gopro fusion の最大の欠点とは

こんにちは。そらまめです。

つい先日gopro fusion 知ってますかー?って記事書きました。

gopro fusion って知ってます?

gopro fusion 確かに最高の 360度 カメラです!

しかし、最高のカメラに最大の欠点があるのです。

gopro fusion の最大の欠点とは

gopro fusionは360度カメラであり、正面と後ろにそれぞれレンズが搭載されています。

そしてmicro sd カードは それぞれで保存するため2枚必要になってきます。

え? micro sd カードが2つも必要だとコストが高いのが欠点だって?

それは確かに一理あるかも知れないですが、もっと大きな欠点があるのです。

ちなみ、micro sdカードは容量にもよりますが私は64gbを2枚使っています。

これだと、だいたい動画が2.5時間は撮れます。

まあ、ちゃんと考えると 128gb 使って 2.5時間ですからね。なかなかですw

おっと、話がそれてしまいました。

そうそう。

gopro fusion は正面と後ろにレンズがあり、これをそれぞれ合わせて一つの動画にする作業があります。

それがスティッチ作業です。

これ、最大の欠点なんです!!!!

スティッチ作業の何が欠点なの?

gopro fusion の スティッチ処理は抜群に綺麗だと思っています。

素晴らしいものです!

しかしーーーーーー!

この作業、めちゃめちゃ時間を使います。

そして、ハイスペックマシンをそれなりに求めます!

ちなみに私の環境をお伝えしておくと。

  • iMac
  • プロセッサ 4.2GHz Intel Core i7
  • メモリ 40GB 2400 MHz DDR4

が主なところです。

このスペックのマシンでだいたい撮影した時間の7倍ぐらいの処理がかかります。

例えば1分の撮影した動画であれば、処理して1つの動画にしてくれるまで7分ぐらいです。

10分なら70分(1時間10分)、30分なら210分(3時間30分)とそんな感じです。

その間、動作が多少もっさりしますし、他の作業をしようとしても微妙なラインです。

動かないまではいかないですが、かなり重くなります。

なので、基本的にスティッチ処理を始めたら放置しかないです。w

例えば、旅行に行って動画を撮っててスティッチ処理を始めようとします。

その場合、合計1時間半程度の動画を撮ったとしましょう。

これ全てスティッチ処理させるには10時間半かかります。

これは、あくまで平均なのでもっとかかる場合もあります。

これが gopro fusion の最大の欠点です。

実際に処理をしてる時の画像です。

このままずっと待つしかないのですw

それでも最高なgopro fusion

そんな最大の欠点はあるものの、このカメラ。

マジで最高なんです!

なんたって、撮影しているのが360度 つまり 撮り逃しがないのです。

全てに目がある状態。

後から好きな部分を切り出せます。

通常は一方向しか撮れないものがとりあえず、全部撮っとけ!

あとから必要な部分切り抜けばいいよ!というこのスタンス!

かっこいいとしか言えません。w

gopro fusion を買おうと思っている方へ

gopro fusion 自体はとてもいいアクションカメラだと思います。

しかし、それを動画にして編集するにはかなりスペックの高いPCが必要なってきます。

なので、もし購入を検討されている方は、PCのスペックを把握してから購入されることをオススメしますよ!