【最強のカメラバック】NYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)

こんにちは。そらまめです。

前回、カメラバックのおすすめはピークデザイン!?という記事を書きました。

カメラバックのおすすめはPeak Design(ピークデザイン)!?

ピークデザインのカメラバックはスタイリッシュでそれなりに量も入るので重宝しているのですが、
カメラも続けているとレンズが増えたりと、ピークデザインでは少しキツくなってくるタイミングがあります。

今回は、カメラバックで大容量のしかもデザイン性に優れて、機能性も抜群なカメラバックを紹介します。

それが、北欧デザインのカメラバッグのNYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)です。

NYA-EVO FJORD (ニア・イーボ フィヨルド)とは?

NYA-EVO (ニア・イーボ ) は北欧でデザインされたカメラバッグブランドで、
もともとは、海外クラウドファンディングKickstarterで始まり、見事に資金調達を成功させました。

日本へは2018年に上陸しています。
その時、登場したのがメラバッグ「FJORD (フィヨルド) 36」になります。

そして、月日は流れ3年が経ち、2019年6月に登場したのが

FJORD(フィヨルド)60-Cになります。

今回はこのFJORD(フィヨルド)60-Cについてお話ししますー!

FJORD(フィヨルド)36とFJORD(フィヨルド)60-Cの違い

違いは単純に容量が36Lに対して60L入るという点が大きく違います!

画像を見るとわかりやいすいですが、左が36L、右が60Lになっています。

また、カラーサイズもいくつか展開されています。

大きく違う点としては、FJORD(フィヨルド)60-Cにはカメラバック上部にロールトップ方式での収納スペースがあります。

FJORD(フィヨルド)のカメラバックシステムについて

FJORD(フィヨルド)のカメラバックは、36L、60LどちらもカメラのインナーにRCIというカメラを区切るための箱のようなものが存在しています。

このRCIもサイズがS,M、Lとあり、この3サイズは36L、60Lどちらでも使用することができます。

使用した時のイメージとしてはこのような感じです。

このような感じで、RCIのS,M、Lサイズごとで空き容量が変わってきます。

拡張ポケットは前部と上部に新しく設定されていて、上部はロールトップ方式のため使いやすく、耐水性も抜群で、収納スペースも広くとても重宝します。
FJORD(フィヨルド)60-Cの一番の魅力は、なんといってもその収納力で、RCI-Sでは空きスペース80%、RCI-Mでは空きスペース60%、RCM-Lでも空きスペース40%を確保しています。

これが、FJORD (フィヨルド) 36の場合、
RCI-Sでは空きスペース60%、RCI-Mでは空きスペース40%、RCM-Lでも空きスペース20%を確保となります。

FJORD(フィヨルド)60-Cの魅力

キャリーオンバックである

FJORD(フィヨルド)60-Cの「C」はキャリーオン(機内持ち込み可能な手荷物サイズ)の意味を持っています。
『FJORD60-C』は44L・52L・60Lの三段階で拡張して使用することができます。
※乗車する航空機によっては機内持ち込みができない場合もあるのでここは注意が必要です。

カメラ機材の仕切りの自由度の高さ

先ほど、FJORD(フィヨルド)のカメラバックシステムについてお話ししましたが、
このRCIのカメラ機材の仕切りはかなり自由に仕切りを作ることができます。

RCISでのパッキングイメージ

RCIMでのパッキングイメージ

RCILでのパッキングイメージ

私は今回は
RCIのLサイズを購入しましたのでイメージとしては最後になりますね。

実際購入した時についてくる仕切り系はこちらになります。

結構ありますよね!実際仕切りを作っても少し余ります!

実際私も余りました。w

頑丈で丈夫な作り

実際に触って感じたのは本当にしっかりとした作りになっています。
バックの外枠部分にはアルミニウムフレームが入っており、中身がない状態でも自立します。

また、素材面もかなり丈夫な素材を使用しており、撥水仕様+防水性抜群のYKKジッパーを採用しています。
ただ、完全防水ではないためカメラバック購入時にバック内にレインカバーが入っています。

圧倒的に収納力・大容量

まず、カメラバックで60Lを探してみてください。

おそらく、そうないと思います。
私も探しましたが60Lのカメラバックは見つかりませんでした。

60Lのバックパックなどはあっても、カメラバックはなかったのです。

そう考えると、このFJORD(フィヨルド)60-Cは本当に大容量だなと思います。

実際にみてみると、収納スペースがかなりあります。

これは、前面のフロント部分を開けた時の収納スペースです。

ポケットもたくさんあり、ここの一番奥の部分にはPCなども入れることができるようになっています。

そしてここは、カメラ部分とフロント部分の間にある収納エリアです。

メインの収納スペースとしてはここになるかなと思います。

ここにはカメラ機材系とはまた別のものを収納できるようになっています。

服なども入れることはできるでしょうし、カメラ機材の小物系も入れておくことは十分にできますね。

写真では台があるように見えますが、これはカメラ収納部分に入れている仕切りがここまであるため、そのように見えています。

ここは、中に入れるサイズをLからMやSに変えることで、ここの収納スペースも大きく変わるかと思います。

そして、60Lのバックにしかついていない、ここのスペース!

これがあることでさらに荷物を入れることが可能です。

広げると割と大きく、着替えなら2泊程度なら問題なく入れられそうです!

どうでしたか?

多数のポケットに、しっかりとした収納スペースがありましたよね!

実際ここ全てを使用することは滅多にないと思いますが、
これだけの収納スペースがあれば、カメラ機材や動画機材から、
ノートPCにバッテリー群、数日間の着替えや、飲食類も入れておくことができる代物だと思います。

FJORD(フィヨルド)60-Cの購入方法

FJORD(フィヨルド)60-Cは現在はクラウドファンディングは実施されていないです。

しかし、海外サイトではきちんと販売されてますし、日本への配送もしてくれています。

海外からの取り寄せのため、配送料が高くなってしまうのが残念ではありますが、

日本での正式販売までにはまだまだ時間はかかりそうですので、
こちらのカメラバックが欲しいなという方は、海外サイトから購入を検討してみてはいかがでしょうか?

こちらのサイトから購入可能

ちなみに、私が注文してから届くまで1週間程度で届きました。

届いた時はこのような大きな袋に入ってきました。

外の袋は海外からきてるだけのことはあって傷が多数ありましたが、
肝心の中身のバックには傷ひとつなく、綺麗に梱包された状態で手元に届きました!

ピークデザインとFJORD(フィヨルド)60-Cの比較

以前紹介したピークデザインのバックは30Lでしたので、

今回購入したFJORD(フィヨルド)60-Cと比べると、

その容量はまさに倍!!

バックの大きさも倍か?と言われるとそうでもなかったです。

比べると大きさの差はあるものの倍というレベルではないかなと思いました。

これが、ピークデザインとFJORD(フィヨルド)60-Cを正面からみた時の比較になります。

続いて、横から見た場合はこちら。

横で見ると厚さが違うのがよくわかりますね!

高さもやはりFJORD(フィヨルド)60-Cが高いですね!

ピークデザインのカメラバックは30Lですので、日帰りやどこかに軽く撮影に行こうかなという時には

ピークデザインのカメラバックを使用しようと考えています。

少し長めの旅行や、カメラとドローンを持って出かけると考えた場合では、

ピークデザインのカメラバックだと少し小さいので、入りきらないことがあります。

そんな時は今回購入したFJORD(フィヨルド)60-Cが活躍する時だと思います。

最強のカメラバック

最強のカメラバックは個人的には状況に応じて変わるものだなと思っています。

日帰りやちょっと出かけて写真とるぐらいの感じだったら、

ピークデザインのカメラバックが最強だと思っています。

30Lも入るのでこのレベルなら問題なく使用できますし、デザイン面もバッチリです!!

しかし、数日宿泊する場合や、ドローンも一緒に持ったり、

カメラ機材以外の荷物が多いという場合には、ピークデザインのカメラバックではなく、

FJORD(フィヨルド)60-Cを使用するのが一番だと思っています!

こっちは完全にどこか旅行か荷物の多い時用ですね!

カメラバックは2つになりましたが、それぞれ使用用途が異なるので、2つあってもいいものだと思っています!

FJORD(フィヨルド)60-Cが気になった方はぜひ、サイトに訪れてみてください。

きっと、欲しくなりますよ!w

FJORD(フィヨルド)60-Cのサイトをみてみる