ライブコンポジット」機能を駆使して撮影する場合はこの機材だけで綺麗な花火が撮影できます!

同じ機種じゃないカメラの場合はプラスで「レリーズ」があると良いとされています。

レリーズはカメラ本体に手を触れずにシャッターを切れるツールです。

キャノンなどのカメラでは「バルブ」という機能があるので、
そちらに設定をして、レリーズを使用して撮影していくのがスタンダードな撮影方法となります。

花火撮影で必須になるのは三脚です!

様々な三脚がありますが、基本的には本体の重さに耐えられるしっかりとした三脚を用意するのが良いです。

値段の安さだけで三脚購入を決めてしまうと、
実際撮影しようとしたときにうまくホールドされず、三脚の意味がないものとなってしまいます。

ここはきちんと自分のカメラとレンズを見て判断してください

オススメのカメラ三脚

私がオススメするカメラ三脚はこちらです。

【ZOMEI Q666C 三脚・一脚可変式 カーボン製】

これは、カーボン製でかつ5段対応のためこれ一本で大体の撮りたい範囲はカバーできます。

また、本体質量は1.4kgと1kg未満ではないですが、

このサイズ感ではかなり軽量な部類だと言える一本です。

さらに雲台は自由雲台のため、横でも縦でも撮りたい角度での撮影が可能です!

【TC2335 K&FConcept カーボン製】

こちらは、先ほどと同様のカーボン製で5段 全高134.8cm とこちらも概ね撮影範囲はカバーできると思います。

また、重量は先ほどよりも軽く840gと1kg以下という軽量さを兼ね備えています。

また、雲台は先ほど同様の自由雲台となっています。

ただし、こちらは先ほどの三脚よりも20cmほど高さが低いという点がマイナスポイントかなと思います。

実際に私が使用している三脚はこちらです。

【KF-TM2324 K&FConcept アルミ製】

こちらは、先ほどの三脚異なり、アルミ製となっています。

アルミ製も軽量ではありますが、カーボンほどの丈夫さは無い分、コストを抑えることができます。

こちらの三脚は自由雲台で、全高156.0cmと一番最初の「ZOMEI Q666C」とほぼ同等の高さまで伸ばすことができます。

重さは1.4kgなので先ほどの三脚とほぼ同じですね。

違う点は

  • 収納時の高さが37cmか41cm
  • 積載質量が10kgか12kg
  • アルミかカーボン

の3点ぐらいの差かな思います。

今僕が初めて三脚を買う立場だったら間違いなく

「ZOMEI Q666C 三脚・一脚可変式 カーボン製」

を購入しますね!

花火の撮影準備 カメラ設定編

さあ、ここまできたらあとはカメラ自体の設定方法を決めるだけです!

まず、撮影モードをマニュアルモードにします。

シャッタースピードは一番遅い「ライブコンポジット」に設定。

F値の設定はF8〜10ぐらいを目安に一番良さそうなものを設定しましょう。

isoは三脚があるので200で十分です。

花火は実際、かなりの光を持っているので問題なく撮影できます!

最後にピント調整ですが、オートフォーカスは外して、
マニュアルフォーカスに設定をしましょう!

シャッターを切るタイミングでオートフォーカスがかかると変なところにピントが合うこともあります。

横浜スパークリングトワイライト2019の花火撮影

さて、上記を踏まえて実際に撮影したのがこちらです。

初めての花火撮影でしたが、個人的にはうまく行った方かなと満足しています。

また、花火を撮影するタイミングがあれば撮影したいなと思っています。

今回撮影にしようした機材はこちら。

今度は望遠での撮影も試したいなと思っていますー。