千鳥ヶ淵の桜まつりに行ってきた

こんにちは。そらまめです。

最近、写真欲が強く、

2019年4月上旬に千鳥ヶ淵の桜まつりに行ってきましたので、

その時の混雑状況や桜の開花状況などをお伝えしたいと思います。

千鳥ヶ淵桜まつり開催時期

2019年の千鳥ヶ淵桜まつりはすでに終了していますが、

例年開催時期は3月末から4月上旬となっています。

2019年の開催時期は、
2019年3月27日(水)〜4月7日(日)に開催していました。

2020年の開催時期もおそらく例年通りの3月末から4月上旬にかけて実施されると思われます。

千鳥ヶ淵へのアクセス

千鳥ヶ淵へは、

東京メトロ半蔵門駅5番出口から徒歩5分。
東京メトロ九段下駅2番出口から徒歩5分。

でいけます。

ただ、桜まつり開催中は混雑が予想されるので、

九段下駅よりは半蔵門駅から行くのがおすすめです。

半蔵門から行くと、千鳥ヶ淵緑道に入ってそのまま歩いて行くと九段下の方まで行くことができます。

半蔵門からの緑道への道順は下記、mapを参考にしてみてください。

千鳥ヶ淵ボート場について

千鳥ヶ淵にはボートに乗れる、

千鳥ヶ淵ボート場があります。

ただ、桜まつり開催期間中はものすごい混むのでなかなか乗れなかったり

長時間待ったりということが発生します。

千鳥ヶ淵ボート場の営業時間と利用料金

営業時間は、午前9時~午後8時30分(チケット販売は午後8時まで)

と公式では公表されていますが、

私が平日の午後7時過ぎに行った時にはすでに終了していました。

つまり、営業時間としては午後8時30分となっていても、

早期に終了することもあるので、ボートに乗りたいと思う方は午後6時ごろまでには行くのがおすすめです。

また、ボートに乗る際の利用料金は

(観桜期特別料金):1艘あたり 800円/30分、1600円/1時間

となっています。

みんな、多分1時間で乗るんでしょうね。

やはり、乗ってる人はカップルが多かったですが、

友人同士で乗ってる方も多数いて楽しそうでした。

ボートに関しては、事前予約ができないので早めに行くことをおすすめします。

千鳥ヶ淵桜開花状況について

2019年は3月末でもまだまだ、寒い日が続いていましたね。

そのためか、私が行った4月上旬でも桜は8分〜満開の間程度でした。

桜の開花状況は毎年、天候左右される為満開時期がずれることはありますが、

概ね4月第1週に行けば、咲いてない!ということはないと思います。

千鳥ヶ淵桜まつり行くならいつがおすすめか?

私が行ったのは、4月上旬の平日の夜でしたが、

そこそこ賑わっていました。

ただ、人が多過ぎて写真が撮れないとか、

人が多過ぎて、歩きにくい!

というレベルではなかったです。

人混みを避けて、千鳥ヶ淵桜まつりに行きたいのであれば、

平日(火〜木)午前9時頃 か
平日(火〜木)午後7時頃 が個人的にはおすすめです。

平日でも月、金を抜いているのは、この曜日は割と混みやすいと思います。

実際、友人は平日金曜日に行ったようですが、

写真スポットである場所で写真を取るために1時間並んだとおっしゃってました。

また、時期も4月ではなく3月末だったようです。

そのため、千鳥ヶ淵桜まつりに行く時期のおすすめとしては

4月上旬の
平日(火〜木)午前9時頃 か
平日(火〜木)午後7時頃 が個人的にはおすすめになります。

千鳥ヶ淵桜まつり夜桜ライトアップ

千鳥ヶ淵の桜まつりは夜にはライトアップがされて、

夜桜も楽しむことができます。

ライトアップの時間帯は日没(午後6時頃)〜午後10時までとなっています。

夜桜を楽しみたい方は、開催時間帯に行かれるといいかと思います。

千鳥ヶ淵桜まつり写真スポット

私は昼間は行かなかったので、夜の桜。

夜桜の写真を撮影に行きました。

私は半蔵門から歩いて千鳥ヶ淵緑道を目指しました。

ゆっくり歩いて10分〜15分程度でした。

着いたら、もうすでに写真撮影してる人や桜を満喫してるで賑わっています。

千鳥ヶ淵緑道を九段下方面へ歩いていくと、

千鳥ヶ淵ボート場が見えてきます。

千鳥ヶ淵ボート場のすぐ側に少し高台になってる場所があり、

ここが写真スポットになります。

こちらが高台になっている場所で、ここから写真を撮影すると、

こんな感じの写真が撮影できます。

ただ、千鳥ヶ淵桜まつり開催期間中はここはすごい人で溢れているので、

写真を取りたい方は、気長に順番を待ちながら撮影をされるといいかと思います。

また、千鳥ヶ淵緑道も写真スポットになると思います。

さらに、九段下方面へ歩いていくと、

桜の間からボートが見える場所などもあります。

こちらは、千鳥ヶ淵緑道の途中にあるので少しわかりにくいですが、

千鳥ヶ淵ボート場を過ぎて数百メートル歩いたあたりになります。

そして、最後に千鳥ヶ淵緑道を歩き終えて、

道路に突き当たって、右にいくと見えてくるのが行列ですw

ここは警備員さんもいて、写真撮影を順番にできるように整備していました。

私は、ここで数分程度だけ待ちましたが、タイミングによっては数時間待ったりとかもあるので、

いく時期や時間帯にはお気をつけください。

そこで撮影できるのがこちらです。

東京タワーと桜がいい感じですよね。

私は望遠がないのでこの感じでしたが、中望遠があればもっと東京タワーを大きく撮影することもできそうです。

また、こちらの写真撮影時間は決まっており、警備員さんが終わりを告げたら次の人に譲っていくという感じでした。

ここでの三脚使用は不可でしたので、三脚が使えないと思って行かれた方が良さそうです。

千鳥ヶ淵桜まつりのまとめ

どうでしたか?

私は初めて千鳥ヶ淵桜まつりに行き、

夜桜を撮影してきましたが、

ものすごくよかったです。

行ったタイミングも平日の夜で土日よりも人が少なかったという点もよかったのかもしれません。

2020年は日中にも行ってみようかなと思いました。

夜桜を楽しみたい方には千鳥ヶ淵桜まつりはオススメな場所だと思います。