カメラバックのおすすめはPeak Design(ピークデザイン)!?

こんにちは。そらまめです。

カメラを始めて、カメラバックというものがなく過ごしていたのですが、

カメラを始めて1年ほど経ち、写真を取ることも続いている状態でしたので、

カメラバックの購入を決めました。

その際に購入したカメラバックの使い勝手(使用感)や購入検討したバックとの比較などをお伝えしたいと思います。

カメラバックの種類

カメラバックにはいくつか種類があります。

ショルダータイプ

ショルダータイプは、カメラやレンズの取り出しやすさが特徴の一つです。

旅行やお出かけ、イベントなどでカメラを持ち運びつつスナップ写真を撮る方におすすめできます。

ただし、ショルダータイプは、片方の肩にだけ負担がかかってしまうため、疲れてしまう欠点もあります。

数時間程度など移動距離も少なくサクッと撮影に行く時にはいいかもしれません。

リュックタイプ

リュックタイプは、背中に担ぐため両手がフリーになり、両肩に均等に重圧がかかることショルダータイプでのデメリットにあった身体への負担を軽減してくれるのが特徴の一つです。

三脚やアウトドア用品などを一緒に収納できるため、長時間の撮影や、アウトドア撮影をする方におすすめできます。

リュックを毎回降ろさなくても中身を取り出せるように、サイドポケットやサイドファスナーなどが備わっているものも多いので便利です。

リュックの中で仕切りのあるタイプとないタイプがあります。

カメラバックとしては仕切りがある方が何かと便利ではあるため、選ぶ際は仕切りありのタイプを選ばれるといいかと思います。

メッセンジャータイプ

メッセンジャータイプは、身体にぴったり密着させて、斜め掛けで使用するタイプです。

ショルダータイプの大きい版という見方もできそうです。

機動性に優れていて、身体に密着させるため振動が少なく、安定性が高いのが特徴の一つと言えます。

ほかのカメラバッグに比べるとファッション性も高く、普通のバッグと違和感がなく使用できるところもポイントの一つです。

見た目にもこだわりたい!という方にはオススメの一つになりそうです。

ウエストバッグタイプ

ウエストバッグタイプは、腰にベルトで固定するタイプで、紐の位置を変えれば斜め掛けでも使用が可能となります。

腰に固定するため肩への負担もなく、機動性も高い点が特徴の一つといえます。

ただし、ウエストバッグの性質上サイズが小さく収納力が低いのと、ファッションとのコーディネートが難しいため、見た目より機能性重視!という方にはオススメかもしれません。

見た目もそれなりに重視する方は他のバックの種類を検討されるのが良さそうです!

私は荷物も多く、両手がフリーになりものがいいと思っていましたので、

今回はこの中から「リュックタイプのカメラバック」の購入を検討しました。

カメラバックのリュックの種類

カメラバックのリュックタイプも多く存在します。

今回は、私が今回購入を検討したリュックのカメラバックを紹介しつつ、

最終的に購入したカメラバックの理由をお話しします。

マンフロット(Manfrotto)カメラリュック

カメラ業界では有名なマンフロット(Manfrotto)さん。

マンフロット(Manfrotto)ファンも多いかと思います。

私も、カメラバック購入の際には購入候補に入っていました。

今回検討したカメラバックは「マンフロット(Manfrotto)MPバックパック50」になります。

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こちらは収納力も高く、三脚コネクションなどもあり三脚があっても安心して使えそうなカメラバックとなります。

また、仕切りに関しては自由に区切ることのできる仕切り付きとなっていて、

自分のカメラや用途に合わせて、仕切りを区切ることができるのも大きなメリットです!

ただ、こちらのデメリットとしては、

構造上、リュックを開く際に背面部(リュックを背負う際自分の背中と密着する部分)を地面またはどこかに置いて開く必要があります。

画像からもわかるように多くのカメラや機材が入れられますが、開く際にどこかに置いてからじゃないとこのように開くことができません。

前に背負って上部だけ開けてカメラを取り出すなどはできるので、そこまでリュックを開くことがないならそこまで問題視しなくてもいいかもしれませんが、

私はこの部分が気になって今回は見送りました。

Endurance(エンデュランス)カメラリュック

続いては「Endurance(エンデュランス)カメラバッグExt(エクステンド)」になります。

こちらのメーカーは僕は調べるまで知らなかったのですが、調べると良さそうなカメラバック リュックが出てきたので今回の購入検討にしました。

こちらはマンフロット(Manfrotto)同様、収納力もそれなりにあり、

また、ルックスも悪くないカメラバック リュックの一つだなと思いました。

特徴としては

  • 下部にカメラ機材、上部にそれ以外のアイテムを収納できる2気室構造
  • 最大15インチクラスのノートPCが収納可能

この辺りが特徴の一つかなと思います。

カメラレビューの動画もありこれも参考にしました。w

ポケットもたくさんあって利便性があるカメラバックの一つだなと思っていました。

私は迷いに迷って今回は見送りましたが、その理由としては、カメラを入れられる場所が少ないなと感じしまった点です。

2気室構造なのカメラとその他で分けられる点は素晴らしいのですが、今後レンズを少し増やそうかなと思っている私にとっては見送りとしました。

PeakDesign(ピークデザイン)カメラリュック

今回、私が購入したのんは「PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30L ジェットブラック」になります。

PeakDesign(ピークデザイン)のカメラバックの紹介はいろんなところで出ているので、そちらを参考にしつつ購入を検討しました。

こちらは色が他にもあるのですが、私は黒を選びました。

PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30Lにした理由

まず、20Lがあるけど30Lを選んだ理由は単純に収納量が多い方がいいという点です。

また、他のカメラバックと見比べて良い点としては下記になります。

  • サイドの開きが全面解放、サイドからのアクセスが抜群
  • 最大15インチクラスのノートPCが収納可能
  • ポケットなどの収納も充実
  • ルックスがイケてる

こんなところが、個人的には気に入った点となります。

公式動画もわかりやすので購入検討に際は一度みるといいです。

レビュー動画もあるのでこういうのも参考にすると良さそうです!

実際にPeakDesign(ピークデザイン)カメラリュックを広げるとこんな感じになります。

サイドからみるとこんな感じ

実際にカメラを仕切りで区切って入れた時の例としてはこんな感じ

割と中も広く、自由度も高いカメラバックの一つだなと思っています。

PeakDesign(ピークデザイン)エブリデイバックパック30Lを購入しての感想

今回、実際に購入してから1ヶ月ほど使用しましたが感想としては

大満足」 の一言です。

個人的にはまだまだ、全ての機能を使いこなせていない感じありますが、

収納面もまだまだ余裕がありますし、

これからレンズを買い足しても問題なくつ使い続けられそうです!

こちらのカメラバックはなかなかいい値段がしますが、

これから3年、5年と使い続けられる品物だと思うので今の所購入して良かったなと思っています。

また、PeakDesign(ピークデザイン)には多くのアクセサリーが出ていますが、

そちらも購入してカメラの周辺を少しずつカスタマイズしていきたいと思います!!